黄金のアデーレ 名画の帰還の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『黄金のアデーレ 名画の帰還』に投稿された感想・評価

実話なのびっくり!

ウィーンに行った時に博物館か何かでクリムト〜って言ってあの絵が宣伝されていたからてっきり展示されているかと思った。行ってないから見られてないけど、入館したところで〜だったのね。…

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rk
-

2016年4月25日ギンレイホール
自分の選択ではきっと観なかった作品。
面白かった!

色んな映画を受動的に観てみて、
考えさせられる映画も面白いけど笑ったりスカッと前向きになれる映画が好きかも、…

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3.6
今の華やかで治安のいいウィーンからは想像もできない悲しい暗い歴史。絵もさることながらこれは繰り返されてはいけない。
ホロコートにはこの様な問題もあったんだ。知らなかった。
今と過去が、うまい具合に作られていた。

フリー・ガイの人や

blu-ray
Emm
4.0

ナチスに自分の家族だけでなく、大切にしていた家宝まで奪われる悔しさや恐ろしさが何年経っても蘇る様子に、見ている側まで苦しくなる。
ユダヤ人というだけで、同じ国民からもナチス軍に告げ口されてしまう描写…

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面白かった!主人公が素敵な高齢女性。
お洒落で家のインテリアも素敵。
周りにお勧めしたい映画です。
クリムト「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I」通称「黄金のアデーレ」を巡る裁判を描いた、サイモン・カーティス監督、ヘレン・ミレン、ライアン・レイノルズ主演作。  シネコンにて
4.0
よかった。
一つの絵画が、描かれる過程だけじゃなくて、描かれた後もこうやって歴史を経てるんだな〜って。
ただの絵やけど、とっても深くていろんな人が関わってるんだなーって気持ち。
クリムトのアデーレは知ってたけどこんなエピソードがあるのは知らなかった。割と社会派映画。
KT77
-

ナチス・ドイツによって押収されたクリムトの絵の返還をめぐる話。

全編通して静かなトーンで話が進む。絵の返還を通して先の大戦の悲劇を描くとともに、合わせて国対個人の法廷闘争を通して大戦への向き合い方…

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