世界が愛した料理人の作品情報・感想・評価

「世界が愛した料理人」に投稿された感想・評価

FUU

FUUの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

面白かったー!ヌーベル・キュイジーヌと鮨の正反対と言ってもいい文化の中に共通する創意工夫が見もの。個人的には全編すきやばし次郎の大将と二代目のインタビューでよかったかも。劇伴音楽は無くても良いレベルでは、というぐらいいかにも~な感じでなんともはや。
Tano

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4.8
映画として、よりも内容として。
言葉にするのは余りにも難しいが、その人の感覚・感性と常に揺らぐ世の中・自然、
そしてその作品を通じてのコミュニケーション。儚く、だからこそ惹きつける。
色んなシェフ&レストランが紹介されるから、日本の紹介なんてほんの少しだろうと思ってたら大間違いでした!

すきやばし次郎が神のように扱われてたし、インタビュー時間も日本がメインやん🧐🧐🧐
(ロブションのインタビューも有り)

あれ?これ日本製作?と思ったらそうじゃないみたいだし、なんてありがたい作品なんだ!

紹介されるレストランが提供するもの(料理のみならず、空間)がすばらしく計算され、時間をかけて作られたものということを改めて教えてくれるありがたい作品でした。

そりゃ高いよねという納得ができる手間暇のかけようだし、いつか行ってみたいなーと思いながらの75分。
tori

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1.5
原題 Soul
うまい料理には魂が必要だ
みたいな能書きだらけ

「すきやばし じろう」
こだわりのネタでそりゃあ
うまいんだろうけど
食べログで見たら昼でも
3万円〜
馬鹿にし過ぎ

バスクに行く方が安いし
楽しめる
sawakomrt

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3.4
高い次元を目指す職人の方の
志を感じられた

編集やら構成は好みでないかなあ

バスク行きたい
lunba

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-
行きたくなっちゃうよね〜。


料理人の哲学、こだわり、色、味が
味わえる。
KAzKI

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4.1
映画というよりは最早教育動画。

二郎さんの握りの手捌きひとつひとつに惚れた。


それから蛍をイメージしたデザートは今でも革新的だと思うしそれこそ分子料理に似たものを感じた。

考え方が日本版分子料理。
Osan

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3.1
料理とはなんぞや?生物の中で唯一人間だけが行う食に関する知的行為。うまい料理とは?を色々な切り口で表現するドキュメンタリー。最後に、あぁ、1回あの寿司屋に行かなきゃと思いました。
アメブロを更新しました。 『「世界が愛した料理人」プロの仕事は、観ているだけでため息が出るほど素晴らしい。』 https://twitter.com/yukigame/status/1040320533596790784
kai

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3.8
料理人たちの料理・素材に対するこだわりが見れて良かった。
スペイン・日本・フランスなどの数名のシェフたちが登場。

自分自身がB級グルメですらないけれど、これからは食べることに対するこだわりを持とうと思った。
自分で色々な国の料理を作ってみたい。シェフ気分で。
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