黄金のアデーレ 名画の帰還の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『黄金のアデーレ 名画の帰還』に投稿された感想・評価

4.1

マリアとランディの“尊厳を取り戻す戦い“に胸が熱くなった。ナチスが美術品を略奪した歴史は知っていたけど、戦後何十年も経ってから、一人の女性がオーストリア政府を相手に裁判を起こして、それを取り戻したと…

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きむ
3.5

美術系の作品が好きで今作も楽しく観れた。
なぜクリムトの『黄金のアデーレ』がそう呼ばれるようになったのか、の経緯のくだりでは、思わず へぇ〜 と声を漏らしてしまった。
作中のテーマは一貫して「前へと…

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クリムトもシェーンベルクも昔からずっと好きだったのだが、この二人が意外な縁で結びついていたことを、実話に基づいたこの映画で初めて知って嬉しかった。
主人公の若手弁護士ランディ・シェーンベルクは作曲家…

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3.9

読んでいた本に本作が出てきたので気になって鑑賞。どんどん引き込まれていつの間にか観終わっちゃってた、、!邦題とポスターのセンスがマジで終わりすぎてるせいでイマイチ知名度がないような気がする、それくら…

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3.7

良い映画でした。実話をもとにしたものは好きですが、これも良かった。

クリムトの描いた肖像画、アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像。ナチスが跋扈するオーストリアの裕福なユダヤ人実業家の妻、アデーレ。ア…

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4.0
2017年の初見90本目。 最後の最後に「自分が捨ててきたものを反省し、愛深く逃げた自分を恥じたとき、涙を流した」その時初めて、この映画を見て良かったなあと思えました。 主人公を、許せた感じ。
ak
4.0

派手さはないが丁寧で素敵な佳作。日本でも人気のあるクリムトの絵画を題材に、ナチスにより略奪された絵画を取り戻す話でありつつ、あくまで人に焦点を当てており、それが成功しているように思う。やはり人を通じ…

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4.2

グスタフ・クリムトの名画『黄金のアデーレ』が持ち主のもとへ返還されるまでの経緯が描かれる。
クリムトも、その持ち主であるクリムトの姪の女性も、オーストリア人であり、この絵が長らく展示されていたのもオ…

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sfw88
4.1

国が相手の裁判で様々な思惑が絡み法廷物として見応えたっぷり。更に黄金のアデーレという名画が中心となり印象的なモチーフと当時の政治的背景から略奪者達が描かれ主人公側に上手く心情が傾くようにストーリーが…

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naru
3.9

ヘレン・ミレン目当てで字幕にて鑑賞。米国に住む女性と、ライアン・レイノルズ演じる駆け出し弁護士が、絵画の返還を求めてオーストリア政府を訴えた実話ベース。現代と過去を映して、ヒトラーやゲーリング、B・…

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