『家族と過ごしたいと思うのは悪ですか?』
『この世に彼のような人が多ければ、海兵隊など不要なのです』
海兵隊で一線を退き、内勤として働く主人公。
あるきっかけから、イラクで戦死した一等兵の遺体を故…
戦死者の生を終わらせる任務に就く中佐の話
道中出会う人々の多くが戦死者に対して、多大な尊厳を持って接する様子には心が打たれた。
幸せなことに日本で暮らす日々の中では、なかなか意識できない想いの多くを…
棺や護衛の軍人を優しく見守る人が多いのは、直接の家族でなくとも、友人・親戚・恩師・隣人など近しい誰かしらが軍に関わっている体と思う。
若いバンドマン、空港の受付女性、トラックや追随する車の運転手たち…
この時代にも戦死者がいるって、戦争してる国があるから当たり前なんだけど、本当に非現実的すぎてなかなか受け入れ難い。
追討で救われもするけど、本来戦争自体なければこんなことせんでいいのになあ、とうっす…
ゆっくりと捧げられる敬礼。国旗で覆われた棺が現れるたび、人々は察し、哀悼の念を示す。ずっと目の奥を熱くしながら見入ってしまった。ベーコンさんは軍服似合ってたなー。自転車を片付ける子煩悩な姿も。撮るべ…
>>続きを読むおもしろかった。
アメリカでは軍人に対する敬意が全然違うなーと。
でも本当にあそこまで丁寧にするのか疑問になった。
特に遺体を綺麗にする人たち。
横着な人が多いお国なので、実際はあそこまでしないん…
このレビューはネタバレを含みます
イラクで戦死した海兵隊員が家族のもとに移送され埋葬されるまでを描いた作品
ドキュメンタリーのような作品であり、作られたストーリーはほぼない
淡々と戦死者に対して敬意ある丁重な扱いが描かれて行く
…
このレビューはネタバレを含みます
静かで淡々とした画の中にケヴィンベーコンがスッと馴染む。淡白さと重厚感のバランスが絶妙。冬の朝みたいな凛と澄んだ空気感。云々というより戦死した人間がちょっとやりすぎなくらい丁重に扱われる文化?の方に…
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