64 ロクヨン 後編の作品情報・感想・評価・動画配信

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

上映日:2016年06月11日

製作国・地域:

上映時間:119分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 未解決の事件や忘れられた事件の背後には、関わった人たちの悲しみがある
  • 佐藤浩市や永瀬正敏など豪華キャストの演技が素晴らしい
  • 組織の対立や個人の葛藤が描かれている
  • 記者クラブと警察の対立が印象的
  • 父親としても感動できるストーリー
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『64 ロクヨン 後編』に投稿された感想・評価

R
3.0
母と映画館で視聴した記憶
公開日が母の誕生日で、せっかく前編見たから後編もみよーって足を運びました
その思い出込みで★3
hrak
3.6
途中からようやく事件が動き出し、最後の展開は良かった。ラストの描写もいい。
原作に忠実なんだろうけど、前編を30分くらいにまとめて一本に出来なかったのだろうか。
長い、つまらない。

父親の気持ちを描きたいのか
悪人を描きたいのか
組織のやるせなさわ描きたいのか

話が飛び散って、何を見せられているのか。

よくもまぁこんなにつまらなくできるな。
まる
3.6
原作読んでて、知ってるけど結構良かった!

昭和64年の闇、執念の無言電話📞
このレビューはネタバレを含みます

新たな誘拐事件は、14年前の被害者遺族・雨宮と元刑事・幸田が仕組んだ、本物の「ロクヨン」の犯人を炙り出すための狂言誘拐だった。
犯人の声を聞いた雨宮は、事件当時自宅に間違い電話をかけてきた男こそが真…

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このレビューはネタバレを含みます
前編と一気見がおすすめ。
解決編も兼ねている。伏線も回収され、ミステリーとしても非常に面白かった。
今私は子供を持つ親なので、親の目線でみると心が痛いなと思う。
みんな変な借金はせずまともに生きよう
3.0
このレビューはネタバレを含みます

たった7日間だった昭和64年。

無言電話という執念と希望に
一縷の望みが賭けられていた。

公衆電話のボタンの劣化とか、
ペンで消された電話番号とか、
無念を払い除く気概があった。

永瀬さん。
…

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昭和64年って、そうか、7日間しかなかったんだね。正月が終わって、学生さんたちは、まだ冬休み。

昭和64年というか、これを解決しない限り、本当の意味での(何が”本当”かはわからないけど)、昭和は終…

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3.1
このレビューはネタバレを含みます
急激に犯人でてきたし、そんな感じのやつだったんだと思った。
犯人は子供もいるのに、金のために自分の娘と同じくらいの子供殺せるか?と思った
このレビューはネタバレを含みます
前編の方が面白かった。

後編はミステリー部分の紐解きなんだけど...これは原作の粗なのかどうなのか、結構無理が効きすぎる。

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