夢野久作本人役か?という感じのチョイ役の乗客(嶋田久作)にテンションが上がった。
白黒画面を活かしたライティングと音の使い方は怪奇・幻想文学の雰囲気が感じられるようで魅力的。
一方で、本作の主人公…
浅野忠信が若すぎて浅野忠信と認識するまで時間がかかった。こういう美青年も出来るんだな。
モノクロの映像と幻想的なストーリーが調和してて良かった。
嶋田久作が出てきたときはニヤリとしてしまった。
ち…
イキフンはよかった気がする
ただ声が小さすぎて本当に何言ってるかわかんなくてすごかったから途中で諦めてただ垂れ流してイキフンで部屋をいっぱいにした
昔レンタルビデオで借りて見て面白いんだか面白くない…
原作は愛憎の果ての無理心中って感じだったけど、映画は死神に打ち勝つみたいな印象でこれもこれで良かった。見方によっては強引かもしれんが、男性社会を静かに克服する女性のフェミニズム映画に見えなくもない…
浅野忠信ってこんなに美青年だったのか!がまず第一の感想…
切れ長の目に、表情をほとんど変えない演技が疑わしい過去を彷彿させる。
とみこのまっすぐで、自分の恋心に盲信するひたむきさ。彼女の持つ強烈な目…
作中の浅野忠信のような、ああいった素性の知れなくて、優しいのか残忍なのか分からないような男を私のような凡庸な男なら誰しも憧れてしまうのは当然であるが、主人公の女性がまさかとは思いつつあれよあれよと惹…
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