エベレスト3Dの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エベレスト3D』に投稿された感想・評価

4.0
2018年の初見181本目。 映画としてはキレイごと過ぎる気もしたけど撮影頑張ったし実際登頂した人もいるらしくお疲れ様でした、とは思いました。 事実の添った部分がほとんどなので、面白みには欠けるけど。
tower
3.6


劇中に問いかけられる、重要な疑問。
なぜエベレストに登るのか。

まさにそう思う。
危険で、時に人間関係を壊し、
ひと財産かかる。

そこまでして魅了されるものが
あるんだろうか。

命をかけてま…

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KT
3.6
まだ寒いうちに観たほうがより雰囲気を味わえるかと鑑賞。味わえ過ぎて観てるだけで冷え込みます。雪山では運も必要だけれども、何より線引きが生死を分けるんだなぁと学びました。

登山って趣味でやるもんじゃないだろ、って気持ちが何倍もに膨れ上がった。遺された家族や恋人、救助隊、たかが趣味でここまで他人に迷惑かけたり遺族の人生を台無しにしたり…。登山なんて法律で禁止にしてしまえ…

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maruha
2.9
優しさで身を滅ぼすことほど無意味なことはない。
 
死の可能性も考慮してなお登りたい、登らせてあげたいと思う天秤のかけ方が異常。

登山漫画とか読むけど、だいたい最後山で死ぬのなんなん。
4.9

景色を観るだけでも価値があると思う。3Dでなかったとしても。よく撮ったな。
前半のテンポがよくて素晴らしい。そして、クライマックスはじっくり。

ジョン・クラカワーの「空へ」は昔読んだ。興味深い力作…

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saya
3.5

標高8849m、世界最高峰エベレスト登頂ツアーで起こった事件を描く。
実際にエベレストに登って撮影したシーンもあるらしく、映像はきれいで臨場感満載。

ツアーでは制限時間を過ぎても登頂を諦めきれない…

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mofuco
-

「生きて山から帰るには」というYouTubeチャンネルの影響で、「ヒマラヤ運命の山」を観たかったんだけど、残念ながらアマプラになかったので、同じく有名な遭難事故のこちらの映画を鑑賞。(こちらも「生き…

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登山は登る前ほど楽観的に考えてしまうもの。登山の本当の難しさは「戻ること」にあると静かに伝わる作品でした

日本人登山家・難波康子が登場する点も印象的。
1996年にエベレストで起きた大量遭難事故を題材にした3Ⅾ映画。監督はバルタザール・コルマウクル。  シネコンにて

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