こんなにストレートかつ想像力を求める映画だとは…好みだ。
画的には、カサヴエデスを思わせるアップアップの映画で、役者らしい作り。そして深度の浅さが美しさを伴って、若者らしい作り。
ただ脚本がイカ…
『近くにいても遠くにいる』
『お前のピエールだ』
ワンカット、ワンカットエモい。綺麗だなぁと思わせる印象的なシーンあり✨流石のグサヴィエ・ドラン。
俳優陣の演技のぶつかり合い、見応えがあった。な…
劇作家ジャン=リュック・ラガルスの舞台劇「まさに世界の終わり」を原作とする人間ドラマ。
自分の死期が近いことを伝えるため12年ぶりに帰郷した若手作家の苦悩と家族の葛藤や愛を描く。
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2016…
ストレートに書けば見るだけですごくストレスがたまる映画
全員が不安定だし、歪んでるし、嫌ってるし、言葉遣いも酷いし、誰かのせいにするし、他責だし、でも離れる勇気もない人たち
こんな家にいたいと思…
母の次は大丈夫よのセリフで懐かしさを感じて泣いた。
私の知ってる家族は、本質的な問題に対処しないだから、一つ一つの問題は関与せずその時その時の役割を演じ、その空間も過ごす。
それはとても大事だ、明日…
兄のアントワーヌのコミュニケーションがとれない感じがひたすらしんどかった。
彼のなかの寂しさや虚しさや嫉妬や怒りなどいろんな感情がこじれてしまってもうコミュニケーションができない状態になっているん…
まずは素晴らしいキャストが揃ってるなぁと。そして、グザヴィエ・ドランが監督と脚本。第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作です。
戯曲が原作とのこと。ワンシチュエーションで5人のみの登場人物という…
暗い映画だった
過去に何があったかはほとんど語られず、合間合間にそれを匂わせる場面が挟まる感じがaftersonを思い出させた
舞台が変わらず、登場人物の心情や関係が細やかに描かれる点が小説原作の…
公開当時、劇場で観たぶりに見返してみた。
家族中心主義的な価値観が人間関係に歪みを生むというありきたりな現実を、それでいてなるべく見ぬフリをしている現実を、ありありと突きつけられる感じでキツくて、相…
©Shayne Laverdière, Sons of Manual