デヴィッド・ゴードン・グリーン長編デビュー作。ひどく殺風景な公営プールのロッカールームの光景に惹かれる。年代的に同じような風景にいたことがあるからだが、同時に同年代の日本の青春映画でよく見た光景だか…
>>続きを読むソウルミュージックやら、ヒップホップといった黒人音楽は一切かからずにミニマルなアンビエントミュージックが流れている。
ゲットーに暮らす黒人の子供たち。彼らは貧しく、その窪地のような場所に囚われてい…
たしかデヴィッド・ロウリーがこれ好きって言ってたんだけど、要するに「俺もテレンス・マリック好きっすよ先輩」って事だったのかな。
大層なタイトルわざわざつけて4万ドルくらいで作ったらしいデヴィッド・…
冒頭からしてオルガンドローン的な音楽が黒人少年の佇まいにフィットしてなくて凄い不思議な感じだししばらく見ても何の話か全然分からね〜なんなのと思いながらも謎に夢見心地というかフワフワした感じがある。
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観ながら、これはどういう映画なのか?と感じた。(決してつまらないというわけではなく、捉え所が難しいと感じた)
寂れた街の裕福ではない子どもたちの日常?
途中起こるとあるイベントを中心とした物語?
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アメリカ映画をみていると、家族とヒーローみたいな物への憧れというか道徳というか圧倒的正当性みたいなモンを感じる事が良くあるんだけど、そういった圧倒的なモノに懐疑的な人もいて、この監督もそうなんかなと…
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