主人公の心情は語られないのでセリフや表情から読み解くしかなかったけど、事故以降自分の感情を押し殺しているように見えたので、本当に想像するしかなくて。
倫理観とか全て置いておいて、女としてならどう思う…
このレビューはネタバレを含みます
エヴァ・グリーン目当てで。
静かな映画。
SFというよりは悲しい怖いヒューマンドラマ。
20年近く経っても全く老けないエヴァ・グリーンはある意味ホラー。
エヴァ・グリーンじゃないと成立しない美しい…
この作品のとんでもないところは
すごい美しい景色で始まる子供時代の描写で、切ないラブロマンスを想像させておいて、あらすじにあるぶっ飛び展開するところ
お話自体は抑揚なく淡々と進んでいくのだが、ヒュ…
寒々しくて静かな海辺が舞台で、それがエヴァ・グリーンによく似合う。初恋の相手と離れ離れになり、大人になり再会。また想いが再燃するも、再会間もなく、彼が不慮の事故で亡くなってしまい、エヴァは彼のクロー…
>>続きを読むトミーを失った悲しみから、トミーを複製し、トミーを生み育て、トミーの子をまた宿すっていう、禁忌の限りを尽くしててすごい。
映像の静かさや綺麗さが思わせてるだけかもしれないけど、 気持ち悪い だけじゃ…
夢にまで見た最愛の人。その死という出来事と受け入れられられない思いは誰もが共感することだと思う。そして今作の主人公のそれに対する答えはモラルを超えた罪、複製であった。相対する共感と拒絶。観ている私た…
>>続きを読む 強いて分類すればSFホラー、なのかな。
エヴァ・グリーン嬢扮するリケジョのマッドサイエンティストが結婚即轢死した恋人をクローンで出産、自分の息子として育てるも育つにつれて彼女などできちゃって超微…
海辺の風景、一軒家、どんよりとしたトーンで統一した色調、雰囲気。
とても気に入った内容でしたが、後半に入ってゆくと なんだか 良くない感じがしてきました。
その理由は、レベッカが 歳を重ねても …
これは愛というのだろうか…
愛した人を失って、その人のクローンを作る為に遺伝子を使い自ら妊娠して母親としてかつて愛した人を育てていく。結局何をしたかったんだろ?クローン息子に彼女できて、それを母親目…
© 2010 Razor Film, Inforg Stúdió, A.S.A.P. Films, Boje Buck Produktion, Arte France Cinéma, ZDF/Arte