濱口なりに映画を探求し、「撮影とは」「演技とは」「演出とは」といった映画の構成要素を自分独自のものとして再構築するような姿勢は存分に伝わった。だがそこに至るまでのプロセスは評価できたとしても、作品自…
>>続きを読む全然、“ハッピー”ではないが…。
どんな関係であれ、人と人が良い関係を長い年月にわたって保ちつづけるのはむずかしい。生活を共にする相手は、必然的に一緒に過ごす時間が長くなるから、相手への不満も溜まり…
濱口竜介監督の集大成といってもいいような濃密な317分、素晴らしかったです。
冒頭のケーブルカーでトンネルを走るシーンから悪天候の中でお弁当を広げて計画を練っているところで完全に惹き込まれてしまって…
今すぐにはどこにも行けない人たち…。
人々の連帯が意識されると同時に、個人の存在についても強く考えさせられる映画でした。友達で集まって楽しく話をしたり、結婚をして夫婦になったり、人は自分ではない誰か…
感想を記載し忘れてた。
いつもながら濱口作品に出てくる男性役の拗らせ方というか気持ち悪さが際立つ作品だった。
個人的には少年がフェリーで叫ぶシーンがハイライト。
終盤のクラブシーンに進むにつれて文脈…
これまで観た最長は『ファニーとアレクサンデル』の311分
クーリンチェの約4時間休憩無しはきつかった
今回は豪雨の事もあり色々と記憶に残る映画体験になった
鑑賞直後はよくわからないが、他の作品を見て…
キネ旬シアターでの最終上映日。5時間以上の大作をじっくり観てハッピーな気分でスクリーンを出たら映画館のロビーは浸水していた。千葉県の広域に及んだ大雨被害に遭遇。電車は運休になり3時間以上柏駅構内で帰…
>>続きを読む2年越しにやっと観たんです!!!やっと!!!!!
濱口作品特有の魔法のような人と人との接続に毎度泣きそうになってしまう。
今作に関しては、正直第一部の俳優の身体はなんだか硬いし、最後までその硬さが…
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