『家』に投稿された感想・評価

Shaw
4.6

下手したらダークウェブとかで見つかっちゃいそうな不気味集会映像だけどタルコ、ベルイマン、アンゲロプロスらへんのテイストがあるお陰で何らかの聖性があってどうしても目が離せない傑作。レオス・カラックス起…

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3.4
後半70分間から面白くなった。モチーフの関係性だとか、監督の背景だとかをつかめると一気に面白くなりそうだ。つまりもう少しでわかりそうだというもどかしい感想。
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【レオス・カラックス】
2018年発、SCREENオンライン発表、
フランス映画ベスト10ランクイン。
SCREEN・ONLINE
2017年フランス映画上級・中級・初級ベストテン。ランクイン…

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本作の監督シャルナス・バルタスは、同国リトアニア出身の映像作家ジョナス・メカスとは対照的ともいえる映像を映し出す。
メカスは「幸せの発見や連続」を撮るのに対し、バルタス(特に本作)は「人生や生に対す…

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静謐な叙情詩。

ルネ・マグリット『光の帝国』。
本作に、言葉は不要であろう。

奇人変人が寝泊まりしているホームレス収容所もしくは売春宿、キチガイ病院としての静寂。ひとりひとりがもう既に諦めてしまったように無の表情で黙々と人生の終わりを待っている。誰とも喋りはしないがその場に集…

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んな
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凄い。閉じこもっているのか閉じ込められているのか、どちらにしても意識はいくらでも外へ行けるということ。それは映らない、映り得ない、こちらの想像力にかかっている

ラストは謎なんかではなく、現実そのも…

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o
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https://youtu.be/TxstIK4yJKY

https://youtu.be/ocGmiHIHdE8
てず
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タルコフスキーを引用する強烈なポストモダンな映画。ロシアらしいポストモダニズムです。監督が自分の作りたいままに作ったんだなぁと感じた。
本編のセリフがあるシーンは冒頭8分程のみだが最後まで見れる。そ…

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なんだか最近ぼーとしながらずっとシャルナスバルタスの映画をみるのがちょうどいい、セリフもないし自然音生活音ばかりだからだれかと電話をつないだままお互いしゃべらない環境のような、自分とちがう場所と自分…

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