団塊の世代的空気が濃厚な、あるいは監督の/映画自体の自己言及的な作品。映画監督の時田は高橋伴明自身だろうし、あるいは長谷川和彦や小沼勝、若松孝二、アンゲロプロスを連想させるような会話、シーンもある。…
>>続きを読む以前横浜にあるジャック&ベティにて高橋伴明監督奥田瑛二さんのサイン会に参加した事がありますが、映画は未見でした。
奥田瑛二さんってこんなスケベオヤジの役をたまにやりますよね。
本作は専門学校で映画製…
「老い」と「性」の間で葛藤する映画監督の姿を描いたドラマ。男性が打ち止めになった印に、先っぽから赤い玉が出るという「赤玉伝説」の話を初めて聞きました(笑) 色気と哀愁のある奥田瑛二さんの演技は嫌いで…
>>続きを読む大学で映画を教えているという設定に興味があったので、この辺りは割と面白く観れた。
エロ多めではあるが、ストーリーも嫌いではない。
ただ、観終わったあと何が伝えたかったのかとかはイマイチ伝わって来…
時代に取り残され老いていく映画監督が、妖艶なJKに魅了され現実と虚構の狭間に取り憑かれていく。奥田瑛二が主人公を演じているが確実に高橋伴明監督を投影しており、自伝的な内容ともいえる。大胆な表現から逃…
>>続きを読む売れなくなった壮年の映画監督が学校で映画を教えつつ愛人の家に転がりこんで映画を学ぶ学生に蘊蓄を語りながら、自分の観たい映画のシナリオを書いているという話。この映画の監督である高橋伴明が自身の当時の姿…
>>続きを読む(c)「赤い玉、」製作委員会