ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン」に投稿された感想・評価

Mana

Manaの感想・評価

5.0
仕事中は幸福、バカンスは退屈。
60年代から多国籍なモデルを起用するっていう感覚。素敵なドキュメンタリーだった〜
若い頃イケメンだし、年取ってからも素敵なおじいちゃんすぎる❤︎
ファッションそのものは違うけど精神としてはパンクだと思う。というよりパンクを超えるものってもう革命家しかいないから革命家に近いのかな。ドキュメンタリーの作りとしては定型なので踏み込みが甘いような気もするけど華やかな服と軽やかな人柄を表すように映像や編集もポップで音楽も洒落てるし見易くていい。価値の転覆と転換、既成概念の反転と破壊、値段こそあれだけど独創性と創造性のあるファストファッション的な志向とかアイデアの柔軟性がとにかく素敵。コスモルックには憧れるし、私は死んだらピエール・カルダンの服を着せて棺桶に入れ火葬して欲しい。

星の数は映画に対するというよりピエール・カルダンに対する私の敬愛です。
Oandg

Oandgの感想・評価

3.5
中盤までは面白い。謎めいていた故ピエールカルダンの秘密がわかる映画。RIP
ゆき

ゆきの感想・評価

3.3
世界中誰でもこの人のデザイン見たことない人いないよねー。
至るところで見かけてると思う。
こんな昔のまだファッションが浸透してない時代に、すごいことやった人なんだなーって、改めて感心しました。
中国に行った時のことも言ってたけど、本当にすごいことやってのけたんだなーって。
鮮やかな色彩で見終わってもまだ、目に焼き付いているようです。
Aラインのファッションは体型を問わず着られる為世界でヒットしたのか。

ブランドロゴをいち早く全面に押し出したのもピエール・カルダンが最初とか。

デザイナーは美的センスが尖りきってるから、男女問わず美しいものを愛でる傾向にあるのかな。

90歳を越えてなおバイタリティ溢れるスタイルは凄い。
karin

karinの感想・評価

4.0
カラフルな映像やポップな音楽が観ていて楽しい。ピエールカルダンの人となりも作品も知れて、さらに興味がでてくる。日本人も登場するのがうれしい。
カズキ

カズキの感想・評価

3.2
なぜ、世界的デザイナーの彼のブランドがライセンスで態々安売りするのか、ブランドを汚すのか。さっぱりわからなかったが、わかった。名を広めたい。収益を上げたい。それだけであったと。。。なんだろう、総じて、ファッションデザイナーやらトレンドやらファッションという言葉やら、やっぱり合わない。高く買うならとことんオートクチュール、それ以外なら古着で良いし、どのアングルから見ても、それが良いだろ。んー、時代だよね~って思った
こにぴ

こにぴの感想・評価

4.1
98歳になっても新しいことに挑戦し続けるバイタリティに感動した、、、。最近亡くなってしまったのね。。。
ピエール・カルダンのデザインも含め、もっと魅力的かつ面白くまとめて見せて欲しかった。
髭

髭の感想・評価

4.0
有名デザイナーによりデザインされた服が富裕層のみの時代に、既製服に踏み入れ、価値観を変えた生ける伝説、ピエールカルダンのドキュメンタリー。
ファッション学校に通ってる時代にはそこまで凄いと思ってなかったのだけど、実際にファッション業界の端くれで飯食わせてもらってる今見ると全てが凄い。

この映画を観た時はまだご存命でしたが、2020年の年末に亡くなられたとのこと。
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