
このレビューはネタバレを含みます
コンセプトは好きだし笑ったところも多々あったがもっと遠くまでいけたのではないかという気持ちが強い
最後樫村さんの話で終わらせてしまうのはもったいない気がする
生きる歓び映画ではあった
空想のデ…
駄弁るの為に2人はまたあの場所で会う。
瀬戸と内海。
対照的な性格の2人でありながら、まるで長年組んできた仲の良いコンビ芸人が、何の障壁もなく自然体で話しているような心地よさがあった。特別、事件は…
ちょっとおバカなトゲトゲした頭の瀬戸とクールなインテリ眼鏡、内海。
高校生2人がマックを食べながら『このポテト長ない?』『神妙な面持ちってどんなんかな』とかそうやってただただ繰り広げるという派手…
ずっと見てたい会話の軽快さと面白さ。菅田将暉と池松壮亮もよくこんなぴったりハマったなと感嘆。原作者はオッドタクシーとかシナントロープとか、もっとじゃんじゃん名作を生み出してほしいな。藤本タツキみたい…
>>続きを読む2020/5/29
高校2年生の内海と瀬戸、二人が河原でただ喋るだけの映画。が、絶妙な間の取り方と切り返しの巧さで、ほとんどが無駄話なのに面白くて癖になる。それもこれも、内海を演じる池松壮亮、瀬戸を…
(C)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013 (C)2016映画「セトウツミ」製作委員会