津軽百年食堂の作品情報・感想・評価・動画配信

『津軽百年食堂』に投稿された感想・評価

ろく

ろくの感想・評価

2.7
あっちゃんかっこいーペケポン映画。

10年ほど前に青森に行った際この映画が大プッシュされていた。たしかそのときこの映画の舞台になった写真館にも行ったんだけど映画自体は観ていない。おお、あるじゃん。それならばである。

まず大森一樹、あんたダメだよ、こんな映画とっちゃ。でも考えてみたら「ユーガッタチャンス」のころからこんなもんか、大森よ。「ヒポクラテスたち」がよくできていただけで。

まあ日本映画のダメじゃねえというとこが大量。
①なぜかそんなに重要じゃないお父さんの出前のシーン→案の定事故発生
②なぜか声だけ聞こえる大杉蓮なのだけど突然聞こえなくなる→やっぱり倒れている
③福田沙紀が感極まって抱き着く→大きな泣ける音楽ドーン
④藤本が「おれでもできる」という→軽快な音楽ちゃらーん
⑤おばあちゃん、昔のシーンフラッシュバック

ああ、自動化された映画だなぁと思いとほほと思うけど、オリラジ藤本は慣れない津軽弁使っているしまあいいかという気にもなる(決して演技が上手いわけじゃない)。あっちゃんは言わないであげよう。どう見てもコントだから。

それと青森に行ったことが思いだせて少し嬉しかった。ああここも行ったなぁって。特に弘前城のお堀はいいよねえ。あそこに春に行きたい。でもそれって「地方映画」の思惑にまんまとはまっているからな。

ところで津軽そばってラーメンじゃないの。いやよく「中華そば」っていうじゃん。ああ知りたい!だからもう一度行かせて青森!
今から10年程前の映画になるが、物撮りの現場においての描写に驚き、更にはそんな師匠と不倫関係でいるは。本人はファザコンと納得しているようだが、そんなヤツっているのか?一昔前では女性がそのように思わされていたのか。

津軽地方のPR映画なので広く見てもらう為、シンプルな筋で良いと思う一方で、津軽でなければならない何かが感じられず、物足りなさを感じた。
武藤

武藤の感想・評価

3.5
話しそのものはいいんだけど
監督と、主役のオリエンタルランドが
なんか、台無しにした感じがする。
しゅん

しゅんの感想・評価

3.0
過去視聴メモその160。

陽一は老舗の津軽蕎麦食堂の四代目。父に反発して出た東京でとある女性と出会って自分を見つめ直し、故郷に帰る。一方初代の賢治は未亡人のトヨに惚れており…

オリエンタルラジオの2人が主演のご当地ハートフルもの。
メインのストーリーはユースケの「UDON」とほとんど同じで、まぁよくあるドラマだなぁって感じ。物静かな初代(あっちゃん)とひねくれものの四代目(藤森)の演技もそこそこ良かったが、特別素晴らしい感じでもなかった。
ただ本作は明治と平成の2つの時代を舞台にしており、時代の雰囲気は結構よかった。イワシを使った蕎麦の出汁の湯気がめちゃくちゃ美味そう!メシものの映画はこうでなくちゃ🤤

よだれ垂らしながらほっこりしたいとき(笑)にオススメ!
qqfowl

qqfowlの感想・評価

3.0
普通にいい話でした。
キャストもやたら豪華だし、主題歌はTHE BOOM!
あっちゃんが何言ってるのか分かんなかったんだけど(笑、津軽弁かなり善戦されたみたいね。難しかっただろうな。

外国の映画で前見たオートバイサーカス、日本にもあってびっくりした。
オリラジの藤森慎吾が主役なんですけど、何でも器用にこなしそうなのに、俳優業は…

 おばあちゃんの優しいが、しんの強い思い。

 百年か、すごいもんです。

 弘前のさくらは、かくべつに、美しかったです。

 ごちそう様でした。
d173

d173の感想・評価

3.0
蕎麦食べたくなる映画、それに尽きる。

ってことで、今日、食べちゃったわ笑

て観点から観ても良い映画かも。

2022-132
shinsan73

shinsan73の感想・評価

4.0
あまり見られていませんが、日本映画らしい人間の優しさあふれるいい映画です。
大森一樹監督らしい。平和で素朴な映画。
オリラジダブルキャスト。
分かりやすくなんの捻りもないストーリーがこの映画のいい所かな。あと蕎麦が美味しそうなとこ。
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