何度も映像化されているフランス文学小説の映画化作品。
本作は主人公のボヴァリー夫人役にミア・ワシコウスカ。
都会での暮らしに憧れつつも、田舎町の医師と結婚した女性が不倫や高価な買い物で身を滅ぼして…
イザベル・ユペールじゃない方のボヴァリー夫人。
「退屈」言い換えれば「暇」であることの、なんと恐ろしい事でしょう。
不倫相手からすれば「重い」女。
職場まで押しかけすぐに結婚に結び付ける恋愛初心者…
なんか笑った。面白かった。
「結婚したら贅沢出来ると思ってたのに全然足りない!つまんない!(おこ)」
「え〜、あの人の方がイケてるじゃん!私のカーストも上がるかも🎵」
「なんでバレたの。私は悪くな…
ちょっと残念な映画。
本当はエマは本を読みすぎてフィクションと現実の区別がつかなくなった結果、結婚生活はこんなはずじゃないって不倫に走るんだよな確か。
私たちだって小説でなくてもそれこそドラマや映…
原作未読のまま鑑賞。
深く読もうと思えば心がずっしり重くなるくらい考え込んじゃう作品だけど、表面だけ見るとすごく明快で軽い作品。
修道院で約しく、足るを知って生活していたはずのエマ。出て行く時も相…
フランスの作家、ギュスターヴ・フローベールが19世紀に発表した作品の映画化だそうで、1949年のヴィンセント・ミネリの方を観たかったのですが、無かったのでHuluで探したらこちらを見つけました。
私…
このレビューはネタバレを含みます
ちょっとわかりにくめのフェミニズム映画だと思った。
エマのことをどう思う?って試されているように感じた。
「自業自得」とか「幼稚」とか「身勝手」とか書いてあるとかなしくなりそうで、他の人の感想が怖く…
ロマンチックな憧れが、平凡で退屈な現実を前にして脆くも崩れ堕ちていく様が冷徹な筆致で描かれる原作は、写実主義の傑作と評されている様だ。映画化された本作も、観る側に感情の入り込む余地をほぼ与えないかの…
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