日曜日の人々の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『日曜日の人々』に投稿された感想・評価

トモ
3.3

何が面白いのかわからん
最初土曜日と出て、そこの登場人物が日曜日に集まって遊ぶ。そして月曜、仰々しい字幕で日常に戻ったことが強調される。

道のゴミ
閉まらない蛇口と閉まらないクローゼット
酒飲みな…

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主な登場人物5人、それ以外はおそらくリアルな人、働く人たち(車点検、街灯掃除)や、砂場で遊ぶ子どもたち、海で遊ぶ、喧嘩をする、などを映す。劇映画だが、ドキュメンタリーの側面もあるかも。
tntn
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恐慌/ナチスドイツの政権掌握直前のベルリン。
後半で映る男達の隊列は明らかに同質性・匿名性を強調していて、(図らずも)後のファシズムの台頭を思わせる。一方海水浴場の人達はそのヴァリエーションに力点が…

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milk
3.8

カメラを持った男に触発されて制作された本作。当時は無名の人々が集まって作ってるけど、後に大御所になる人ばっかり。無名の俳優を使ったり、都会を映したり、結構ヌーヴェルヴァーグの初期のようなことをやって…

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意外とアメリカ映画がジガヴェルトフ→ヌーヴェルヴァーグの架け橋をしているとは思わなかった
3.0

ベルリン・フンボルト大学留学中にゼミで鑑賞。このゼミで扱った「ベルリンを舞台とした映画」の中では最も良い作品だった。
俳優を使わず、素人に演じさせ、さらにベルリンの街で撮影されている。1950年代末…

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18.03.11 DVD(レンタル)

(日記より)
サイレントで途中途中に登場人物たち(男2+女3)の会話が画面いっぱいに映しだされる。(翻訳された字幕が同じタイミングで下に表示される。)1930…

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3.7

ヴェルトフに感化された素人俳優映画らしいが、しかしメンバー凄いな。陽光を全身で受け止め寝そべる休日の若者たちの光景が美しく、異様に多いアップは名も無い一般人の名刺代わりとなる。
写真撮影から人々の顔…

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lily
3.0

「日常の狭間の特別な日」を描いている作品に、「普段は俳優じゃない人を起用し、終わったら元の生活に戻った」というのを打ち出してるのは面白い。
今ならインスタがバズってタレントかインフルエンサーになっち…

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4.0

二人の男と二人の女と、奥さん。ある1日の物語。
皆素人で、海が出てきたり、ロケだけで撮っていたりとヌーベルヴァーグのよう。
このみずみずしさは素晴らしい。
誰が誰かわからないが、狙いとしてどこにでも…

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