ぼのぼのの作品情報・感想・評価

ぼのぼの1993年製作の映画)

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

3.8

「ぼのぼの」に投稿された感想・評価

何て言ったらいいんだろう。詩的?文学的?哲学的?いいと思います。
Shimpei

Shimpeiの感想・評価

5.0
小さい時から大好きなぼのぼの。昔のぼのぼのの哲学的なテーマをメインとした映画で、人気になったTVアニメとはかなり趣向が異なる。
いろいろ考えすぎて疲れた時に観るとなんだか元気をもらえる作品。最後のスナドリネコさんとぼのぼののかけあいが特に印象に残る。
「僕たちはなんのために生まれてきたの?」
「さぁな、見るためかもしれないな。」
「見るだけでいいの?」
「そうだ、見るだけでいいのさ。」
アライグマ君の鼻くその行方を丹念に描いているのが良い。
アライグマ君がちょっと動いたりしたら鼻くその位置も微妙に変わったり。

グズリがうんこするときの音がリアルすぎてヤバイ。
マジで肛門から出てる音しててワロタ。
manaaaax

manaaaaxの感想・評価

3.6
映画だからって関係ないよって感じのぶれないほのぼのさ。好きだなぁー
jiji

jijiの感想・評価

4.3
フェネギーとお父さんの会話が好き。
もう少し楽に構えようと思える
ぼのぼの アニメの音楽も好きだなあ
どこかかなしいような。
ずっと読んでたぼのぼのが映画になる! って喜び勇んで観に行ったなー。

アニメになった時と声優さん違うけど、それはそれでよかったのよ。
話はオリジナルでも、世界観はそのままなのでどっぷり浸かって観られてよかった。

ぼのぼの以前のいがらし漫画の「間」も大好きだし、根底に流れる達観した感じと「どうぶつだもの。みきを」的な面白さも楽しめる。

ああ、また観たくなってきた。
「楽しい事は、どうして終わっちゃうんだろう?」

子供の頃にこれを見て、大人に憧れてみた。
スナドリネコさんとヒグマの旦那のやりとりがヤバいっす
大人の哲学、子供の哲学が点在してる
梅星未

梅星未の感想・評価

4.3
大人の心に迫る哲学。いがらし先生自ら監督しただけある。
あったかいし、深い。
そしてぼのぼのが可愛すぎる。だいすき。
スナドリネコとヒグマの大将のやり取り100点
いがらしみきおの生きるってこういう事ってのがアニメより出てきてる
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