料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命の作品情報・感想・評価・動画配信

「料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命」に投稿された感想・評価

青

青の感想・評価

3.7
素敵な人柄やなあ〜ガストンも周りの人もみんなずっと笑顔
ペルー料理辛そうで酸っぱそうで美味しそう〜気になる!

エンディングの愉快な曲は、ペルーの音楽なんだろうか
キヌアの女性たちが来ていたカラフルな服は民族衣装なんだろうか

レネが出ていた
砂漠で民族衣装着ながら女の人が働いててそうゆう土地柄がいいよね。
これ骨折の入院中に見て、退院した後すぐにペルー料理作ったな〜
料理で何かを動かすって素敵、憧れ。
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0
素晴らしい!
料理を素材を料理人を漁師を農家を愛し、
ストーリーを奏でる。

ここまで人や素材を愛した人は見た事がないかもしれません!
自国にもらったものを全て恩として返す、
なかなかできることじゃないし
人となりが観れて良かった!

美味しそうな料理の数々にお腹が鳴っています

素敵です!
Sakurita

Sakuritaの感想・評価

2.8
ごはん映画祭?でしたっけ、前やってたイベントで、ご飯を食べながら見たと思います。

なので内容まったく入ってません、すみません。
すぐアストリッドイガストンのメニュー調べて安くてびっくりして旅行に行きたくなった…
次行けるのはいつになるだろうか…
ペルー料理もっと日本に進出してほしいな〜
<ドキュメンタリー映画特集⑫>
2015年12月4日@イメージフォーラム(渋谷)

ガストン・アクリオというペルー料理を世界に広めたシェフのドキュメンタリー。

ガストン・アクリオはペルーの政治家の家に生まれ、法学政治学を学び、後継ぎになることを嘱望されたものの、留学先のスペインでこっそりと料理学校に入学し、料理の世界に飛び込んだ変わった経歴の料理人で、フランス料理の店を開くものの、作る料理に違和感を覚え、ヨーロッパからの移民とラテンアメリカ土着の食文化が融合したペルー料理のポテンシャルを見いだし、ペルー料理の水平線を切り開くいて、自身のレストランを世界のベスト50入りさせ、まさにペルーの国民的英雄として描かれている。

彼は、世界へのペルー料理の発信により、料理、文化を通じて、政情不安とテロで信用を回復を図るということを目標としており、こんなスケールの大きい料理人がいることに驚き。

また、食材に対する畏敬の念をもち、素材を活かす料理を模索する姿勢はは日本人の料理人に通じるものがあった。

ペルー料理また食べたい。
まつこ

まつこの感想・評価

2.5
食は新しい国を作れる。料理が持つ平和的な力。ただ哲学か料理人かどにらかに力を入れてくれればよかったのになぁと思ってしまった。ペルー料理は食べたことがないなぁ。どこで食べられるんだろう。
ペルー料理をモダンに解釈し、ペルーの食文化を世界的に著名にした料理人ガストン・アクリオのドキュメンタリー。

ペルー料理は世界三大料理に挙げられることもあるぐらい豊かだという。現地の食文化に黒人、イタリア人、中国人、日本人など様々な移民が食文化を持ち込んだことで、多彩な料理が生まれた。

ガストンはペルーでは英雄のようだが、彼は格安の料理学校を経営したりして、彼はその成功を社会に還元しているのだ。もともとフランス料理で評判だったが、徐々にペルー料理に移行して現在のかたちになったという。

彼は料理で国が作れるという。血も流れない、搾取もない革命であると。偉大な哲学者にして政治家が料理人になった感じ。素晴らしい。

ただ彼の考えとか活動に焦点があたり過ぎていて、もうちょっとペルー料理の歴史的背景とか、ペルーの社会情勢とか、客観的情報が欲しかった。今度機会があればペルー料理食べてみたい。
aya8

aya8の感想・評価

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ペルーの人たちが明るくて素敵でした😊
セビーチェを食べてみたい‼︎

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