ライアの祈りの作品情報・感想・評価

ライアの祈り2015年製作の映画)

上映日:2015年06月13日

製作国:

上映時間:119分

3.1

「ライアの祈り」に投稿された感想・評価

八戸に住んでる人からすると地域のあらゆる観光地や名産が出てきて面白かった。物語は普通です。
穏やかな気持ちになる映画でした。物語に大きな起伏はありませんが、会話や雰囲気が良かったです。キャラクターを作りすぎて演じているのが気にはなりましたが、全体的に好きです。
鈴木杏樹の話し方に癒されました。
ozako

ozakoの感想・評価

3.0
2018/04
宇梶剛士さんがよかった。こんな実直な男性いたら惚れるな。縄文時代に対する興味も強くなった。
ShinyaIto

ShinyaItoの感想・評価

4.0
ふるさとが恋しくなる映画。

ただ青森市は出てないので残念。

縄文時代って1万年も続いてたんだ。
すごいなぁ。

それだけ平和だったって事。

三十路以降の純粋な恋話も悪くなく、
いろんな個人店の居酒屋紹介されてたり。
なんか移住とかそういうのも狙ってたりしたり。
誰得映画でも住んでる場所が舞台だとそこそこ面白い、という実例になった
Abu

Abuの感想・評価

3.0
鈴木杏樹、歳を重ねるごとに何故か綺麗になっていく。
日曜のお昼にこんな感じラブストーリーを観るのも、たまには良いかも。
世界では縄文時代が注目されていると聞きます。どうやら日本列島はその頃から優れた独自の文化圏を形成していたようです。島国であり食料を確保する事に成功出来た事、それらが大きな要因だったと思われます。決して落ちているどんぐりを食べていただけの時代ではないようです。
良作。回収されてない要素もあるけど、それが気にならないくらい良かった。宇梶先生はイイ俳優。
KH

KHの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

安倍晋三推薦作品(本当)

青森県を舞台に(ご当地映画)鈴木杏樹演じる桃子が宇梶演じるクマゴロウ(あだ名)と縄文時代を通じ心惹かれあっていくスピリチュアル縄文ご当地婚活ムービー

まずこの映画ご当地映画ってことで隙あらば観光名所とか、明らかに演技が浮いている多分地元の人だろうと思う人物を挟み込んできます。それとなんかよくわからないけど支援者としてベトナムの方が多いのでいきなりベトナムに行く場面が唐突に差し込まれる。スポンサーが多すぎて身動きが取れなくなっているような印象だ。ベトナムの支援者が多いので意味不明に朝青龍が舞台挨拶にでたのもそんな事情が絡んだ結果か。。

ストーリーも見終わった後に冷静に考えるととびぬけてたなと、
桃子は時たま、深い森の中で走る女性の夢を見る、その日もその夢を見ていたのだが電話で起こされる。それは元夫からの電話だった、再婚するから一応報告をとの電話でできちゃった婚と聞いて離婚の理由はできなかった婚だったのにねと口からでる桃子。
場面は変わり職場の後輩に無理やりつれられ県主催の街コンに行く。そこで遅れてきたクマゴロウと桃子は自分は人数合わせとして呼ばれてきたとの思いから同じく人数合わせであろうと思い話あう。
するとクマゴロウは街コンで縄文時代の話しかしない縄文大好きおじさんであった。なぜかそこから二人は惹かれあっていく。

あと、現首相推薦やからか知らんけど最後の方無理やり震災のことをねじりこんでくる。そこから不妊につなげてなんやかんやよくわからないラストに流れるところはもう呆然と見てました。ラストシーンについてみた方にはわかる野暮なツッコミを最後に一つだけ、

「いや、そんな発掘現場の近くで叫んでたんかい!!」

まぁ自分は破壊屋の真・誰映でこの映画を知り最初から尖った眼で見ていたのでなかなか楽しめましたが、普通には借りないかな
シラノ

シラノの感想・評価

3.0
Netflixで鑑賞。


なんとなくゆるい空気の中に、
話としての起承転結があって終わる、
普通の邦画って感じ。

鈴木杏樹ってこんな演技ヘタだっけ。

クマゴロウさんの人も、
わざとらしい演技。


ほかには、
縄文時代って平和だったのかとか、
10000年も続いたのかとか、
豆知識も入手できる(笑)。


全体的に普通。
kuroichi

kuroichiの感想・評価

1.5
ううーん…NHKの教育番組見せられてる感じでした……
八戸ご紹介映画、というかなんというか。
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