ダレン・シャンの作品情報・感想・評価

「ダレン・シャン」に投稿された感想・評価

原作と違いすぎ〜ん???
いや、モンキーガール誰やねんすぎてわろた
evane

evaneの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なんか予想外やけどおもしろかった
話が短いのがアレかな
続編がでんてことわ興行的に失敗かな?
ファンタジーは難しいねぇ~
りんか

りんかの感想・評価

3.0
原作とは一切関係なく全く別物の作品と思って見れば楽しめます。低評価が多いですが、これはこれで面白かったです!
原作読んでから観ると期待外れ感がヤバい
なんで1作でまとめちゃったのかな〜って未だに思う
凛月

凛月の感想・評価

2.4
ジョシュハッチャーソンが好きで見てみた。
ストーリーの盛り上がりに欠けるけど
これはこれで…。
ハリーポッターのように続編がバンバン出れば違ったのかなぁ…?
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
「ミッドナイトアートシアター」にて。原作未読。なんだかよくわからない世界観。印象に残ったのは、ジョン・C・ライリー、渡辺謙の芸達者ぶりぐらい。
m10

m10の感想・評価

2.5
小説は凄い面白いのに…
小学生の頃観たのにつまんないと思わせたのは凄いと思う
Kou

Kouの感想・評価

2.5
皆さんが子供の頃好きだった児童文学は何ですか?
『ハリー・ポッター』『ナルニア国物語』
『ロード・オブ・ザ・リング』etc・・・
名作は色々ありますが自分の中の一番は
この『ダレン・シャン』でした。
まさに小学校時代のオリジンともいえる
衝撃的な原作をぜひ皆さんにも知ってほしい。
そんな思いから以下レビューです。



〈あらすじ〉
「奇怪なサーカス」シルク・ド・フリークを見に行った少年ダレン・シャンは、毒グモマダム・オクタに噛まれた友人スティーブの命を助ける為、正体不明のバンパイア、クレプスリーと取引をすること。「半バンパイアとして我が輩の手下となれ──」
そして、ダレンの運命の歯車はそこから大きく狂っていく──



本作のジャンルは(ダーク)ファンタジー。
ダークだから、最後に敵を倒して
物語を締めることもなければ
そもそもハッピーエンドですらない
っていうのが本作の特徴。

最初に大親友との決別から始まり、
友人の死、恩人の死、また友人の死、
宿敵の子を出産した妹、友人の子供の死と、
ダレンになにか恨みでもあるのかと
そう思うくらい悲しい目にあいます。



また、ヴィラン(敵)があまりにも
強大で魅力的なのもダーク要素の一つ。
本作にも一応出てくるんですが
そのヴィランとは(運命)そのもの。

これは語弊でも誇張でもなくて、
本当に運命っていう名前のキャラクター
(デズモンド・タイニー(Desmond Tiny)
→ デス・タイニー(destiny:運命))
がいるうえにこれがまた反則的に強くて。
おまけに邪悪そのものみたいな思考を持ってて
敵としてこれ以上ないほど魅力的なんですよね。



そんなまさしく運命そのものに
魅入られてしまったごく普通の小学生が
半分人間、半分バンパイアとして
(苦悩)と(葛藤)を抱えつつ、
友人や理解者を得て、そして多くの
別れを経験することで少しずつ成長していく
ダレン・シャンの生涯を描いた物語。



児童文学とは思えないほど(重く)(暗い)
けどそここそが、多感な小学生、中学生の
心にグサッと突き刺さるんですよね。
読む時は童心に帰って読んでみて下さい。
きっとあなたも好きになるはずですよ。






映画自体のレビューをしていませんでしたね。
ええ、映画はもちろんgmでしたよ(^q^)
それについてはもう書きたくありません(^q^)

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以下愚痴です。

クレプスリーがダサい中年おじさんなことも
家族との別れを悲しむ描写や
血に飢えた描写が手抜きなことも
かろうじて許せます(許せません)が、
一原作ファンとして、デス・タイニーが
「読書をする」という設定に改悪した
ところだけは本当に納得いきません。



この作品の一番のポイントといえば
(作者と主人公の名前が同じ)ところ。
無敵の存在タイニーの唯一の弱点が
本を読むことだからこそ、そこを理解できたときに
大きなカタルシスがあるのに。
現に初めてその仕組みに気が付いた時、
ほんと鳥肌が立ちましたもん。



兎にも角にも怒り心頭ではありますが、
ちゃんと作れば『ハリー・ポッター』並に
面白くなるくらい魅力のある原作なので
なんとかリメイクしてくれることを期待してます😊



2018年10月6日 68本目
結構面白かった
評価かなり低いが、そこまで酷くはないと思う
原作知らないからかな?
展開のスピード、内容などしっかりしてたので飽きもなく最後まで見れた
続編ありそうな展開だが、さすがにこれだけ評価低いと無理だね
リク

リクの感想・評価

1.6

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃ中途半端に終わる
週刊連載で単行本化すら待たずに打ち切られたくらいの尻切れとんぼ感
続編作りたかったのかな?
それにしては面白くなかったけど

冒頭モノローグで掴みんでOPロールまでは良かったのにそれ以降が…

まず、映像メイクがチープ
マダム・オクタは浮いてるし、他のCGも光飛ばして誤魔化したり、メイクは日本の時代劇のカツラ並みに境目がバレてる

脚本もどこが山なのかが全く分からないし、ヒロインの必要性が分からなかった
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