ファンシイダンスの作品情報・感想・評価

「ファンシイダンス」に投稿された感想・評価

Aria

Ariaの感想・評価

3.0
ロックンロールボーイのイケメンもっくんがついに実家の寺を継ぐ為に禅寺に入る。

ラストライブでの剃毛は見事(笑)

しかし坊主頭になって見た目が完全に僧侶になっても若くてちゃらちゃらした考えは変わらず、理解できない禅の世界で日々騒ぎを起こしながら修行している。

この映画に宗教はあって無いようなもの(笑)しっかり信仰してる人からしたらショックだろうな…笑

そんなもっくんが村上冬樹演じる
老師の小間使いになってから
少しずつ価値観に変化が起きていく様が良い

面白く楽しく観れる息抜き向け作品
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.9
こういう宗教のタブーみたいな
ところに触れる作品が大好きで
自分の中では色々とシュールすぎて
めちゃくちゃ面白い作品でしたw
くだらなくて何度も声出して笑った…

怒鳴ったり殴ったり、相撲協会の闇みたいw ちがうか。w

タイやラオスでよくスタバや
ポテチを食べながらスマホいじって
歩いているお坊さんとか見かけるけど
「お坊さんって、修行ってなんだろ…?」って不思議に感じてたから丁度良い。

一度泊まり込みで座禅研修しに行った
お寺の住職がめちゃくちゃお酒飲んで
酔っ払っててすこぶる若い子に絡んでたのも思い出した…w
しまいにはキャバクラの接待みたいになってしまってピュアな気持ちで参加したからさすがに引いた。ww(知人の父親だったのでおそらく気が緩んだだけですが…w)

んー、、、w
この映画はオーバーに表現してるかと思いきや意外とリアルな姿かも…?と思ったりw

とまぁ、真面目に修行しているお坊さんにはすこぶる失礼な作品だけだ…w

宗教ごとに異なる作法って本当に
不思議で面白いなぁ
こうやって興味持つことから始めるのもありかも!勉強になる!

彦摩呂ずっと探してたけど…
え、このお方が?!っていう驚きもあるw
仏教学を専攻しようと思い立った17,18の頃に「坊主映画でも観ておくか」と手に取った。当時は筋肉少女帯にもドップリ浸かっていたので……。周防監督の青春コメディって独特の空気感があって、大好き!という訳ではないのだけど時々観たくなる。竹中直人の強烈な存在感はどこから来ているのかなあ。
これは永平寺を舞台にした正統的周辺参加の映画。最後の「あるがままである」という一言に全てが込められてる。にしても、彦摩呂痩せすぎでは??
MayuIto

MayuItoの感想・評価

-
原作は永平寺が舞台らしい。
昔母親が働いてたミスタードーナツに、永平寺で修行してたお坊さんがドーナツ買いに来てたって話を思い出した。
そういえば母は原作の漫画も読んでたなあ。

良い感じに色褪せた雰囲気が良き〜
ちなみにうちも禅宗。
周防正行のコメディ作品。のちのshall we dance?やしこふんじゃったほどではないけど面白かった。特に美意識高いシティボーイのもっくんが最高。
猥雑な俗世ではついぞ知らなかった極め付けの美学がそこにはある。
noritakam

noritakamの感想・評価

4.0
最好映画。047「ファンシィダンス」1989年。
後に「Shall we ダンス?」で著名になられた周防正行監督の初期映画。 これ、じわじわ効いてくる映画です。笑いなんですが、登場人物の誰一人として大声を出しません。漫画が原作なのに、しずか〜な映画です。 音楽もほとんどかかりません。画面もフィックスです。移動もパンもありません。ある種の規則に縛っているのに、画面から役者さんから異常に面白いんです。本木雅弘さんが嫌味を言われてつるりと坊主頭をなでる瞬間、トイレでぞうきんを落とした瞬間、クスリと笑えます。竹中直人さんが最初はコワくて、後におかしな先輩を演じていますが、抑えめです。 でも面白い!お坊さんの世界を普通の人目線で見るとこうなのかと妙になっとく。エンディングのプリンセスプリンセスの主題歌が流れるまで、完璧に映画は規則正しく進みます。( 本当にそこだけ残念) ちょっと疲れたけど、やかましい映画嫌だな、と思ったら必見です。 周防正行監督コーナー、ありますね。 https://www.imdb.com/title/tt0097330/
hiro

hiroの感想・評価

3.8
主人公が寺を継ぐ為にロックバンドのボーカルから修行しに行くという変わった話ですが、トラブルだらけで笑える映画でした。
大潤

大潤の感想・評価

3.6
修行僧のリアルを知りたい人にはみてほしい映画。

笑いながら修行僧の生活を学べる。
ひかり

ひかりの感想・評価

3.3
おもしろかった
ウォターボーイズとかリンダリンダリンダとかそういう感じ
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