続組織暴力の作品情報・感想・評価・動画配信

『続組織暴力』に投稿された感想・評価

【敗走】

佐藤純彌監督作品。すでにこの頃から実録ヤクザものの『県警対組織暴力』だとかの警察とヤクザの関係/対立軸を描くフォーマットを先取りした、早過ぎた任侠映画と言えるだろう。前編の『組織暴力』は…

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YAZ
3.9

佐藤純彌監督の観る

脚本 石松愛弘

シリーズ第二作。監督変わらず脚本
家が変わってる。

暴力団の抗争の裏に大物が居て彼ら
までは警察も手を出せない。という
構図は前作と同じ。丹波哲郎と室田
日…

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mh
5.0

古くさいやくざを食い物にしてのしあがっていく、極悪な新興やくざをメインに据えた新しい任侠もの。
主演は刑事役をやってる丹波哲郎ということになっているけど、実際は渡辺文雄主演。あきらかな悪役で悪いこと…

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このレビューはネタバレを含みます
 渡辺文雄も丹波哲郎も素晴らしいんだが展開のさせ方自体が面白くないというか、佐藤純彌にこの無情さを表す方法が引いて渡辺文雄の死体を映すしかないというのが良くない。
前作の続編。刑事の丹波が、経済やくざの渡辺文雄を追い詰めようとするが、政治的バックボーンがいて、逮捕できない。渡辺の懐刀が安藤。3作目も作れそうなエンディング。「組織暴力 兄弟盃」は続編ではない。
前作と話の骨格はほぼ同じ。
クレバーに立ち回る渡辺文雄とその行動に対し後手後手に回る主人公。
軽快な音楽の上に巨大生物が歩いているかのような効果音を上掛けする演出が珍しい。
AONI
4.0

あくなき野望実現の為に既成の犯罪組織を食い荒らすヌーヴェルバーグやくざ=渡辺文雄に、思い通りにいかないとすぐ辞職を申し入れる直情型タフガイ=丹波刑事もタジタジ。

前作で試みられた実録路線への転換が…

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ジャケ写では小さな写真の渡辺文雄さんがまさかの主役。子分に若き谷隼人隊長など。
警察は丹波&室田さん達で前作同様。

食いしん坊の文雄さんが頭脳、度胸、仲間との結束を武器にヤクザ共をツマミ食いして成…

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ほぼ渡辺文雄が主役、丹波哲郎・山本麟一・室田日出男が警察、それで真っ当な面白さとインテリジェンスな空気。で、無性に誰かと語りたくなる。
lag
4.0

内部から食い荒らし汚職を握って揺する。切れ者の内田良平。親玉の河津清三郎に議員の水島道太郎と不動産屋の金子信雄。頭脳で巧妙に証拠を消し何もかも乗っ取る渡辺文雄。死人に口無し後手に回り疲れ果てる刑事な…

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