スナドリネコさんと見つめ合うシーン凄かったな。
アライグマの親子が大好き。
ゴンチチの音楽が素晴らしくハマってた。
フェネックが歌ってたGarlandの曲はめちゃくちゃいい曲っぽかったけど、音源に…
むちゃくちゃかっこいい映画だ
90年代初期のアニメ映画は、アンニュイでシュールで、やさしいものが多い気がする
たまらなくなるくらい画や声がよかった
こどもの頃みたら、擦り切れるほど見ただろうな
画…
このレビューはネタバレを含みます
ヒグマのお父さんはずっと「力」という価値観だけで生きてきた。どちらが強いか弱いかでしか相手を判断できない。だから最後、ヒグマの子供が牛に踏まれそうになった時、何もできなかったのだろう。暴力で解決する…
>>続きを読む「楽しいことは必ず終わるし、苦しいことも必ず終わる。この世にあるのは必ず終わってしまうことばかりだ。なぜだと思う。
それはたぶん…
生き物というものは何かをやるために生まれてきたわけじゃない証拠だ」…
ぼのぼの好きの友人から亡くなったと言う話を聞いた頃に、今ちょうど上映していると言うのをみて行くしかないと決めて行った。
当時マンガを貸しあってた頃を思い出し
ぼのぼのの哲学的なところや、少ない言葉…
35mmフィルムで鑑賞。
予想以上にゴリゴリの哲学と禅問答に喰らってしまった。
しまっちゃうおじさんが出てこない代わりに、トラウマ級のジャコウウシとサザンの関口和之が出てくる。
アニメよりも劇場…
このレビューはネタバレを含みます
(35mm)
最初から最後までメタ認知をめぐる映画だった。
今だと感知しにくいが「世紀末=終末論」の影も色濃い。驚くほどペシミスティックでありながら、それこそが希望だというオプティミズムをもってお…
可愛くて可笑しくて温かくて、奥深い。子どもの頃はただただ楽しく観ていたけれど、大人になって観るとまた、気づく事や感じることが色々あって、改めて好きだなぁと思います。
目的をもって生きる必要はなくて、…
© 1993 いがらしみきお/“ぼのぼの”映画製作実行委員会