ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルの作品情報・感想・評価 - 389ページ目

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル2017年製作の映画)

Jumanji: Welcome to the Jungle

上映日:2018年04月06日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人。「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いビデオゲーム機を偶然にも発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人はそれぞれのキャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまったぁぁぁぁ。しかも、そこはジャングル!しかも、現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違う自分にボディ・スイッチングしてしまう!このゲームを攻略しなけ…

学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人。「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いビデオゲーム機を偶然にも発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人はそれぞれのキャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまったぁぁぁぁ。しかも、そこはジャングル!しかも、現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違う自分にボディ・スイッチングしてしまう!このゲームを攻略しなければ、永遠にゲームの中に閉じ込められる。果たして彼らは、生きて現実世界に帰ることができるのか~!

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」に投稿された感想・評価

ELE狼

ELE狼の感想・評価

4.2
めちゃくちゃ大笑いさせてもらいました。何か、めっちゃ爽やかにおわったなぁ。
俺にも、ダンス武術教えてやー。
かつお

かつおの感想・評価

3.9
少しクスッとくる感じかと思いきや、涙が出るほど笑いましたw
もうカレン・ギランが最高過ぎて、大好きになりました!
かーく

かーくの感想・評価

3.8

笑った笑った。丁寧に作ってあるなぁ。ジャックブラック喋るだけで面白い、誘惑のくだりツボ。あとキメ顔も。美女に釘付けだったけどネビュラだったのか〜
のぶ

のぶの感想・評価

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楽しい楽しいジャンル映画! なだけではないということで観てみる。確かに!、半歩踏み込んでキャラの掘り下げが上手い。そのおかげでテンプレ的アクション展開が手に汗握るものに!見た目と中身のギャップでホロリとさせるとは。ロック様、ランペイジも楽しみ。
ジュマンジの続編。例の太鼓の音が鳴りボードゲームからテレビゲームに。

仮想現実のアバター的に登場人物のキャラクターが変わる設定は素晴らしい。
オタク→マッチョ
イケジョ→デブオヤジ
みたいのは面白い。

洋画を「吹き替え」で映画館で見るのは久しぶりでした。なかなか楽しめたし「チョベリグ」(懐)な娯楽作でした。
あー

あーの感想・評価

4.5
めちゃくちゃおもしろい☺
もう少し動物出てきて欲しかった🐒
マジ卍🤩🤩🤩
Hina

Hinaの感想・評価

4.2
小さい頃、VHSで何度も見ていた『ジュマンジ』(95)。ボードゲームの内容が現実に起こり、ジャングルの動植物が町を大混乱に陥らせるというプロットが魅力的だった。それから22年を経て作られた続編。(2005年の『ザスーラ』は続編ではないと思う)
前作の最後と直結しており、海岸に流れ着いた"ジュマンジ"が拾われてしまい、新たな物語が始まる。本作でジュマンジはテレビゲームに進化。プレイヤーは居残り中にプレイして吸い込まれた4人の高校生で、ジュマンジの呪いを解くためジャングルを奔走する。
2時間飽きることなく楽しめた。現実世界でゲームの内容が起こる前作と異なり、本作は全編に渡ってゲーム内のジャングルが舞台。凶暴な動物たちに加え、北斗の拳やマッドマックスみたいな武装集団もいて、こんな世界で26年も生き延びたアランは凄いと思う。
ゲームに吸い込まれた4人はそれぞれギャップのあるキャラ(気弱なオタク君がドウェイン・ジョンソンに、自撮りガールがジャック・ブラックにというのがもう面白い)に変身。価値観も校内カーストも違っていて最初はギスギスしていたが、スキルを駆使して力を合わせていくのはベタだが王道。
テレビゲームの世界観とあるあるネタを盛り込んでいて楽しい。各キャラクター特有のスキル、ライフは3つ、同じ台詞ばかりのNPCとか。
不安を煽る太鼓の音やアランの痕跡等、前作を引き継いだ小ネタもチラホラ。ギャグが多めで、ケーキとかフェロモンとか笑えるのもあるが、露骨な下ネタと恋愛奥手イジリに突っ走るのはやめてほしかった。ファミリーで見たら気まずいレベル。前作はそれがなかったから良かったのに。やはり前作は自分にとって思い入れのある作品だったんだなと思う。改めて前作の面白さとか良さに気付けた
nodriguez

nodriguezの感想・評価

5.0
学校で問題を起こし、地下室で居残り作業を命じられた高校生4人組。そのうちの一人が、古ぼけた道具の中から「ジュマンジ」という名のゲームを見つけます。4人は暇潰しにゲームをスタートさせましたが、それはプレイヤーをゲームの中の世界に引きずり込むとんでもない代物でした。背格好も特技も変化してしまった高校生たちは、少しずつ力を合わせてゲームクリアを目指しますが、彼らを凶暴な動物や悪に染まった存在が待ち受けていました。

伝説のパニックファンタジー「ジュマンジ」の続編ということで、世界観やアクション具合、映像美など、期待を裏切らない、否、期待以上の面白さでした。

序盤から前作ファンには堪らない演出がありますが、前作未鑑賞でも十分に楽しめる内容になっているのでご安心を。

ゲームの世界に入り込むという展開もワクワクしましたし、何よりもゲーム内の4人のキャラクターたちが魅力的で、劇中は思わず笑ってしまうようなやり取りがたくさんありました。特に、現実世界ではインスタ女子、ゲーム内ではおデブな中年博士のキャラクターがツボに入りすぎましたね。

ジュマンジ特有のあのドラム音が鳴るだけで、登場人物同様に、瞬時に「何が起こるの!?」という緊張感に包まれますし、終盤は手に汗握る怒濤の展開&爽快感MAXの持って行き方で、大満足の作品です。

前作のすごろくを、現代に合わせて大胆にゲームにシフトさせた製作陣には、心の底から脱帽。できれば、ジュマンジ関連をもう一作品作っていただきたいところです。
Mi

Miの感想・評価

5.0
旧ジュマンジが怖くてトラウマだったけど、、
今回は、グッとくるシーンだと思ったらすぐ笑いぶち込んでくる最高の映画だった
Hironori

Hironoriの感想・評価

4.0
これは面白かった。ただのバカ映画かと思ったら意外にメッセージ性もあってちょっと感動してしまった。
ジャックブラック久しぶりに見たけどやっぱり上手い。