ファンシイダンスの作品情報・感想・評価

「ファンシイダンス」に投稿された感想・評価

Hana

Hanaの感想・評価

2.0
シュール。
スカパラやオーケン、彦摩呂と今観ると面白いメンツが揃い踏み。
そんな意外性も無く、大人になってからお坊さんと呑んだ事もあったのでこういうもんだろうなぁと思って観てた。
特に何にもハマらなかった。
小さい頃観てたら違ったかも。
ふゆ

ふゆの感想・評価

3.5
一周回ってエモいぞお寺。
もっくんの整った顔立ちが坊主頭で更に際立つ有り難さ。色んな事情で修行僧になった青年たちが、あらゆる欲にまみれまくる姿にだんだん笑えてくる。修行僧だけじゃなく、こそこそ隠れてお寿司食べる住職。これリアルだったらなんか嫌だなぁ笑、ってちょっと思った。でも人間という生き物に生まれたからには完璧な無欲なんて到底無理な気もする。美味しいものを食べたいし、可愛い女の子とだって触れ合いたいものね。特典映像の竹中直人のインタビューは必見。とにかくクセがすごいんじゃ…
ぞえ

ぞえの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

原作未読ですが鑑賞。


リアルwwwめちゃくちゃリアルwwwww
コメディなのでそんな筈はないとお思いかもしれませんが、見事にあるあるが詰め込まれていて大爆笑しました。
例えば、食べた気のしない食事や、他の人が鳴らしていると数えてしまう鐘。タバコを吸う先輩が「お山がぁ」という喋り方はどの宗派の人でも笑ってしまいます。
ちょっと恋愛にかまけ過ぎな気もしますが、邦画コメディでここまで笑わせてもらったのも久しぶりでした。
モックンかっこ良かった。
バブル真っ只中な感じで踊る坊さんが、当時は少し引いてしまったけど。
hitomi

hitomiの感想・評価

3.4
バブリー。
彦摩呂に全然気付かなくて、クレジットで驚いた。
鈴木保奈美可愛いけどあの役はうーんという感じ。。時代なのかな。
2017年192本目
huluが今日まで配信だったので。坊主って大変なんだと。バブル時代。初っ端スカパラが出てきたのは笑ってしまった。
nisui

nisuiの感想・評価

-
スカバンドのボーカルが実家の寺を継ぐために彼女と離れて修行する話。
漫画は読んだことないけどそういう漫画があるのは知ってた。初っ端からスカパラ出てきてビックリ。みんな若ーい。昔のオーケンも懐かしい!もうひとり、この顔絶対知ってるけど思い出せない~!→彦摩呂でした。
お寺のハウツーが面白いけど、個人的には「坊主DAYS」を読んでたので知ってる話も結構あった。
モックンの演技が棒読みなんだけど、モックンだけじゃなくてみんな棒読みなのは何故だ。作品に漂う飄々とした空気感には合ってたけど。最後の禅問答を際立たせるため?
しっかしモックンの美しいこと!弟の美少年っぷりもあぶなっかしい。そして尼さんは何者だ。本当にこの世の者か。美形のスキンヘッドは至高なのでみなさんスキンヘッドにしてくれてありがとう!
「ファンシイダンス」というタイトルしか知らずに、周防監督作品なので観てみた。

冒頭、本木の半分坊主頭という斬新なロック場面。「若者たち」(♪君の行く道は果てしなく遠い、だのになぜ歯をくいしばり、君は行くのか、そんなにしてまで…)は、なかなか良かった。

と思って観ていたら、修行僧の物語に突入していって、これまで観たこともない一風変わった修行の風景の数々が展開する。しかし、映画づくりにあたって、よく調べたなぁ、と思う。

クライマックスでは「法戦式」と聞いてもピンと来ないが、観ていると「こういうものなのかな」と思う次第。

バブル時代の象徴的風景、その頃のドラマ出演者である鈴木保奈美などを見ると、「確かに、あの頃はこんな風景だったなぁ~」と思う。
小林

小林の感想・評価

3.1
おもしろいけど、周防監督の時代を切り取るセンスが裏目に出て、トレンディになってる(よくわからないけど)
鈴木保奈美なぁ...
記憶に残る映画だった。
シティーボーイが実家の寺を継ぐために、寺に籠る話。
テーマが仏教なだけあって、そーゆー考えに基づいた描写なのかな?悟のかな?みたいな時があるんだけど主人公は全然悟らなくて面白い。
時代を感じるファッションや台詞回しはあれど時代を超えて観れる面白さはあったと思うのでオススメ。
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