ショートバスの作品情報・感想・評価

「ショートバス」に投稿された感想・評価

ヘテロ男性として鑑賞しました。

もしかして停電くるの?っていう状況が数回訪れ、完全停電。そこからの電力復旧は、なかなかの比喩表現だと思います。

9・11ツインタワーにジャンボジェットが突っ込みました。ゲイカップルにもう一人加わるのは、その比喩表現なんでしょうか?

メモ
セックス オナニー サディズム ゲイ オーガズム 停電 9・11テロ
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

中途半端だったー

マイノリティな性の解放というものを一大イベントにしているのか? でも本人たちはマイノリティに感じていないんだからあんまり効果ないんだよねえ。

シリアスに性の悩みをテーマにしているととると、しっかり性への悩みが描ききれてなかったような。たしかにチンはあり、フェラもあり、バイブもあり、過激ではあったけど、みんな悩んでいた、、のかなあ。

真実の愛は今あるものを捨てなくてはならず、新たなパートナーで目覚めることができる、うん、まあ、そうだね、それで、、

中盤までは真面目に見ていたんだけど、最後あたりの演出はなんじゃコレと白けてしまった。

ナンセンスとも思わないけど、効果的でもない、なんか中途半端。
Naoya

Naoyaの感想・評価

1.8
一度もオーガズムを感じたことがないカップル・カウンセラー。想いが異なるゲイのカップル。日々孤独を感じるSM女王。それぞれ思い悩みながら、あるサロンに集う。ドラマ作。様々な恋愛の形、性の形、愛の形、SEXの形、LGBTQの形と、個々に異なる人間模様が溢れている物語は印象的。アダルト作であり、大人向けの内容ではあるが、だからこそメッセージ性はある。マイノリティーにも刺さる物語。
斗真さんから無修正版の海外版を借りた!
想像以上にエロすぎてドキドキした🙈

あれもこれもあっちもなんでも見え見え(笑)
ショートバスみたいなクラブ?が
実在したら行ってみたいなあ…🥳

男同士でやってるシーンってあれ、本物の同性愛者かな?😳

エロかったけど見終わった後は温かい気持ちになったよ♪
万人受けはしないかもしれないけど(私にとっては)凄く心が楽になる作品✨

私はバイではないのかもしれないけど…

おなべ(見た目は男性で心身は女性)の方とSex経験あったり

女性とプラトニックな関係(まだ私が処女だったのと、男性が好きだった為)だけどお付き合いをしていたことがある

男性経験は多いし、オナニストだけど、オーガズムを感じたことは実は一度もない
(突然のカミングアウト)

SMがちょっと好き💙

私みたいに悩める小羊ちゃんたちにお勧めします🐑
恋愛カウンセラーでありながら、夫のロブとのセックスでオーガズムを味わったことがないソフィアはある日、カウンセリングを受けに来たカップルの紹介で、ブルックリンにあるサロン「ショートバス」に足を踏み入れるという、アメリカ発🇺🇸のエロティックドラマ。

"人を愛するのに性別は関係ない"

このレビューには一部過激な用語や表現があります。あらかじめご了承ください⚠️

記念すべき1作目のレビューは「ショートバス」です。ラブストーリーというジャンルは苦手なジャンルのため、あまり見ないですが、本作品はラブストーリーというジャンルの中ではかなり気に入っています。観賞後は様々な愛の形に触れられる珠玉のラブストーリーだったという感想が思い浮かびました💖

とにかく、男女の愛、男同士の愛、女同士の愛と男女問わず様々な愛の形がたくさん詰まった映画でした。男同士の3P、女性がオナニーする、SMプレイ、乱交パーティー等とアダルトビデオと同じぐらい、過激でびっくりします。確かに過激な性表現が多くて、人を選ぶ内容でしたが観賞後は不思議と優しい気持ちになりますので性に寛容な人にはオススメですよ🍌

日本版ではモザイクだらけなので、物足りないと感じた人は米国版を購入して観賞するのがベストです。なぜならば、米国版ではモザイクがついていなくて、登場人物みんなが本気でSEXや自慰行為をしていて、そこは一見の価値はあると思います。エロいだけではなく、メッセージ性も強い作品なのでまだ見ていない方はぜひ🍆

