単なる感動作ではなく、“尊厳”と“自立”を丁寧に描いた作品だった。
まず良いのは、主人公ウェンディの描き方。自閉症を「感動のための設定」や「特別な才能の象徴」として誇張せず、一人の不器用だけれど意…
この手の話は「実話を元にした〜」云々の但し書きがないと説得力がないよねと思ってましたが、本作は脚本が秀逸。小ネタも満載。
ダコタさんが「宇宙戦争」でしてたジェスチャー、姉さんは「スタートレック」に出…
主人公をずっと応援してた。とてもか弱いんだけどある意味とても芯が強く逞しい。愛犬が支えになっててとても良い相棒だった。障がいを扱う映画だけど実はその子が出来る事や範囲は周りが決めていてって良くある話…
>>続きを読む#777 『500ページの夢の束』
※初見
自閉症の女の子が、スター・トレックの脚本コンテストに応募するために、
はるか遠くのロスまで一人旅に、、、
実は脚本家の才能がずば抜けていた という
サ…
スタートレックが大好きでADHDっぽい子が、スタートレックの脚本を直接コンテストに提出するために持っていく話。
ひとり旅は大変だし、いろいろ苦労する。
なんていうんだろうな。苦労と脚本の出来は直接…
自閉症の主人公が「スター・トレック」の脚本コンテストに参加するため奮闘する姿を描いた心温まるロードムービー
主人公のウェンディはスター・トレックの熱狂的なファンで、並外れた知識と情熱を持っている。…
こういうロードムービーも悪くない。
今作はスタートレックだったけど、トレッキーやスター・ウォーズマニアを題材にしたまともな映画があるってことが、そもそも素晴らしい。
犬がスタートレックの服着てるで通…
自閉症のウェンディが「スター・トレック」の脚本コンテストに応募する為、500Pの脚本をロサンゼルスまで届けに行くことにするはなし。
どうやったらロサンゼルスに行けるか分からない状態で、人に聞きながら…
とても良い映画を観た。とても好きな映画だった。500ページの夢の束(脚本)を持って、数100キロ先のロサンゼルスまで旅に出る。郵送では締切に間に合わないことが分かって、でもどうしても脚本を届けたい。…
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