蜜のあわれの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「蜜のあわれ」に投稿された感想・評価

ゆめ

ゆめの感想・評価

-
開始5分で挫折。二階堂ふみが壊滅的。文語的な古いセリフで金魚っていう幻想的なキャラなんだからあんなハキハキ喋っちゃダメでしょ。もっと往年の銀幕女優みたいな、岩下志麻とか吉永小百合みたいに喋んなくちゃ
彼女が金魚でもいい
大杉連のお芝居をもっとみたい
そう思わせてくれた
ステキな映画

2016
キカイ

キカイの感想・評価

4.0
極彩ではない鮮やかな映像と言葉が綺麗な映画でした
文字が縦書きで出てくるのとか章(全4章)で区切ってあるのとか小説っぽい描写がおしゃれな感じ
死に追い詰められた人は寂しくてみじめで切羽詰まっていて可愛いなと思いました
リ

リの感想・評価

3.2
何だこれ。サッパリ分からない。
二階堂ふみがめっちゃブ○に見えた。アカコ独特の喋り方が様になってなくて違和感(二階堂ふみに恨みはない)

古典小説を映像化したような世界観は悪くないんだけど、成功してない感。
音楽とか効果音とかは独特な世界観にしっくりくるし、尾ひれがヒラヒラしてるように見える衣装だったり金魚を擬人化させる点でも成功してるのに、、何でだろう。

古典小説の世界に入り込んだみたいな気分にはなれたから、ナレーションとか字幕があったりしたらもっと置いてけぼり食らわなさそうで良かったのになって思った。
芥川の高良健吾がひたすらにイケメン。邦画史のトップレベルには君臨してるレベルの美しさ。登場シーン30分もないのに主役級の存在感だった
Akane

Akaneの感想・評価

3.0
金魚が人間だったり幽霊が出てきたりするので、気になって鑑賞したが、
見どころはそこだけではなかった!

老作家がこの2人に翻弄され、また2人も老作家に翻弄され、その関係が面白い。お互いがお互いを失いたくない存在だと思っている!
この世界は金魚が人間であることが普通なのではなく、老作家が作品として描いている中に登場する金魚やまた別の作品で登場する人物も、老作家の中では本当に生きていると思って描いているから生まれているのだということが深いところ。
芥川さんも金魚売りもそれを分かっているのも良い。
作家という仕事はすごいし作家さんはやっぱり世界を作り上げる仕事だなと思った
しゃけ

しゃけの感想・評価

3.4
映像が素敵
二階堂ふみ様素敵
大杉蓮さん追悼
高良健吾の芥川さん役は最高
ストーリー自体は意味不明
ゆい

ゆいの感想・評価

2.2
もっとシリアス?な映画かと思っていたので、開始3分で「ナンジャコリャ」感すごかった…。最後まで見るのに努力を要した。

まん丸お目目の金魚さん、ふみちゃん適任🙆
ふみちゃんとまきさん、寝っ転がるの上手🙆
長ゼリフの喧嘩シーンは圧巻🙆
月月

月月の感想・評価

3.4
室生犀星の幻想文学を映像化。

二階堂ふみちゃん演じる金魚と老作家の儚い恋物語。
観客の想像力にとことん任せるタイプの映画で、あの世界観は割と好きでした。
金魚のヒレをイメージしたあの衣装はどんな素材でできてるのでしょう。

金魚の交尾を描いた生々しいシーンもさることながら、口から鱗が出てくるシーンが地味に衝撃的で良かった。
原作読みます。
キャ

キャの感想・評価

-
高良健吾のアクタガワが良すぎる。
二階堂ふみちゃんの妖艶さとか幼さとか可愛らしさが詰め込まれてて可愛かった
正敏さんも渋くて良かった〜
可愛い金魚とおじさまと幽霊と生きている女の人の物語り。愛するおじさまとキッチュな金魚のめくるめく夢のようなお話し。
>|