ちなみに俺はバイセクシャルなので3PやゲイSEX、女性とのSEXなんでも経験済みです。どうでも良い自慢話でした(笑)

※男同士の3Pはもうアート🍌🍌🍌
pyc

pycの感想・評価

3.5
ジョン・キャメロン・ミッチェルもっと作って欲しいな

2022年1本目
あたし

あたしの感想・評価

3.8
紛れもなくR-18映画。TSUTAYAで借りて見たんだけど、のれんがかかってる隔離ゾーンじゃなくて、一般棚に置いてあって本当によかった。今まで一度もオーガズムを感じたことがないカップルカウンセラーのソフィアが患者のゲイカップルの勧めでサロン「ショートバス」を訪れる話。

映像はほとんどポルノなんだけど、内容はしっかりと人間ドラマだった。多かれ少なかれみんな悩みを抱えてるんだなあって思った。

孤独を抱えたSM女王のセヴェリンのキャラクターがすごく好き。貸し倉庫?的な場所に住んでて、椅子に座ってフットバスに癒されるシーンがSMの女王様とは思えないくらい可愛かった。セヴェリンは偽名で、本名が超有名女優と同じ。本当は繊細で、女王様の仕事もしたくないけどどうしたらいいのかわかんないっていう感情がひしひし伝わってきた。

モザイクの量がすごい。当たり前に裸になるし、誰も彼もが致してる。これどうやって撮影したんだろうって気になって調べたら、セックスシーンは本当にしてるらしい。撮影班は役者に配慮して、全裸で撮影してたらしい。そこまでして撮りたかった監督の熱量を感じる。
実に興味深い作品。視聴できて本当に良かった。

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のジョン・キャメロン・ミッチェル脚本&監督作らしいポップさと癒やしに溢れながらも性描写も潔いほどにリアル。

ジェリービーンズを詰めこんだ宝石箱のような色とりどりのネオンに輝くマンハッタンのミニチュアから始まるオープニングからして、モザイク掛かりまくりの、実に過激な描写が展開される。

端から見る限りにはいかにもお似合いのゲイカップル、夫との激しいSEXは楽しみながらも一度もオーガズムを体験した事がないという悩みを抱える恋愛セラピスト、恋人関係をきちんと結ぶことに不器用なSMの女王様を主要キャラクターに据えながら、決して赤裸々な性描写を売りにしているのではなく、彼らの台詞はいたってナチュラルだし、話の展開にも無理はないので、個人的には、カルト作品ではなく、アダルト向けの実にしっかりと作り込んだ、どこか優しい気持ちになれる恋愛ドラマ。

カミングアウトを出来ぬまま晩年を迎えてしまった老人と美青年、ドラッグクイーンとストレートの女性が口吻を交わすまでの流れが実に自然で説得力もあり、ちょっと感動した。

SHORTBUSという名前の発展場or乱交部屋が舞台となるので、男女はもちろん、男性同士、女性同士、入り交じっての性描写、女性のリアルなマスタベーション、男性の3Pなども描かれているので、その手の描写が苦手な方には視聴はお勧めできない。

Wikipediaで調べてみたらゲイカップルを演じた二人の俳優は実生活でもパートナー関係にあるとか。なるほど、深い愛情表現がリアルな筈だな。

所々に挟み込まれたり、終盤で流される緩やかなメロディーの楽曲も美しくジョン・キャメロン・ミッチェルらしい。

恋愛カウンセラーが劇中で話す「動物でSEXでオーガズムを感じるのは人間以外では、ウサギ、フェレット、バンドウイルカくらいに限られる」って説が本当なのか凄く気になる・・
金森

金森の感想・評価

3.0
全体的に過激で裸な描写多いです。
しょっぱなから飛ばす。

ストーリー自体は前半ちょっと退屈だったけど後半は良かったです。
かなり多様で名前のつかない関係性と愛の話のような…。
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