64 ロクヨン 後編の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『64 ロクヨン 後編』に投稿された感想・評価

「取捨選択のむずかしさ」

ストーリーはほぼ原作通り。「警察の隠蔽体質」「マスコミ」「誘拐事件の真相」だったりと、主題になりそうな要素てんこ盛りの作品。これをとっ散らからずに、上手くまとめてあるなと…

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3.5
結局犯人の殺した動機がわからんし、
犯人の子供が泣き叫んでたのは父の告白を聞いたから?
わからなかった〜!!!!
てか、娘は結局失踪して戻ってこないまま終わるのね。

64事件と平成14年の事件を巡る犯人や警察内部の隠ぺいなど様々な要素が絡み合って見応えあるサスペンスや人間ドラマになっていた。
また、哀しくて虚しい犯人二人の人間のサガを見事に表現していたが、同時に…

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4.0
前編からの伏線を鮮やかに回収していく展開はお見事としか言えませんでした。

ロクヨン=昭和64年で7日間しかなかったんですね。前編、後編と続く二部作で非常に見応えがありました。
ntoshi
4.0

三上が捜査車両に乗り込んだところからがクライマックスだと思ってたんだけど、そこよりも、その先に重点を置いてしまったのかな。そのため、車両内での緊迫感とか、松岡さんのデカ魂とか、原作のよいシーンが抜け…

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3776YI
3.5
前編はめくるめく展開だったが、後編の終盤がよくある2時間ものの最後のような『ちょうどいいタイミングでの警察登場』だったのでちょっと減点。総じて面白い作品だったが一気見して腰が痛い。
Walter
2.5
サスペンス大作の後編は前編の謎を回収する終盤は畳み掛けるが説明過多の印象も。
佐藤浩市やキャスト陣の演技は光る一方捜査線の強引さが目立ち緊張が続かなく前編と同じくマスコミの傲慢さに苛立つ。
sarah
1.9

重い内容で豪華キャスト
長いわりにつまらない、眠くなった。
佐藤浩市は暑苦しくてあまり好きじゃないし幸田役の吉岡も見苦しかった
NHKでドラマ化した三上役=ピエール瀧、松岡役=柴田恭兵、
幸田役=萩…

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横山秀夫の原作を久松真一と瀬々敬久が脚色、瀬々敬久が監督した前後編2部作の後編。前篇で伏線を張り、きちんと回収している。前篇ラストの電話帳も生きている。記者会見のマスコミ連中の熱気も凄い。原作の面白…

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ちゃんと前作のおさらいから入る親切設計で神。でも前編必要だった?ꉂ😆

父ちゃん、記憶力良すぎ

てか、普通前後編でジャケット変えね?

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