アレックス・ライダーの作品情報・感想・評価・動画配信

「アレックス・ライダー」に投稿された感想・評価

Tomotte

Tomotteの感想・評価

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面白かったが、ドラマ版の後に観たためか物足りない感があった
ドラマ版観たなら、映画版は観なくてもいいかな
少年がMI6のスパイになる話。トップガンを観たあとに観てしまったからか、とにかくガッカリ。冒頭ユアンマクレガーがアクションする時は期待したけど、そこがピークってどういう事…
スパイ映画ですが、ティーン向けの少年が主役の作品なので、肩の力を抜いて、気楽な気分で、楽しめました。
とにかく、ストーリー展開が、スピーディーで、テンポが良かったので、最後まで、飽きさせないですね。
随所に散りばめられたアクションも、さすがに、本家の「007」シリーズに比べると、スケール感や迫力は、劣りますが、それでも、手に汗握るアクションの数々は、どれも、及第点で、カッコ良かったと思います。
特に、自動車解体工場でのアクションは圧巻でした!
閉じ込められた車から、解体寸前に、間一髪で脱出したり、車の上から前方の車の上へとパルクール風に移動したり、ジャッキー・チェン風にあちこちと身軽に動いたり、トリッキング(XMA)風に車の上から側宙して、地面に着地したり、「少林寺」のリー・リンチェイ(現ジェット・リー)よろしくとばかりに、太い縄(ロープ)を、まるで、多節鞭を扱うかのように、巧みに駆使しながら、大勢の敵を叩きのめしたり、次ぐから次へと華麗なアクションのオンパレードに魅了されました。
さすがに、宇宙最強のアクションスターこと、ドニー・イェンがアクション監督を担当されただけあって、香港カンフー映画テイストの美しい振り付けに仕上がっていて、グッと来ました。
あの縄(ロープ)を使用したアクションを見て、思ったのですが、これって、もしかして、ドニー・イェンの主演作品で、尚且つ、記念すべき、デビュー作品の「ドラゴン酔太極拳」でのクライマックス(セミファイナル)のドニー・イェンVS王道の戦いで、ドニー・イェンが披露した、チェーンを巧みに駆使したアクロバティックなアクションへのオマージュだったりして?(違っていたら、ごめんなさい。)この辺りに気が付いた人は、かなりのドニー・イェンファン、香港カンフー映画ファンの人だと思います。
それから、脇を固めるキャストの皆さんも、個性豊かで、クセのある役柄を好演されていて、ナイスでした!
あとは、何と言っても、主演のアレックス・ペティファーがかなりの美少年なので、映画の主演を務めるのに、十分な、ルックス&存在感でした。
例えるならば、本郷奏多さん、中川大志さん、滝沢秀明さんを足して三で割った感じでしょうかね。(個人的な意見ですが。)
現在は、立派な青年へと成長されていると思うので、今後の活躍が楽しみですね♪
重すぎず軽すぎず見れた。キャスト豪華でギャラ心配になった(笑) ホグワーツ発言からのハグリッド!
恐らくは「スパイキッズ」などの系譜につながるものとして間違いはない。
問題なのはどの作品も面白くないことだ。

これもそれに近い。
イギリスなので所属はMI6。そう007の世界だ。

いきなりユアン・マクレガーがジェームズ・ボンドになっており、こいつはパロディものか?とも思ったが、ここからその息子に焦点があたってしまいあえなくゲームオーバー(笑)

いきなり格闘や語学が達者なのに苦笑い。
冒頭だけの意味がない強烈な日本語。こんな映画になぜかアクション提供のドニー・イェン。
その割りにロープアクションだけのしょぼいもの。

復活する前のミッキー・ロークやビル・ナイなど無駄使いもいいとこのキャスト陣。
続編を示唆してもやっぱり内容が面白くないと無理というものだ。
むかーし見て主人公かっこいいなあって思った記憶!子供向けやから将来子供できたら見せたい✌️
アレックス・ライダーのドラマver.観てはまったからこっちも鑑賞
そしてイアン・ライダー役がユアン・マクレガーなのでさらに最高
なんか絶妙にコメディで笑うんだけど
ジャック役がアリシア・シルヴァーストーン、ブラント役がビル・ナイ
欲を言えば、ユアン・マクレガーもっと観たかった
アレックス・ペティファー、どこかで観たことあると思ってモヤモヤしてたけど、多分マジックマイクとBeastlyと普通にモデルとして
90分弱に凝縮されてるから、ドラマ先に見ると物足りなく感じてしまう
くーた

くーたの感想・評価

2.6
2006年の英米独合作によるスパイアクション。アンソニー・ホロヴィッツの人気スパイ小説シリーズの一つを原作としている。中学生アレックス・ライダー(アレックス・ペティファー)は、叔父(ユアン・マクレガー)の事故死をきっかけにMI6にスカウトされ、少年工作員としてウイルステロを食い止めようとする。
スパイグッズは楽しいが、どこかで見たような展開だし、全体的に子供向け、幼稚な感じで退屈。ペティファーは当時16歳だが、高身長のファッションモデルとあって大人びているので中学生には無理がある。敵役はミッキー・ローク。
原作の小説はキャストを一新してドラマ化され、20年から配信されている。
QP

QPの感想・評価

2.5
キャスト揃ってるのに、滑稽だわ
主人公のドジな場面がお馬鹿すぎて失笑もん
半端に日本出さんでくれ…
小説の挿絵が荒木先生だったから、買って読んだけど、内容すっかり忘れていたので、楽しく観れた。
主人公がイケメンすぎるw
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