料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命の作品情報・感想・評価・動画配信

「料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命」に投稿された感想・評価

aya8

aya8の感想・評価

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ペルーの人たちが明るくて素敵でした😊
セビーチェを食べてみたい‼︎
moon

moonの感想・評価

2.7
視聴のきっかけは料理人、太田哲雄氏「アマゾンの料理人」を読んでガストンとペルー料理に興味を持ったから。インカ帝国やマチュピチュ、キヌアくらいしかペルーのイメージは無かったし、ペルー料理を知らなかった。映画では、カラフルな食材や料理が出てくるが、ガストンの活動が主だ。彼はキッチンの中の料理人ではなく、いわゆる料理を通しての啓蒙家で地元ではヒーローだ。漁師には正当な利益が入るよう活動、生産者を大切にし、尊敬と感謝を込め材料を活かし、貧しい家庭の子達を料理で自立させる。ペルーは移民も多いから彼は色んな国の文化を融合し和食も入れて、新しいペルー料理を確立した。そうやって決して裕福でないペルーへ貢献している。人生へのフィールドが大きい。芸術家というより、やはり啓蒙家で革命家だ。
おみ

おみの感想・評価

3.0
ペルー料理食べたくなった🤤
乾いた土地でとれる色鮮やかな野菜と、周りにある海でとれる新鮮な魚介...🤤

政治家の息子なだけあって?、ナショナリズムとか教育への関心も強そう。

とりあえず美味しそう。  
Hugh

Hughの感想・評価

4.0
一流の人にはやっぱり哲学があるなと感じました。
漠然とした”多数”に料理を振る舞っているのではなくて、数時間かけて漁獲する漁師や高地での畑仕事に勤しむ農家から頂いた生命の数々に敬意を払い感謝の思いを向けているところに作り手の誠実さを感じます。ペルーの大地が育んだ生命を料理として表現し、美味しく食べて頂く。
哲学者、芸術家、教育者、そして料理人。それぞれ別物のように見えて実はどこかでつながっているように思える。
yuuka

yuukaの感想・評価

3.5
ガストンの大地の恵みや生産者の方々への感謝の思い。それに応えるように料理という形で最大限の恩返しをしていく精神が素敵だった。

ガストンが多くの人に愛されて慕われているのは、単純にペルーを変えたとか料理が美味しいという事だけではなく、ガストン自身が周りの人達を愛しているからなんだろうと思った。

料理自体とても美しく綺麗。
だけど、綺麗な料理を作る事が目的ではなく、あくまでも手段の一つとして、自分の好きと才能をそこに投下したんだろうなと感じた。

ペルーという国に興味が持てた。
いつかガストンの料理に出会ってみたい。
AOI

AOIの感想・評価

3.7
【フレンチからペルービアン(ペルー料理)へ】

オープニングから、ノーマのシェフらの称賛の声

一流と呼ばれる料理人に共通しているのは、常に生産者への愛と敬意を持っているところだ

また、授業料が格安で、設備、講師陣共に一流の料理専門学校を設立し、低所得層にシェフへの扉を開いたという(映画『ペルー・サベ』)

立派な考え方を持つ料理人は多いが、福祉という形で社会に還元する精神と行動力が素晴らしい

海外シェフに多い「料理に髪の毛が落ちるやろっ」な、ヘアスタイルは、いつも気になる(・・;)

成功者に挫折と努力は付き物だが「苦節何年」にスポットを当てていないところが好ましい
そして彼は哲学者でもあった
2020.4

難しいことはわからないけれど、凄い人なんだなとわかった。
彼自身が素晴らしいことに変わりはないけれど、ペルーという国柄、彼の家の地位が高いことが彼の人生に大きく影響してる気がする。それが、貧富の差が大きい国の悲しいところだなと思って見ていた。
彼自身は変わらずとも、彼の家が貧しかったら今のような彼になっただろうか、と考えてしまった。
この人もアランデュカス同様。
たまたま料理人なだけ。
芸術家、哲学者、経営者。
蕎麦

蕎麦の感想・評価

4.0
ドキュメンタリーにありがちな「トラブル」の描写がなく、彼の人柄そのままにカラッとしていてとても見やすかった。
言葉の端から苦労を乗り越えてきたことが伝わるので、好感度がバシバシ上がる。
ラテンの陽気なBGMにのせて、目も心も楽しませてもらった。

スーパーフードとして日本の意識高い系の人のあいだでも流行ってる(らしい)キヌアも主要生産国はペルー。彼の故郷たるペルーはいまや料理大国。この映画を観なきゃ知らなかった世界。

『noma』のドキュメンタリーも以前観ていたので、あの人が出てきてニヤリ。
Ayaka

Ayakaの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

ペルー料理を通してペルーの人、食の魅力を発信し、ペルーの人々に誇りをもたらしている料理人の番組です。

色彩豊かなペルー料理をモノクルのシーンを挟む事でより魅力的に表現し、料理人の国に対する恩返しはいろいろ学びます。

最後の方で、教訓を語るシーンがある。
有名であるからこそ謙虚な姿勢を忘れてはならないと自分への戒めのように感じた。

以下その内容:
有名がある故に、自分が知らない人でも、自分を愛してくれる、好印象を持ってくれている人がいる。そうゆう人たちに、いつ何時であっても裏切らないようにしなくてはならない。そうしなかった事で、スーパーで出会った女性を泣かせてしまった。それを凄く悔いている。
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