SF新世紀レンズマンの作品情報・感想・評価

SF新世紀レンズマン1984年製作の映画)

製作国:

上映時間:107分

2.9

「SF新世紀レンズマン」に投稿された感想・評価

P銀

P銀の感想・評価

3.5
アニメ、SF、アルフィーファンになったきっかけの作品。 レンズとボスコーンのビジュアルが印象的。

このレビューはネタバレを含みます

原作のファンです
昔、映画館で観ました
重要な基本設定をいきなりぶち壊している、典型的な名前を借りて好きに作った映画です、ゴジラ(イグアナの方)やドラゴンボール等のです
ストーリーは簡単に書くとスター・ウォーズですかね
たぶん監督か脚本家の誰かがスター・ウォーズのファンなんでしょう
俺がスター・ウォーズを作るならこうやる、レンズマンなんて古いSFなんて駄目だこの方が良いんだ……
なんて事を思ってたんじゃないかなって想像しました
レンズマンの名前の由来であるレンズ状の物質は複製不可能、他人が触るとダメージがあり最悪死亡する
レンズを装着した人同士でテレパシーが使える等の能力はありますけど
これで攻撃は出来ませんし、死にかけたレンズマンから譲渡された田舎惑星の若者が、いきなりレンズマンになるなんて事は
絶対にありえないんですよね
宇宙船も登場のカッコいいとされるデザインじゃなくて涙滴型の昔のSFのやつなんですよー
原作のファンと言いつつもしばらく読んでないので記憶が曖昧ですけど
映画を観たときの怒りは今でも忘れなれないです
CGが話題

日・米技術協力作品
製作 講談社
東宝東和提供

東京テアトル系映画館
wingbook

wingbookの感想・評価

3.0
中学生の時友達と鑑賞。アルフィーのスターシップ主題歌でしたよね。アクリルのフライヤーまだ持ってます。
劇場に駆けつけるだけのインパクトが当時はあった。

アルフィーが主題歌ですし、絵柄もCGも目新しかったです、

クライマックスは良かった〜

レンズマン、という語感も良かったです。
CGの先駆け。観る方も何が何処がどうCGなのかわからなかった。ナイスチャレンジでした。