セーラ 少女のめざめ/セーラ 少女覚醒の作品情報・感想・評価・動画配信

「セーラ 少女のめざめ/セーラ 少女覚醒」に投稿された感想・評価


新作DVD📀
リメイク版「ペット・セメタリー」のケビン・コルシュ&デニス・ウィドマイヤー監督によるホラー😱

ハリウッドで女優デビューを目指すセーラは、ルームメイトから揶揄されながらも、ファミレスのアルバイトで生計を立て、オーディションを受け続けていた🎬
そんな彼女の夢がついに叶う時が訪れるのだが...😨

前半から中盤にかけて、ハリウッドの内幕を暴露するようなドロドロとした人間模様が展開して行き、セーラが精神を病み始めて終わりかと思っていたら、あにあらず...終盤から一気にたたみ掛けるように ’ある変化‘ がセーラを襲います😰

その ‘覚醒‘ して行く様子が、結構見応えありました...ネタバレ厳禁🙅‍♂️
さらにあんな強烈な修羅場が展開されようとは...😱

思わず顔を背けてしまう場面があるので、苦手な方は目を閉じてご覧ください🙈
ナメていた自分を素直に反省しました😞

トレイラーの中で、イーライ・ロスが ‘最高にスタイリッシュな傑作ホラー‘ と絶賛していただけありました...あながち誇張ではなかった😓

原題の ‘Starry Eyes’...ラストでセーラが見せる ‘光る目’ は、まさに覚醒を象徴するものでした👁👁💥
ひろ

ひろの感想・評価

3.7
劣等感爆発、こうなってくるともう味方はいないし周りも見えなくなる。そしてどんどんグロくなる。思った以上にホラーになって満足!そして覚醒後の美しさにも満足!
mms

mmsの感想・評価

2.0
ペットセメタリーの監督なのか
内容は、お、おう…覚醒…だな?って感じでした
haruiro

haruiroの感想・評価

3.5
女優になりたくて仲間達と暮らし、バイトをしながらオーディションを受ける主人公。夢を叶える為にしたことが彼女をめざめさせることに…。

前半まったり、後半一気にホラー感出してきた!

友達同士でも妬んだり見下していたり。それが爆発するとあんな行動を起こすのかな…。おお怖。でも確かに心の中ではあれぐらいしちゃうかな…((σ*´∀`)w

自分をさらけ出すってまさにこのこと。何かを犠牲にしないと女優なんてなれないのかな…。でも、彼女にとってはこの選択は間違ってなかったのか…。
あかね

あかねの感想・評価

3.6
ホラー、グロ界大好きな
仲良しフォロワーさんが
軒並みいい点数叩き出してる今作🙆‍♀️✨
(りょこさんとかね..りょこさんとかね笑
horaさんとかも低くはなかったし
みぽちさんも高かった!後名だたるメンバー)
フィルマ平均低いものの
ホラー映画好きの方
基本スコア3.9〜4.5!!
コレは観なくてはと鑑賞。

主人公は、女優を夢見る少女。
そんな中、怪しげな事務所から
通過の連絡があり....

いや〜!!!!😭😭😭
女は髪が命ですが主人公むしるむしる。
女優目指してるんなら髪どうにか
した方がいいと思うよ?
ハゲ散らかしやめて〜辛い🦲!!
爪だけは見れなかったわ笑。

前半のトイレからのうきゃーあたりの
狂いぷりから堪らない。

虫が苦手な方要注意!!
ウブな芋少女が覚醒していく過程は
美しい!!!
後半の友人宅でのこれでもかって
くら友を刺す姿!!
一番な恐怖はダンベル。
あのスタンバイ、反則でしょ笑。

マーターズやら色々何気に観たばかり
だからタイムリーに色々実感。

友であれどもライバルな女子達。
後半からの血祭りがオススメな作品🙆‍♀️
Yukiko

Yukikoの感想・評価

3.7
2020年2月23日
『セーラ 少女覚醒』 2014年アメリカ・ベルギー制作
『セーラ 少女のめざめ』と書いてるものもあるようだ。
監督、ケヴィン・コルシェ&デニス・ウィドマイヤー。
お二人は2019年制作の『ペット・セメタリー』の監督
さんだ。

ハリウッド。
セーラ(アレックス・エッソー)は女優を目指している。
なかなかオーディションに受からない。
ある日のオーディションで、一度は逃げたものの、
女優になりたくて再度プロデューサーに直訴する。
そして、その日以来、彼女の体に異変が起こる。


ホラーです。
怖いのか?と思い家族と観ていた。
が、大丈夫。
怖くはないが、血みどろでエゲツナイ。

「激しい腹痛、放心、抑えの効かない感情、そして
みるみる内に彼女の体は腐り始める。
全身を激痛が貫き、爪がはがれ、吐血、下血、
髪の毛が抜け、ルームメイトも驚く常軌を逸した
行動に出る。
日ごとに強まる渇き…」
(以上、映画のHPから抜粋)
…と、言葉にしてみると凄いな。

友情も体も厭わない、何を差し置いても、人を蹴落として
でも殺してでも、それほどに「・・になりたい!」
という強い欲望があってこそ、その覚悟があってこそ!
なりたい者になれるのね。

ラストは、見事その成果あり。

突出した才能よりも、好きなことをコツコツと自己満足で
やっていれば、自分楽しいし周囲も平和だけどね(^^♪
意味が分からない。
人を信じるのもほどほどに、引き返すとこは引き返したほうがいい。
最初は つまんないなぁ〜…ハズレかしら?と思いつつ、腐るのはまだかまだかと観てましたww


お爺さんの…おっと…これは食事中は無理 観れない…ってなりながら そこから彼女の運命も変わっていくー!!



