このレビューはネタバレを含みます
原作を読まずに観てしまったが、なかなかいい雰囲気。
だけど、夫がシャルルのはずがチャールズになってるし、フランスの話なのに英語で話しているのに気がついた。どうも英語圏の制作らしい。最初、「アン・ドゥ…
とってもわかりやすいお話
倫理観とか教訓とか
でも下世話なメロドラマ要素満載
ただただ不幸に転落していく姿がつらくて、ひさびさに見終わってどんよりした
ぜんぶ自分が蒔いた種なんだけど、本来は純情無…
THE自業自得な破滅型ヒロイン。
外見以外に長所がなく、魅力がなさすぎるところが新鮮に思えた。
自分勝手で浅はかで根性なしの彼女には、悪女になれる強かさなんて備わってもいない…原作者は女性に恨みでも…
何度も映像化されているフランス文学小説の映画化作品。
本作は主人公のボヴァリー夫人役にミア・ワシコウスカ。
都会での暮らしに憧れつつも、田舎町の医師と結婚した女性が不倫や高価な買い物で身を滅ぼして…
イザベル・ユペールじゃない方のボヴァリー夫人。
「退屈」言い換えれば「暇」であることの、なんと恐ろしい事でしょう。
不倫相手からすれば「重い」女。
職場まで押しかけすぐに結婚に結び付ける恋愛初心者…
なんか笑った。面白かった。
「結婚したら贅沢出来ると思ってたのに全然足りない!つまんない!(おこ)」
「え〜、あの人の方がイケてるじゃん!私のカーストも上がるかも🎵」
「なんでバレたの。私は悪くな…
ちょっと残念な映画。
本当はエマは本を読みすぎてフィクションと現実の区別がつかなくなった結果、結婚生活はこんなはずじゃないって不倫に走るんだよな確か。
私たちだって小説でなくてもそれこそドラマや映…
原作未読のまま鑑賞。
深く読もうと思えば心がずっしり重くなるくらい考え込んじゃう作品だけど、表面だけ見るとすごく明快で軽い作品。
修道院で約しく、足るを知って生活していたはずのエマ。出て行く時も相…
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