過去も今も、大事件や大喧嘩があるわけでもない。憎しみあっているわけでもない。心の奥では、お互いに大事な存在であるという気持ちもある。
それなのに、それぞれにそれぞれの怯えがあり、言葉の拙さがそれに…
疲弊しまくりだわー
家族間のギスギスした会話が身に染みる…
複雑な感情もリアルに描かれていて刺さる!
理解できない
でも愛している
一緒にいても遠い
張り詰めた空気がやりきれない
でもめっちゃ…
こうも息苦しい映画はなかなかないですね。
鬱屈としていて、狭義な世界、常に形のない何かから逃れるような焦燥感、詭弁とした態度、主体としての本質的な部分を見せないような距離感で行われる“家族”のコ…
久しぶりのグザヴィエ・ドラン。
無意味な言葉の応酬とその息苦しさから観客を逃さないためのクローズアップ、幾分感傷的な光と音楽。ドランだ。
感傷的でやわい一方でときに暴力的なまでの感情の発露を表す音…
ドラン作品。
観るのを楽しみに
とっておいた作品
これ観たからもう
ドラン作品で
観てないものはないはず
あー本当にもう
撮らないのかな…
さみしい。
どの作品を観てもテーマが
一貫しているな…
©Shayne Laverdière, Sons of Manual