素晴らしかった。でも、何が素晴らしいのか、わたしには説明が難しい。冒頭の会話と終盤の会話の何が違うのか、わたしがそこに覚えた違和感、けれど、それが何なのかはわからない。もしかしたら、それは情報の有無…
>>続きを読む聞く/聞かれることによって初めて知らされる「分からなさ」が、繰り返されるコミュニケーションの対立、中断、回避につながり、偶然的な出来事に導かれキャラクター的なアイデンティティも変容していくのだが、そ…
>>続きを読む2016/2/11
決して演技が巧いわけじゃない。むしろ拙いくらいだけれど、気になるのは始めだけで気付けばどうでも良くなってくる。そんなことよりも、4人の姿をずっと見ていたい、願うのはただそれだけ。…
私はまだこの映画を十全に受け止められていないし、これから析出してくる想念もあるだろうが、ひとまず書く。
神戸に育ち、この映画を観られることの喜びよ。起こること自体が決して明るくはないこの筋書きから…
5時間ぜんぜんお腹も空かず、飽きずで最後までみれたことに驚き。こんなに長いこと一つの作品を見るのは、おそらく初めての経験。
たまにドキュメンタリーチックだったりするので、自分がまるでその場にいるか…
このレビューはネタバレを含みます
おもしろかった!!!!!!!!!
私ってコミュニケーションとか人と人との関わりみたいなことがかかれた作品大好きなんだな〜っと実感。
POPEYEの映画特集に載ってて気になってたから映画館で見れて…
ずっとおもしろくて凄い。そして中心となる4人はじめみんなずっときれいでかっこいい。そのこと自体がハッピーだと思う。
他人のことはわからない中でも、何をするかしないか、何をどこまでどんな言い方で言う…
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