たかが世界の終わりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『たかが世界の終わり』に投稿された感想・評価

出てくる人はほぼ家族の五人だけ。舞台も家の中が中心。
という、とても演劇的な構成のなか、会話劇が繰り広げられるのにゾクゾクした。
しかも、この会話劇がとても熱い。

病気のことを話したいのに、なかな…

>>続きを読む
1.1
いらいらする
演者が上手いんだろう
行動原理がわからない
カタルシスが一ミリもない
つかれた


視線を効果的に使う演出はよかった

えっと、アントワーヌがいなければeverything is ok?
というのがまぁ正直な感想なんですが、久々のドランだったのでちょっと緊張しました。音の使い方とカメラワーク、やはりドランにしか無い…

>>続きを読む
邦題の意味を感じる頃には映画は終わっていた。ドランって本当に苦悩の描写が秀逸すぎる。スカッとするものを求めている人や会話劇苦手な人にはキツイとおもう。
Rio
3.5

   「僕たちが失った時間」

グザヴィエ・ドラン監督の家族の会話劇
カンヌ国際映画祭グランプリ作品

劇作家のルイ(ギャスパー・ウリエル)が12年ぶりに帰郷する
自分の死を家族に告げるため

  …

>>続きを読む
鬼の顔映画
孤独と対峙する時に、思いつく人が一番大切な人だし、そうあるべきだと思う
人間らしく生きるために

タイトルと雰囲気から感傷的な映画かと思って観たが、顔のアップと怒鳴り声に疲れた。
死期が近いことを悟り12年ぶりに実家に帰る主人公。「家族の波紋」のフランス版のような話。
久しぶりの再会に家族は喜ぶ…

>>続きを読む

ドランはフランスで一番期待される監督なのか、マリオン・コディアールとレア・セドゥが出演していた。作家になった男が余命短く家族に再会する映画。家族に馴染めない男は同性愛者でそれも母に受け入れられなかっ…

>>続きを読む
OPをめちゃくちゃカッコよく仕上げるとどんな映画も最後まで見せることができるらしい。

個人的にはあまり合わなかったですね

思わせぶりな展開が続くばかりで、核心を隠したまま家族の険悪を次々に描写し、可能性を広げたまま投げやりに終わりを迎えた印象
人々に想像の余地を与えるのはある程度の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事