パーティで女の子に話しかけるにはのネタバレレビュー・内容・結末

パーティで女の子に話しかけるには2017年製作の映画)

How to Talk to Girls at Parties

上映日:2017年12月01日

製作国:

上映時間:102分

3.5

あらすじ

「パーティで女の子に話しかけるには」に投稿されたネタバレ・内容・結末

まず、題名全く関係がなかった笑
調べた所、小説に収録されていた話に監督がストーリーを付け足した話だとわかった。広角レンズを通した撮影、大音量のパンク、私が特に好きだったのは2人でトマトに被りつくシーン。エル様美しくて可愛かった。ちょっと、エロさがただよったのもまたよかった。奇抜でぶっどんでるけど、ただただ美しい!!!!!
タイトルがなんか違ったけど、内容はいい感じでした。もっとこいよ地球外生命体!もっと暴れろよパンクボーイズ!と思ってみてましたけど、衣装きれいだし音楽良かったし、エル・ファニング首長いし。というかタイトルにずっと引っかかったのと、妊娠したんだという以上特にないす。

不埒な気持ちで忍び込んだパーティーで出逢った女の子が不思議系だと思ったら反抗期のエイリアンだった、のほうが劇場で観たかも
理解するのにめちゃくちゃ時間がかかった。
てか、こーゆー映画だと思ってなくて唖然だった。
話自体は悪くないんだけど作品自体の雰囲気と、2人が歌ってサイケ〜みたいなところの雰囲気の色の差に違和感を覚えた。
まぁでも、よかったかもしれない。
個人の尊重〜(笑)
時間があれば、見てもいいかも。
ぜひ。
だだ、好きなエルファニングを観たかっただけなんだけど、
タイトルとビジュアルからは想像出来ないSFな展開が序盤から始まって、「コレちがーう!!!!」ってなった。
最後まで観なかった。それでもエルファニングは魅力たっぷりだった。
・とても奇妙な映画だったけど面白かった
・パンクカルチャー全盛期ってこんな感じだったんだ〜って興味深い ファンジンなんてものがあったのね
・宇宙人の集団の取り込まれそうな感じやばい
・互いにパンク→種族、エイリアン→カルトだと思ってるからアンジャッシュ的に噛み合ってるようで噛み合ってない会話が面白いねw
エイリアンたちを感化するパンクカルチャー笑う
・エル・ファニングの不思議ちゃんっぷりが本当にかわいくて心臓を射抜かれる
・開発されてしまってショックを受けるの申し訳ないけど笑った
・イギリス人だからどんなときもティーブレイク
・エイリアンのコスチュームが独創的で良かった
・とんがりまくったニコール様かっこいい
パンク×宇宙人という独特な世界観。
そして宇宙人は家族を食べるという謎設定。集合体こわ。
謎要素ありすぎで何も感じとれなかった。

露骨なのが苦手な私には合わなかったけど、この世界観好きな人は好きなんだろうな。

主人公あわれで終わらなかったのだけは良かった。
ニコール・キッドマンに驚き。以上
DVDで鑑賞。
エル・ファニングが可愛くて可愛くて…!!彼女の可愛さだけでも見る価値ありの映画。マニッシュなファッション(エンから借りた彼ジャケット)もすごく似合ってる。
そしてまさかのニコールキッドマン。やさぐれたニコールも美人。
お話は宇宙人たちの生態とかが理屈に合わない所もあり。SFではなくて"少し不思議"系の映画。現代アートとかファッション好きな人にオススメだけどダメな人にはとことんダメだろうな…。

何より歌がいい!!
ラストに流れるザンの心境を歌った歌。あなたは私の正体を尋ねない…(だったかな)切ない。
予想以上にぶっ飛んでて面白い映画だった。1970年代のイギリスを匂わせるかと思いきやいきなり前衛的なSFの世界。それでいてメインはラブストーリー。前情報が何も無い方が楽しめる映画。パンク含めてSF場面など音楽も良かった。
アレックスシャープ君本当に良い。
1970年代のイギリスが舞台。パンク好きの内気な主人公は、ある夜、仲間2人とともに奇抜な格好で踊るあやしい集団のパーティーに紛れ込む、そこで美しい少女と出会う。主人公と彼女はパンク音楽の話題などで話が弾み、主人公はたちまち恋に落ちる。しかし、その少女は自分のことを他の惑星から訪れた異星人で、48時間以内に地球を退去すると主張するのだが…という話。イギリスのSF短編が原作。

予備知識ほとんど無しで鑑賞。
てっきり普通のボーイミーツガールなラブストーリーだと思っていたら、どんどん予想もしていないシュールな展開に進むので度肝を抜かれた。
そもそもアオリ文句の「あの日恋に落ちたのは遠い惑星の女の子でした」が比喩ではなかったという…
SF要素も目立っているが、どちらかというと作品全体から発せられるパンク音楽や文化のエネルギーに圧倒される作品。ライブシーンやファッションがきらびやかで、ノリの良い音楽に身体が自然と動き出すような楽しさがあった。謎めいたヒロインを演じたエル ファニングの可憐さは相変わらずで、嘔吐のシーンですら可愛いのはさすが(^^)
序盤のインパクトがすさまじいものの、中盤以降はやや単調なストーリーに感じたが、ラストの着地点はうまくいっていた印象だった。
パッケージの主人公の顔が市村正親に見えてしまうのは僕だけだろうか?
二人で歌うまではよかったのに

エルファニングが可愛いのは分かった
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