ファンシイダンスの作品情報・感想・評価

「ファンシイダンス」に投稿された感想・評価

Bigs

Bigsの感想・評価

4.4
非常に良くできたコメディで面白かった!!
観終わって調べるまで彦摩呂さんだと気づかなかった笑
ナッツ

ナッツの感想・評価

3.4
女から逃げて来たって言いながら、吉田拓郎の「結婚しようよ」を歌うところすき。
ああ面白い面白い。最後までかっこわるいところが格好いいな。DVD化の功績は16年後のインタビューが入っているところ。竹中さんはやっぱり変である。
笑いは悪魔のように日常に忍び込んでくる。
笑いは日常から脱け出そうとするポーズなのだと思う。
だとすると、それを規制するルールや常識でさえ笑いのためにあるのではないかと思えてくる。

この映画を観ていると、ブッタや道元が修行僧が本当にできると思ってあんな厳しい戒律を作ったとは思えない。
彼らはそこから脱け出す人を作りたかったのではないか。
規制だらけの厳しい世の中でそこからスルッと脱け出る人を作りたかったのではないか。
その証拠に、この映画に出てくる一番トップのおじいちゃん僧侶はなんだか怠惰な人に見える。
脱け出ることそのものが悟りなのだ。

コメディ的な態度、言い換えればロックンロール。
どんな厳しいことがあっても、お笑いの気持ちさえあれば脱け出すことができる。
それは、忌野清志郎がそうだったように「あるがまま」であることをさらけ出すことだ。

「あるがまま」であることをタテマエで隠して、世の中と渡り合っていけるやつが本当の男だ。
いろんな規制に押しつぶされそうになっても、笑いに変えられるやつが本当の男だ。
バカであることに照れずに、バカを演じられるやつが本当の男だ。

とか、そんなこと言っちゃってる自分さえ笑ってもらえればいいと思う。
さらけ出して、あるがままでいるということは「恥」を伴うものであると思うから。

コメディは苦しいこととか嫌なことを相対化する最高の道具なんだということを、改めて感じる映画だった。
バイオレンスはコメディとそういう部分を共有していて、世の中を別の方向から相対化させる。
北野武が「笑いと暴力は表裏一体だ」と言うのは、そういうことなんだろうと思う。

おしまい。
めちゃくちゃ笑える笑笑

女性記者「どこをですか?」
もっくん「ア○ルです。」

こんな和尚おるかいwww
チアキ

チアキの感想・評価

4.4
本木雅弘さん!!
イケメン和尚さん♡

鈴木保奈美さんて、かわいいね❤️

普通に面白かったし
スカパラとか大槻ケンヂさんとか
出てはって

なんと!
あたしの大好きな
お父さんにしたい俳優No. 1の
大杉漣さんがお団子すすめたはっただけででいらっしゃらなくなったw

衣装にミルクとかミルクボーイとか素敵☆

時間を、気にせず久しぶりに観た作品

彦摩呂さん…⁈w
周防監督、モッくん、竹中直人など周防ファミリー出演の坊主コメディ。
1989年。バブルの懐かしい服装、プリプリの歌、鈴木保奈美が若くて可愛い。彦摩呂が痩せててイケメンなのにはびっくり。コメディとしての切れ味はイマイチか。
シナリオ読んだので超久々に再見。第2プロットポイントを第1プロットポイントにもってきて題材を学生相撲に変えて照れずにカタルシスを取り入れれば『シコふんじゃった。』になる。
リカオ

リカオの感想・評価

4.2
めちゃめちゃ良かった〜!
キャスティングが最高、何せみんなおそろしく顔がいい。
美しい顔、美しい頭骸骨!
服も音楽も何から何までかわいい。
スカバンドが豪華すぎるな〜もっくんだからお歌もダンス上手だし

話の間がたまんなくいい、ギリギリ感が絶妙でセンスを感じました。チープにならないギリギリ!

お坊さんコメディなんて初めて見たけどたまんないですね。
背筋が伸びるシーンなのになんか滑稽で、もうちょっとがんばれよ〜みたいな。
隠れて悪さするにしても4人のキャラそれぞれ際立っていました。みんな可愛い天才。
彼女もかわいい天才。マドンナもかわいい。

とんちも効いてたり、有難いこと言ったりするんだけど、そのあとバチッと落としてくれました、どこまで楽しいのこの映画は〜
マサ

マサの感想・評価

3.0
お坊さんコメディーとは中々無いタイプの作品だ。坊主頭もみんな違和感が無いなぁ。こんなに厳しい修行を一年間しないとお寺を継げないなんてやっぱり大変な職業なのね。ちなみにあのトイレの作法は実話なのか?だとしたら辛すぎるぜ!
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