タイトルから考えて、創世記の7日間で作り上げられた現世にいて、光を求めて現代の漂う若者の話か。各ショットやロケーション、セビアカラー諸々まんまサクリファイスじゃないかと。あとおそらく映画初主演のカテ…
>>続きを読むよくタルコフスキーみが強いと言われるバルタス、そんななか本作は特にタルコフスキーの『ノスタルジア』から影響を受けていそうなショットが多く、その夢幻的世界はタルコフスキーにも負けず劣らずの美しさを帯び…
>>続きを読む晩秋。ロシアの飛地領カリーニングラードで、リトアニア人の青年2人がロシア人の少女と出会う。
泥色茶色灰色に塗りたくられたフレーム。酔っ払い、娼婦、煙草を吸う子ども。青春の甘い響きなど一切ない寂寥感…
初シャルナス・バルタス!ずっと見たかってeastern european moviesに追加されてたから喜び勇んで見たけどじつはYouTubeにあるみたい…それが知れただけでもいい機会だった👍
最…
[無気力で無軌道な三日間] 90点
カテリーナ・ゴルベワ可愛い以外の感情を完全に死滅させるシャルナス・バルタスの長編デビュー作。最初の短編『Tofalaria』によって全ロシア映画大学へ入学し、そ…