2014年製作の映画)

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:83分

3.5

「恋」に投稿された感想・評価

記録用

ガンで妻を亡くした男やもめが恋をする話。

ほんのりビターな大人の恋…

書くべきことがたくさんあるはずのに、どうも筆が進まない…

文才がないからか、
恋をしていないからか…

嗚呼、文才が欲しい。
レビューを書く時間が欲しい。

そして何より恋をしたい…

今回は備忘録として。
まぁ

まぁの感想・評価

3.6
しっとり…「大人の恋」…だな〜と…
ちょっとしみじみ…となりながら…鑑賞…☆

幾つになっても「恋」は良いな…と思うけれど…(笑)
歳を重ねた分……色々な事を背負い、経験し、それぞれに生活があるから…(笑)
一歩を踏み出す勇気って…なかなか…(笑)

…(…面倒臭い…って思っちゃう…私は…(^^;;
男性の友だちは…欲しいな〜と思うけれど…矛盾?…(^^;; )

本作の男性…奥さんを亡くし、娘は独立(結婚)…(娘から「再婚して」…と言われている…)
女性は…ずっと独身…家庭環境&弟の面倒…(弟から「結婚して」…と言われている…)

そんな2人のやり取りが……微笑ましくて…♡

心の揺れ、不器用さ、純粋さ、心の機微…etc…歳が近いからなのか…何となく「分かる」…♡
どうなるのかな…と「見守る」ような感じで…鑑賞…*

…音楽…ドラマ「コウノドリ」の清塚信也…ピアノが優しい〜♪ (作品に合っていたな…🎶)

余韻が残る…雰囲気のある作品だった…(o^^o)
年齢を重ねれば重ねるほど恋に臆病になり若い頃のような恋愛は出来ない。
ふれると割れてしまいそうなほど繊細で,不器用な大人の恋。
タイトルもシンプルで良い。

娘が自分の父親に熱心にお見合いとかすすめるものかなぁと思ったけど
自分は子どもが出来て自分の家庭優先になるから一人暮らしの父親の面倒までみられない。
料理出来ない父親のこれからを考えるといい人を見つけてくれれば娘も安心…と納得。
これからは子どもが親の老後を考えてお見合いとかすすめる時代にどんどんなっていくのかも。
もうなってるのかな。

ピアノの音楽が印象的で調べるとさよならドピュッシーの清塚信也さんだった。
ピアノの綺麗な音楽が上手く寄り添えない2人の想いを表現しているようでよかった♬*゜
もうめ

もうめの感想・評価

4.3
弟の存在はギャグ。
純粋な大人の恋、特別な事が起こるわけでもなく、奇跡といってもあぁまあそういうこともあるよね的レベルの奇跡みたいな。そんなのが逆に新しくて震えた。下松市のロケーションも良いし、伊藤洋三郎さんかっこよすぎた。あああいくつになっても人を好きになれる自分でいたいよねって思った。
もう一度言う。
弟の存在はギャグ。