宮廷画家ゴヤは見たの作品情報・感想・評価

「宮廷画家ゴヤは見た」に投稿された感想・評価

F

Fの感想・評価

2.0
こういう映画は興味あり凄い勢いで見に行くんだけど割と退屈だったという結果に…とりあえず改めて見たい
JaneDoe

JaneDoeの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

数年前に鑑賞

後半の流れがケンラッセルの肉体の悪魔をトレースしているとの指摘を見つけて、確かに思い返すと似ているなあと
見返す気にはならないが、ミロスフォアマン作品をもう少し見てみようかと思う
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
my映画館2008#99> 大御所のフォアマン監督は実在の名画家を狂言回し的にして、あえて架空の男女が時代に翻弄されるドラマを描き切る。
異端尋問や戦争等の史実をキッチリ織り込み、正に絵画的な濃淡な展開は見事で…特にクライマックスでこの三人が四人になって一同に介する運命的なシーンは巧みにツボを押さえているかと。
ラストの二人、ゴーストに見えたのは気のせいか。
ステラン・スカルスゲールドにハビエル・バルデムにナタリー・ポートマンの実力派のトライアングルは見応えあり。
Ellie

Ellieの感想・評価

3.8
18世紀末のスペイン。
異端審問が再開され、ポークを食べなかっただけで異端児扱いされてしまったイネス。
宮廷画家のゴヤは、本当に見てただけ。笑

昔、魔女狩りとか異端児などの授業を受けていた事があるけど、あたしは正直キリスト教の歪んだ信教心には恐怖心を感じる。
修道士のロレンゾほど恐ろしく、愚かな人はいない。
異端審問を再開させた張本人で、美しいイネスの人生を崩壊させた。

15年後にようやく異端審問が廃止され、イネスが解放された後の姿が衝撃的だった。
でも、ラストのシーンは印象的。
イネスはやっぱり天使だったのかもしれない。

ナタリーは本当に美しい!
AkiChun

AkiChunの感想・評価

3.5
ナタリーポートマン目当てに鑑賞。ナタリーのボロボロな姿にはショックを受けた
shuco

shucoの感想・評価

3.5
作り方、雑やなぁ…とは思わずにはいれなかったけど。
ナタリーポートマンの汚れ役を初めて観れたし、ゴヤが宮廷画家とは知らなかったし、スペインの画家たちの作品、ラスメニーナスやボスの絵も観れたので楽しめた。
18世紀のスペインの荒れ方がゴヤの作品に表れてたことが理解できた。
イネスのひたむきさが哀しいラストでした。
doyle

doyleの感想・評価

3.4
ハビエル・バルデムにステラン・スカルスガルドなんて、もうこれだけでお腹いっぱい(´ཀ`)この時代の処刑は見せ物ですよね。処刑された人の周りを子供達が楽しそうに走り回ってる様子は一種の恐怖だった。
TSUTAYAでジャンルが何故かラブストーリー。どうみても歴史ヒューマン。毎回ジャンル区分おかしい

とはいえ、歴史を背景に物語がうまくからみあって、難しいこと考えずに話にひきこまれました。
そこでゴヤやボスやら有名な絵描きもかけてくるんだから、観て損なしです。

まあ、どっちが主役かわからなかったはおいておく。

絵画と音楽ととてもよかった。
この監督さの歴史映画好きです。
ハビエル・バルデムの演技は
嫌悪する程に圧巻であり
ナタリー・ポートマンが天から地獄に落ちるこの時代の狂気の様はポートマンの
演技の凄さを見せ付けます。
暗く重い作品ですがアマデウス同様、時代の再現度、衣装、もちろん役者の演技全てが素晴らしいです。
Haruka

Harukaの感想・評価

4.0
ゴヤをあんまり知らなかったので見てみようかなーと思ったら…
いわゆる「画家密着映画」ではなく、ゴヤの紹介をしつつ、ゴヤの目で見た18世紀スペインの宗教と歴史の惨劇映画だった!
キャストを見てびっくり。ハビエルバルデムにナタリーポートマン?!これはすごそう。→やっぱりすごい。
ハビエルバルデムの怪演力はいつにも増して釘付け級。ナタリーポートマンも一人二役をしつつ、全裸になるわ、醜女にもなるわ、女優魂感じました。後姿や目の表情の演技は、自我をかなぐり捨てないとできないよね。この2人、完全に役になりきってた!
ゴヤはゴヤで地味ながら存在感があり、バランスが良かった。
ラストシーンのやるせなさはすごいけど、素晴らしかった。音楽も良かった。

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