ベラ・ヴィータの作品情報・感想・評価・動画配信

「ベラ・ヴィータ」に投稿された感想・評価

KEI

KEIの感想・評価

3.2
イタリアの風景が綺麗。
自分の職業に誇りを持って取り組むイタリアの人々の姿が印象的だった。
KUBO

KUBOの感想・評価

3.0
【2015 アーカイブ】

今日は代官山のシアターサイバードで「Bella Vita」の試写会に行ってきました。

代官山からすぐのオシャレな社屋の一階にあるんだけど、シアターとは名ばかりのイベントスペースにパイプ椅子なのにはチトがっかり。

映画はイタリアとアメリカのハーフのサーファーが自分のルーツを探しにイタリアを旅する姿を追ったドキュメンタリー。単純に「イタリアでサーフィンするんだ〜」っていうレベルで見ちゃってごめんなさいって感じなんですが、ディズニーシーみたいな街並みだけでなく、イタリアなだけに海や波そのものもハワイなんかのサーフィンものとは違った趣。

その昔「ビッグ・ウェンズデー」が流行った頃、どこのカフェでもこんな感じのサーフィンムービー流してたな〜。清涼飲料水的映画。
momo

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3.8
映像が綺麗で私好みの色でした!イタリアのルーツ。素晴らしいなぁ。イタリアはもう一度行きたい場所のひとつだから、感動した!サーフィンは興味がないけれど、かっこよかったなぁ。
まぶしいイタリアの太陽に照らされた波の流線的な動きは絵としても美しい。プロのサーファーが自由に波に乗る姿を見ていると、これって自分でもできるんじゃないかと一瞬思ってしまう。ただ、これはサーフィンについての映画だけでなく、地に足のついた生き方についての問いかけでもある。
ブドウ畑での収穫の祝祭的な雰囲気。家族や仲間を大切に生きることが、イタリア文化の伝統的な「ものづくり」につながっている。自分の仕事に対して強い誇りを持っており、親から受け継いだものを大切にする精神は、日本人として大いに学ぶべきところがある。
Osamu

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3.3
自分のルーツの国イタリアを旅し、何かを確信するサーファーの物語。

なかなか共感できなくて、物語の波に乗っかれなかった。
自身のルーツがイタリアではないからか。
インタビューで構成されているが故に字幕を追いかける時間が長過ぎたからか。
それぞれのエピソードをつなげるストーリーを見出せなかったからか。

題材も素材も美しいだけに、とても残念。
OKAZAKI

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2.0
自画自賛サーファードキュメンタリー

映像美は35mmを使用したこだわりのあるものだが、上映時間が長いと思えた。
サーフィンとイタリア。恐らく脳内では、幼稚なナンパなイメージで囲われた両者。イタリアにルーツを持つサーファーの目を通して語られる、ドキュメント x ロードムービーというまったく縁遠いテーマ。興味をかりたてられたのは、このまったく関係なさそうなテーマをどうやってストーリーにしたてたかという点のみ。

イタリアが育む文化とそれを大事にして後世につなぐことで愛情を表現する人々というピッチでシーンが切り取られていく。チャプター毎の締めが、自然への畏敬の念でくくられて、そこにサーフィンのライフスタイルを合わせると不思議と収まりがよく、非常に心地よい。両者の造詣に深くないという点も作用して、あまり考えもせず、テーマを純粋に感じることができたのかもしれないです。なんか、考えもしなかった素材の組み合わせの料理を食べたような、不思議な映像体験で新鮮です。