夢野久作の世界を映像に落とし込むと、こんな質感になるのかという衝撃。沈黙や間の使い方が独特でよりいっそう現実味を失わせていたと思う。
水の中の8月でも感じたけれど、小嶺麗奈の存在感と儚さが圧倒的で目…
90年代の日本のミニシアター系映画はセリフをささやきがちで、この映画は特にささやき度が高くてほぼ聞き取れない。そんな事よりタイトルがまずイイ。「ユメノ銀河」、文字の並びが。夢も銀河も関係ないし、夢野…
>>続きを読む夢野久作本人役か?という感じのチョイ役の乗客(嶋田久作)にテンションが上がった。
白黒画面を活かしたライティングと音の使い方は怪奇・幻想文学の雰囲気が感じられるようで魅力的。
一方で、本作の主人公…
浅野忠信が若すぎて浅野忠信と認識するまで時間がかかった。こういう美青年も出来るんだな。
モノクロの映像と幻想的なストーリーが調和してて良かった。
嶋田久作が出てきたときはニヤリとしてしまった。
ち…
イキフンはよかった気がする
ただ声が小さすぎて本当に何言ってるかわかんなくてすごかったから途中で諦めてただ垂れ流してイキフンで部屋をいっぱいにした
昔レンタルビデオで借りて見て面白いんだか面白くない…