みなかなり癖がつよい家族だったが、ルイが結構自己中かなと感じた。
12年間も不在だったのだから兄アントワーヌの怒りはわかる。キレすぎだけど。あとアントワーヌが老けすぎてて最初父親かと思った。
結局…
車でルイの元恋人が亡くなった話を告げる兄。兄は同性愛であることにも、
ルイの死期が近い可能性があることにも気づいていると思う。
以下、根拠のない考察だが、だとすれば母も気づいていると思う。
家庭…
「理解できない、でも愛してる。」
この言葉に尽きる。
タイトルが本当に素敵な映画。
誰の視点で見るかによって味わいの変わる作品。
自分の中の家族観を如実に炙り出される作品だなと思った。
確かに愛が…
扱うテーマが鋭いし現実味のあるストーリーで中々苦しかった
愛されてるって分かってるからこそ伝えてられないんだよな、目を見て面と向かって、決心してるのにあと一歩のところで喉に詰まって出てこない。
悲し…
はじめの字幕が過去形なので、主人公が死のなかから1人きりで回想してるのかと思った。
真っ暗な中から耳がはじめに見えて音が聞こえてきて聴覚、後ろの席の子供が身体を触ってきて触覚、目を触ってきて視覚。こ…
やだフランス映画の空気で感じよう系
正直お兄ちゃんの気持ちわかるよ強い人なんだろうな
妹の気持ちもわかるみんな自分ばっかりでイライラするよな
お母さんもほんとに強くて愛があって私が理想とする母親像っ…
分かってても言わないのが花みたいな価値観なんでしょうか
信頼してるから、愛してるから
信頼してるけど、愛してるけど
言わない
って選択もあるのかな。
登場人物の演技と感情がとにかくもう緩急がすごくて…
余命わずかであることを告げるために12年ぶりに実家に帰ってきた主人公ルイと彼を迎える家族の再会の一日
「この愛は誰にも奪えない」
この母のセリフが、とてもかっこよかった。最後の鳥の描写ですべてが終…
©Shayne Laverdière, Sons of Manual