私が映画に求めていたもの、というか映画から得たいものが込められていた。
5時間があっという間に感じられたし、登場する人物たちのこと、まだまだ見ていたかった。
間違いなく、私に必要な映画。私の人生に影…
このレビューはネタバレを含みます
本来、流動的で変化し続ける人との関係性を時間の経過とともに役割や規則、自分の価値観によって固定し、目を向け、耳を傾けることをやめてしまう
車窓を通り過ぎていく景色の美しさに対して、どれだけ手を伸ば…
4人の女友達。
1人の本音の告白から
それぞれ自分と向き合い
自己を確立していく話。
友達でもいえない事はある、
性格や価値観の違い、
周りの男性との関係等、
身近にもありそうな話で
長時間だ…
伏見ミリオン座 濱口竜介監督オールナイト上映にて鑑賞。
2本立て上映で、1本目はPASSTION、2本目がハッピーアワーの構成。
濱口監督作品はまだそんなに観れてないけど、あぁこの作品があって、急に…
私、5時間も観ていたんですか?
そう思わせるほど夢中になっていた。
陽が高いうちに観始め、終わってタバコを吸いに扉を開けると、外はもう暗かった。
心も空も澄み渡っていて、星と月がいつもより綺麗に見…
濱口なりに映画を探求し、「撮影とは」「演技とは」「演出とは」といった映画の構成要素を自分独自のものとして再構築するような姿勢は存分に伝わった。だがそこに至るまでのプロセスは評価できたとしても、作品自…
>>続きを読む全然、“ハッピー”ではないが…。
どんな関係であれ、人と人が良い関係を長い年月にわたって保ちつづけるのはむずかしい。生活を共にする相手は、必然的に一緒に過ごす時間が長くなるから、相手への不満も溜まり…
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