IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。の作品情報・感想・評価・動画配信

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。2019年製作の映画)

It: Chapter Two

上映日:2019年11月01日

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

3.5

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」に投稿された感想・評価

大人になってバラバラになったみんながピエロの再出現により集結する。大人になって失ってしまったものを取り戻す大切さを教えられた作品だった。ピエロの動きは相変わらず不気味。
risa

risaの感想・評価

3.5
恐怖を与えトラウマと化すitの正体。

前作からキーポイントとなる
27年後が舞台なわけだけど
前作をみてから少し時間が
経ってしまっていたので、
キャラクターのバックグラウンドとかは
うろ覚えになってしまっていたり。

とはいえ過去と現在の場面展開で
少しずつ思い出したり、
新たな発見があったり。

また今回のホラー要素も
オーソドックスで粗削りな驚かし方と
トラウマと化す場面や展開の数々に
今シリーズらしい安定した怖さ
みたいなものが感じられて◎

にしても子供ながらに感じる恐怖と
大人が感じる恐怖や抱えるトラウマって
違うようで同じものなのかななんて。

子供のころに感じた恐怖は
大人になってもトラウマと化して
抱えつづけてしまうだろうし、
大人になっても目の前にitが現れたら
恐怖で足がすくんでしまうだろうし。

今シリーズでitは基本的にピエロとして
描かれてはいるけど、恐怖って
人それぞれ、時代ごとによっても
姿形は異なるだろうから特定できない
itって言葉で表されてるのかな?

恐怖に立ち向かう勇気と
トラウマを克服する強さをもつ
彼らをみてると単純にすごいよね!笑
私はすぐに食べられちゃうだろうな~
LINLIN

LINLINの感想・評価

2.0
落とし所がイマイチ

クリーチャー系はそんなに怖くない
エディを襲った化物が音楽とともに黒い🤮するシーンで爆笑した

友達と一緒にご飯作って、お菓子も買い込んで観たから楽しさは100点💮

あのふたりのロマンスは好きだった
デビ

デビの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

前半はいい。前作の仲間たちが大人になって再会し、記憶を取り戻す辺りまでは。しかし後半が最悪。特にピエロの倒し方。恐れない心が弱点ということが分かったとしても、いきなり怖くなるわけではないのに、ピエロに怖くないって言うだけで倒せるのはおかしい。原作があるのでしょうがないのかもしれないが納得いかない終わりだった。

ドラン登場を嬉しく思うのと、
個人的には前作より楽しめました、、!

前作あっての今作であるし、今作は少し長めのストーリーなので、詰め込めるだけ詰め込んだ感はありますが、クリーチャー描写などはどストライクに好き。

感情移入こそできないものの、27年という時を経て再集結したルーザーズにはテンション上がりますよね!

Itの前作を見たことがない方でも、楽しめなくはないけれど、やはり前作に繋がる物語であることは間違いないので、
前作を観てからを推奨。

ある意味、今作をみてから前作をみると、また違った想いで鑑賞できるとは思いますが。
みき

みきの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

最高に気持ち悪いビックリ箱みたいな映画。スタンの蜘蛛お化けが一番気持ち悪かった〜!ペニーワイズがあっさり死にすぎな気もするけどけっこうそこはどうでも良くて、私はエディが一番好きだったからラストは悲しくて泣いてしまった。
3時間長すぎ‥と思ってたけど意外とあっという間で楽しかった!
若林

若林の感想・評価

2.9
個人的には前作の方が好きでした。

主人公たちにはトラウマ抉られる精神的恐怖なんだけど、観てる側からするとビックリする怖さだけな感じ。

ホラー映画というよりは主人公たちがトラウマを乗り越えて克服する成長ドラマ映画に近いかなと思った。
Yuri

Yuriの感想・評価

1.6
前回のキャラクター設定と今回の見た目とキャラが一致しにくく、誰?どんな子だった?というのが浮かばないままストーリーが進んでいくのが致命的でした。アクション的には前作を上回っているのですが、精神的なストーリーや成長ものとしては、やはり子供時代の方が圧倒していて、ノスタルジックさも含めて完敗でした。ピエロの精神攻撃が単調なんですよね。同じ方法同じレベルの攻撃を何度も何度も仕掛けてくるので、クラブの面々が成長したように見えても、攻撃されることであっさり過去に引き戻されちゃうのが良くなかったです。少しずつレベルアップしていく過程や彼らの現実や未来にフィードバックできる戦いをしているという実感が乏しいです。あと、ベバリー(ジェシカ・チャステイン)はともかくとして、結婚しているのにキスしちゃうとか、故郷に戻ってきて家族は死んでないのに、親族おろか彼らを知っている町人にすら会わない(いじめっこは唐突過ぎ)のは、彼らが過去を乗り越える上で違和感しかなかったです。彼らは“ルーザーズ”なので、町人の心ない声や離れていた家族からの解放も同時進行で描かれれば、もっと深いストーリーになったのではないかと思います。あと、合間に挟まれる感情の余韻をもっと情感的に描ければ大人の青春ものとして、もう少し上手く出来たのでは?全体的におおざっぱな割にアクションシーンが異常に長く、絶対に落ちるジェットコースター型ビックリハウス(made in America)にガクンガクン揺られ続けるだけの作品になってしまっていました。
完結篇にふさわしい戦い

ゾッとするシーン多々あるのと、キャストが豪華で最高
個人的にはホラー成分が
前作より少なくなった気がします。
(怖くなくなった訳ではないです。)
大人になった子どもたちが
ペニーワイズを倒すために
再び立ち向かうストーリーは面白かったです。
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