久しぶりに帰ってくるルイと会うために、母も妹とも化粧をしていた。兄は帰ってきたルイに執拗に強く当たり続ける。恐怖を感じ、自信を失い、愛されていると確信できないルイの家族たちの不自然な挙動はそれ故であ…
>>続きを読むまずは素晴らしいキャストが揃ってるなぁと。そして、グザヴィエ・ドランが監督と脚本。第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作です。
戯曲が原作とのこと。ワンシチュエーションで5人のみの登場人物という…
暗い映画だった
過去に何があったかはほとんど語られず、合間合間にそれを匂わせる場面が挟まる感じがaftersonを思い出させた
舞台が変わらず、登場人物の心情や関係が細やかに描かれる点が小説原作の…
公開当時、劇場で観たぶりに見返してみた。
家族中心主義的な価値観が人間関係に歪みを生むというありきたりな現実を、それでいてなるべく見ぬフリをしている現実を、ありありと突きつけられる感じでキツくて、相…
みなかなり癖がつよい家族だったが、ルイが結構自己中かなと感じた。
12年間も不在だったのだから兄アントワーヌの怒りはわかる。キレすぎだけど。あとアントワーヌが老けすぎてて最初父親かと思った。
結局…
車でルイの元恋人が亡くなった話を告げる兄。兄は同性愛であることにも、
ルイの死期が近い可能性があることにも気づいていると思う。
以下、根拠のない考察だが、だとすれば母も気づいていると思う。
家庭…
「理解できない、でも愛してる。」
この言葉に尽きる。
タイトルが本当に素敵な映画。
誰の視点で見るかによって味わいの変わる作品。
自分の中の家族観を如実に炙り出される作品だなと思った。
確かに愛が…
扱うテーマが鋭いし現実味のあるストーリーで中々苦しかった
愛されてるって分かってるからこそ伝えてられないんだよな、目を見て面と向かって、決心してるのにあと一歩のところで喉に詰まって出てこない。
悲し…
©Shayne Laverdière, Sons of Manual