ゾンビものはよく見るけど、意思がはっきりしてる分、ゾンビより怖い😂


爪が剥がれたり、出血したり…お腹に何かいる!?お風呂の手すりをつかみ出したから エイリアン的な何か産んじゃうか、腹が裂けるかを予想してたら まさかの口から うげぇぇぇーーー…
髪の毛が抜けまくって、顔が傷だらけ・赤みがあるとこんなにも醜くなってしまうものなのか…



腐って行く姿も次々と殺人を犯すシーンもかなりリアルだった…!!
あの1番最初にやられた女はやられて当然← なかなか死ねない所がまた なんとも😂

ホラー苦手なんだけど、結構ホラーかなぁ…!あの家政婦?みたいなオバさんの顔がもぅホラーでしょ。笑



なんにしても 土から出てくるシーンやら色々とすごい演技を見せて頂きました…
ベッドで暴れるシーンとかリアルで怖かった😂 セーラ役のアレックス・エッソーに拍手です👏あとメイクさん!!
horahuki

horahukiの感想・評価

3.5
私には才能がある!

…と信じて止まない女優志望の主人公が、「綺麗事ばっかり言ってても成功できないよね!」と開き直って一線を超える女性変容系ホラー。WTC2019での公開作。やっと見れた!『ペット・セメタリー』の前に本当は見ておきたかったんだけどレンタル遅いわ…

ハリウッド?でウェイトレスとして働きながら、同じ夢を持つ仲間たちと暮らし、自分の才能を信じてオーディションを受ける。でもなかなか芽が出ない。そしてついにオーディションに受かり、舞い上がっていた彼女だったが、「成功」のために大事なものを捨て去るか否かの選択を迫られる。そんな、ある意味ホラー版『ララランド』みたいな展開を見せる本作。ミュージカルはないけど!

才能って何なのか。自分の才能を信じ必死になってなりふり構わずに努力し続けて来た彼女にとって、本作の「オーディション」は自分の人生そのものを全て否定されるようなもの。女優として花開くための「才能」とは何なのか…といった現実を知り、落胆のもと崩壊していく…なんて面白味のない展開を拒否するのが本作の良さ!

心の持ちようを変える→見え方が変わることを表現するための価値観変遷の目。そして価値観の決定的な断絶を意味する「臭い」。ポンジュノは本作から着想を得て『パラサイト』を作った説…はないやろね😅とはいえ、ジャケ見てもらえればわかるように、変容の気持ち悪さは溺殺魔チャドアーチボルド先生の『THE BITE』に近いものがあり、心が醜く変容するとやはり外見にそのまま反映されるのは定石通り。そこに女優としての美しさを見出すラストはナイスなアイデア!

「人間の魂に潜む醜さ」を撮りたいとか何とか言ってるプロデューサーご本人が「人間の魂に潜む醜さ」をそのまんま体現し、それを映画として本作が捉えているというメタ構造。ホラーと人間の本質は両立する!とかも偉そうに語ってて、あたかも本来なら両立し得ないような言い方してたんだけど、いやいやむしろ同義でしょ。当たり前のことだけど、オカルトにしろ幽霊にしろモンスターにしろ(例外はあるにしても)内面の暗喩表現なんやから。ホラーのプロデューサーなのに「こいつ本当にホラー好きなんか?それとも字幕が悪いんか?」とイラッとしてたら、案の定クソ野郎で笑った🤣
【スターを夢見る女がとんでもねぇ事になってゆく...((゚A゚;))】
ストーリーが進むにつれ、想像してたよりもハードコアな展開に脳みそから溢れ出るコントロール不能な性愛🖤(〃ω〃)ポワァーン

んん~♪とってもフェティシズム満たされ..

ぬぬ?( ´゚ω゚`)

え、((( ;゚Д゚)))

ギギギ(;゚;Д;゚;; )ギギギ💦



チーン⤵️....。○| ̄|_

生々しい演技も身体も卑猥すぎた1本。
ついでに爺のポコチも1本🍄🤣(内容は全く笑えないけど)

『スリーデイズ・ボディー 彼女がゾンビになるまでの三日間』がツボったならお勧める👍️✨ エログロ含め、とにかく主演女優さんの迫真の演技に釘付けだった🖤 ※オチは好き嫌いハッキリ..いや、そこは気にしない気にしないw

Ps:しりゴアのツボが詰まった映画だったんで評価高いんですが、一般的にはどうなんでしょ、的なやつ。
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