TAKING CHANCE/戦場のおくりびとに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『TAKING CHANCE/戦場のおくりびと』に投稿された感想・評価

原題:Taking Chance

Chance Phelpsという実在のアメリカの軍人を護衛した中佐による手記を映画化。

戦闘シーンはないがこれも戦争の話には間違いない。
戦死者を遺族の元へ送り…

>>続きを読む
puff
3.4

このレビューはネタバレを含みます

戦死者を遺族の元へと届けるまでの過程が丁寧に描かれていた。

空港の人たちが胸に手を当てていたり、道中の車たちが遺体を運んでいる車の後ろに付いてヘッドライトを照らしていたり、戦死者がどんな人なのか背…

>>続きを読む
3.8

静かに、力強く戦死者を見送るケヴィンベーコンの視線に感動した。
アメリカの日常であり、世界の非日常と思える現実は重いが、それでも敬意と弔いを忘れないことは大切だと感じた。全てが肯定されることではない…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

静かなストーリーなんだけど出演者の感情が手に取るように伝わってくる 丁寧な作品。あの飛行場にいた小さな兄弟がとても印象に残る。 場面変わる度にキュッと身が引き締まる思い。最近の出来事なんだなと改め…

>>続きを読む

派手な戦闘描写は一切ないけど、戦死した19歳の海兵隊員を故郷へ送り届ける旅を通して、人の優しさや敬意が伝わってくるのがグッと来た!!ってか本当に戦争の描写が一切ないのよ。戦争映画なのに。と言いたいと…

>>続きを読む
Makoto
3.5
アメリカ人って国のために命を捧げた人には英雄の扱いやね。こういう映画を作ってまた戦争へ駆り出される子たちもいるんよな。

このレビューはネタバレを含みます

やっぱり戦争はよくないよ…
改めて強く思わされた

道中、"任務"について察した時の人々の哀悼の意や敬意を払う振る舞い
言葉には形容しがたい心苦しさというか、胸が締め付けられる思いでいっぱいになる

>>続きを読む
KAI-_-
4.0
米国兵士の戦死者移送の護衛における実話
態度や仕草で伝える戦死者への敬意がいい
悪役じゃないケヴィン・ベーコンやっぱいいな
1025mi
3.5

軍隊に属することはアメリカ人にとって誇りそのものなのは重々承知だが、戦死者を「英雄」と祭り上げることで人の死を片付ける姿勢は理解し難い。
戦争がなければそもそも死なずに済んだ。
戦争で割を食うのはい…

>>続きを読む
fggg56
3.8

久しぶりに観ました。
クセのある俳優のひとり、ケビン・ベーコンが静かな演技で魅せてくれます。

イラクにおいて銃撃により戦死したわずか19歳の兵士。
彼の遺体を家族の元に送り届けるまで護衛として付き…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事