ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZORの作品情報・感想・評価

「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」に投稿された感想・評価

三部作かよ❗
続きも気にならないし自分の中でゎ完結しましたm(__)m
スパシーバとダーくらいですね理解できたのは。
あとは字幕頼り。
それにしてもこの手のロシア映画、侮れませんぞ。
まみむ

まみむの感想・評価

4.0
寝ましょ、とテレビを消そうとしたら、ちょっとスタイリッシュな画像が流れて…思わず最後まで鑑賞。よくわかんないところや、ツッコミどころも満載で、最後はそんなまとめ方かい!って終わり方で。だけどイヤじゃない。好きです。言語も英語じゃないのもこの映画の大きな要素になってると思う。続けてやってた続編は流石に録画して寝ました。まだ観てないけど。
abemathy

abemathyの感想・評価

3.5
ストーリーも映像も勢い任せ。
異種の得意能力がどんなものかはほぼわからないし、ヴァンパイアばっかり出てくるし、主人公は普通に格闘していて強いわけでもない。
でも、なぜかおもしろかった。
満員電車の中で一人だけ強風に吹かれる悲愴感溢れる女性、よかったです。
「光」と「闇」の対立する二派に分かれた特殊能力者たちの休戦協定下での攻防を描く、ロシア産ダークファンタジー。


能力者社会のルールや能力そのものについての説明は冒頭のナレーション以外とくに無く…。

それでも容赦なくどんどん展開していくもんで、頭の中は「?」が飛び交う。


だから基本的には面白くない…はずなのに最後まで見てしまう。

時々面白くなるせいで、途中で止められない困った映画でした(^_^;)


ちなみにロシア映画ということでわざわざ見たものの、本作のティムール監督さんってアンジェリーナジョリー主演の『ウォンテッド』も監督してたようで、図らずも彼の映画は2本目になってしまいました(汗)
McQ

McQの感想・評価

4.0
グロ美しい映像とダークで奇抜な世界観。ロシアで大ヒットしたダークファンタジー3部作の1作目。

ここでの評価があまりに真っ二つに割れてるもので、なんかレビューしづらいんですが、個人的には好きな作品です^^;

日本人向けじゃないといいますか、、
ハリウッド的なノリが好きな方には受けつけないかもしれません。

そもそも土俵が違うのに「ロシア版マトリックス」って売り文句にしてしまったのが、火種ではないかと^^;

ということで、、
ダメな人にはとことんダメだし、観る人が観たらめちゃめちゃ面白い作品だと思います。
完全にマニア向けですね。

これは大きく分けると光を監視する者(デイウォッチ)と闇を監視するもの(ナイトウォッチ)の何世紀にも渡る戦いを描いた作品です。
それを細かく分けると、、
魔女、ヴァンパイア、フクロウ、タイガー、異種、亜種、災いの女、、等々かなりマニアックな面々、、

専門用語も色々出てくるけど、詳しい説明がないので、この辺がダメな人はダメなのでしょうね(ToT)

でもこの作品を楽しむにはそこはあまり重要ではなくて大筋を掴んでいれば全然問題ないかと思います。
あとは映像に浸るのみ、、

謎の眼鏡の美女が満員電車の中で1人強風に吹かれるシーン、、
謎の少年が意識を失う瞬間を捉えた目の光の残像、、
ヴァンパイアの赤い目の残像、、
フクロウ、、

それぞれが、グロいけど美しい独特の映像表現で描かれていて、その一つ一つが見所なので、これが楽しめないと観ても仕方ないといいますか、、そんな感じですね(ToT)

設定自体はとっつきずらい所はありますが、ストーリーの大筋を追っていくと普通に面白いです。

最後の展開には興奮しましたし、続きが気になる終わり方はとても巧いと思いました^ ^
目撃者S

目撃者Sの感想・評価

2.3
どうコメントすればよいのだ……誤解は溶けず、

悪化の悪化。
超つまんね。映像派気取りウザイ退屈すぎて1.5倍速再生したし。何この期待はずれ。
昔、主題歌に吊られて見ました。
CGのレベルが異常に高い。
ロシアの技術はおそろしや
衣装とか設定とかはダークで好みだったのを覚えてます。また観ようかな。
外は雨

外は雨の感想・評価

2.9
ロシアのダークファンタジー。光と闇との闘い。ちょっと雑な感じはするけど、面白いイメージが登場する。ブラザーズ・クエイのような蜘蛛、動物に変身する者、懐かしの心霊手術、団地の屋上での光と闇との闘い。っていうのが面白い。
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