たかが世界の終わりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『たかが世界の終わり』に投稿された感想・評価

し
-
12年越しの帰省でのあれこれ
家族だから分かること、家族だけど分かり合えないこと、話すということの価値について知った
2.4
面白くはなかったし、よくわかんなかったし、ただただ、つまらなかった
bozino
-

最悪な会話
最悪な関係

愛し方が分からない人間の葛藤が
ここにある
言いたいことは言える
まどろっこしいわけでもない
ただ大切なことを語らない、それだけ

人は放っておかれたい
それができない他人…

>>続きを読む
impre
-

撮影がめちゃくちゃ好き。ギャスパーウリエルが傷や苦しみを内包した美しさを体現し尽くした顔をしていて、そこに当たる光と闇が、フィルム以後の映画撮影の理想形はこれだと言わんばかりの美しさを誇っている。
…

>>続きを読む

グザヴィエ・ドラン作品。

自分の死が近づいていることを疎遠だった家族に伝えに行く話。
これだけ聞けば感動話かと思う。全く逆。

最初に流れる曲。
『Home is where it hurts』(…

>>続きを読む
山下
3.9
主人公含めみんな自分勝手でしんどい、家族を諦めるってこういうことかと思った
あと流れる曲全部ダサい
nyan
3.8

黙っているルイと喋りすぎるアントワーヌは言動は反対でも心はどちらも死んでいて似ているのかもしれない。そう思わせる瞳だったラスト。
ドランの描く家族は私にとって数少ないリアル。どうしようもできない、ど…

>>続きを読む
il
3.1


大して世話もしてなかった犬を久しぶりに尋ねてお手をしてくれると思うな。

みたいな話か。

唐突に来た久々の家族団欒の機会には、気まずさで錆びて軋む鉄扉のようにギクシャクしてしまい、上滑りする会話…

>>続きを読む
かなりやらかしてるアントワーヌなのに全然嫌いになれない。キャラクターの描き方が凄いと思った。

半年ぶりに実家に帰ったとき、親戚の人にあんたは今何してるの?と聞かれ、当たり障りないことを少し得意げに話し、会話を終わらせる。
地元の友達に久しぶりに会い、ちょっとノリの懐かしさを感じるが、笑顔を作…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事