ライアの祈りの作品情報・感想・評価・動画配信

「ライアの祈り」に投稿された感想・評価

ラブストーリーかと思いきや、親と子の話でした。鈴木杏樹がかわいい。
「お父さんと私の間にあなたが生まれてくれただけで十分」とか「息子から連絡があるかも知れんからここにいてる」とか親が子を思う言葉に感動。
ウツギ

ウツギの感想・評価

3.0
ゆるーいラブストーリー。
バツイチの主人公、なんとも複雑な心理というか絶妙にリアルな感じが良く出ていて、すっと入ってきた。よかった。
ストーリー的には賛否ありそうだけれど、
個人的には、不妊とかの流れが、最近磯野貴理子の離婚話もあったけれど、リアルでかつファンタジーちっくなラブストーリーで、地味だけど好きだと思った。
鑑賞後は、縄文や土偶に興味が湧いてしまった。
blue

blueの感想・評価

2.6
邦画にありがちな、オーバーな演技。
不妊で別れた元妻に、あんな電話をかけてくる男が実在するのか?
職場の同僚に、あんなことをカミングアウトし合うか?
色々不自然過ぎて、内容に集中出来なかった。
hiro

hiroの感想・評価

3.6
縄文時代の遺跡に魅せられた主人公のくまごろうさんが、縄文時代を熱く熱く語ります!私も縄文時代大好きなので、よく同じことします(^^)一番長いと言われている江戸幕府でも265年。なぜ縄文時代が1万年以上も続いたのか、、それはみんなが幸せだったから。では、幸せってどういう状態のことでしょう?戦争がなくみんなが譲り合いフェアで生きている状態。例えば障害を持っていても成人になるまで生きていたという仮説があるそうで、それはみんなが助け合い、支え合っていたということ。みんながずっと笑っていられること、それが幸せ。

彼らは人が生きるために必要なものを過不足なく持っていて、みんなで共有していた。現代人みたいにいらないものまで持ったり、それを奪い合ったりはしなかった。。便利さを追求するより、今の私たちが本当に学ぶべきは縄文時代の生き方なのだと思いました。そんなことを教えてもらえた映画です。

遠い遠い昔のこと、今となっては想像するしかできないですが、、想いを馳せ、争いのない平和な毎日を祈ります。
歴史の教育映画かな?と思えるくらい会話と説明で進む前半。どっかのケーブル局が創ったかのような子供染みた演出と脚本なんだけど、途中からこの話はこの先どうなって行くんだ?って思い始めてからの後半の盛り返しが凄くて見入ってしまう。
多少重いテーマを詰め込みすぎな面もあるけど、それもちゃんと繋がってるし真っ直ぐな何かは心に響いたし、何より鈴木杏樹の魅力が光ってたな。一生懸命に創った感があって憎めない嫌いになれない映画。
てか夢の話や小説か絵本かの話はどうなったよ?
y

yの感想・評価

3.0
これ端折り過ぎててくまごろうさんとなぜ心が通じたかわからない。
過去観賞記録。
穏やかな気持ちになる映画でした。
物語に大きな起伏はありませんが、会話や雰囲気が良かったです。
キャラクターを作りすぎて演じているのが気にはなりましたが、全体的に好きです。
鈴木杏樹の話し方に癒されました。
八戸に住んでる人からすると地域のあらゆる観光地や名産が出てきて面白かった。物語は普通です。
ozako

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3.0
2018/04
宇梶剛士さんがよかった。こんな実直な男性いたら惚れるな。縄文時代に対する興味も強くなった。
ShinyaIto

ShinyaItoの感想・評価

4.0
ふるさとが恋しくなる映画。

ただ青森市は出てないので残念。

縄文時代って1万年も続いてたんだ。
すごいなぁ。

それだけ平和だったって事。

三十路以降の純粋な恋話も悪くなく、
いろんな個人店の居酒屋紹介されてたり。
なんか移住とかそういうのも狙ってたりしたり。
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