蜜のあわれの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『蜜のあわれ』に投稿された感想・評価

この独特な世界観が好き
3/7まで無料だったから、なんとなく見初めて最後まで見ちゃった
感化されたナインティーン

ラブホテルを金魚鉢(惑星)に見立て
わたしが金魚(人間)として

踊る彷徨う狂う浸る 撮影をした

あなたも感化されちゃうかも
vsyivf
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高3の夏休みに学校のすぐ近くにある市立図書館で鑑賞会やっててそれで観た。見ちゃいけないものを見てる感じがして、終わった後図書館から出たときのぬるい風とくもった空が印象的だった気がする。高2だったかも…

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室生犀星原作を港岳彦が脚色、石井岳龍が監督した文芸映画。富山県と金沢、加賀が舞台、ヒロインに二階堂ふみ、老作家に大杉漣、永瀬正敏の金魚売りが印象に残る。  シネコンにて
月
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あたいもおじさまを翻弄する金魚になりたい

高良健吾は別の映画で三島を演じてたけど、やっぱり芥川のがはまってるーかっこいい
2.6
レトロで幻想的な世界観でした。

俳優の皆さんが、演出だと思いますが独特の動き、台詞でしたので、映画というよりは
舞台の感覚でした。
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意味は全然わからないが二階堂ふみのひらひらワンピースの尾鰭やぱっつん前髪で目の丸さが引き立っているのがかわいらしい
言葉選びもかわいい

原作者 : 室生犀星

老作家(室生犀星?): 大杉蓮
芥川龍之介 : 高良健吾
赤井赤子(金魚): 二階堂ふみ
金魚売り : 永瀬正敏
幽霊 : 真木よう子

役どころを見ただけで、
一筋縄では行…

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二階堂ふみは
赤い金魚と人間
老作家の大杉漣との
エロティックなレトロファンタジー?

あたいと名乗る赤い衣装ぴったりの二階堂ふみが金魚のように舞い踊ったりする尾ひれとお尻を出すダンスかわいい
日本…

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知り合い泣かせ

室生犀星はどうやら映画が好みの様だったが、本人がこの映画をどう見るのか知りたいものだ。
はなから脚本として書かれたものでもなく、しかもそれが人様の幻想となれば映像化するなど無茶な話…

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