黄金のアデーレ 名画の帰還に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『黄金のアデーレ 名画の帰還』に投稿された感想・評価

4.0
2017年の初見90本目。 最後の最後に「自分が捨ててきたものを反省し、愛深く逃げた自分を恥じたとき、涙を流した」その時初めて、この映画を見て良かったなあと思えました。 主人公を、許せた感じ。
3.8

このレビューはネタバレを含みます

叔母がモデルのクリムトの「黄金のアデーレ」を取り戻すためマリアは若い弁護士とオーストリア政府に訴訟を起こす。
ナチに奪われた名画を手にするまでの闘い。

淡々と物語が進行していく。
とても良質な映画…

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ak
4.0

派手さはないが丁寧で素敵な佳作。日本でも人気のあるクリムトの絵画を題材に、ナチスにより略奪された絵画を取り戻す話でありつつ、あくまで人に焦点を当てており、それが成功しているように思う。やはり人を通じ…

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naru
3.9

ヘレン・ミレン目当てで字幕にて鑑賞。米国に住む女性と、ライアン・レイノルズ演じる駆け出し弁護士が、絵画の返還を求めてオーストリア政府を訴えた実話ベース。現代と過去を映して、ヒトラーやゲーリング、B・…

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実話ベースなのが本当に驚くし、ナチスは人だけでなく金品を含めた生活全てを奪ったんだなという事実に衝撃を受けた。そしてオーストリアという国を相手に戦おうと挑んだ弁護士さん、支えた奥さんの愛も沁みる。

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実話なのびっくり!

ウィーンに行った時に博物館か何かでクリムト〜って言ってあの絵が宣伝されていたからてっきり展示されているかと思った。行ってないから見られてないけど、入館したところで〜だったのね。…

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3.6
今の華やかで治安のいいウィーンからは想像もできない悲しい暗い歴史。絵もさることながらこれは繰り返されてはいけない。
Emm
4.0

ナチスに自分の家族だけでなく、大切にしていた家宝まで奪われる悔しさや恐ろしさが何年経っても蘇る様子に、見ている側まで苦しくなる。
ユダヤ人というだけで、同じ国民からもナチス軍に告げ口されてしまう描写…

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クリムト「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I」通称「黄金のアデーレ」を巡る裁判を描いた、サイモン・カーティス監督、ヘレン・ミレン、ライアン・レイノルズ主演作。  シネコンにて
4.0
よかった。
一つの絵画が、描かれる過程だけじゃなくて、描かれた後もこうやって歴史を経てるんだな〜って。
ただの絵やけど、とっても深くていろんな人が関わってるんだなーって気持ち。

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