パーティで女の子に話しかけるにはのネタバレレビュー・内容・結末

パーティで女の子に話しかけるには2017年製作の映画)

How to Talk to Girls at Parties

上映日:2017年12月01日

製作国:

上映時間:102分

3.5

あらすじ

パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。だが、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが──

「パーティで女の子に話しかけるには」に投稿されたネタバレ・内容・結末

あこがれのJMC!期待してみました。まなんの前情報もなく女の子をどうやってパーティーに誘うのかってゆう内気男の子の話かなと思ったらまさかまさかのチープなSFで意外すぎてびびりました。主役の女の子がだんだん好きにはなれるタイプではありましたがあまりにぶっとんでてやや置いていかれそうになりました。エンディング、マンガの花園メリーゴーランドがふとよぎりました。
意味はよくわからないけど、頭がおかしい映画っていいなぁ

イギリスの良いところと悪いところが全面に出ている
舞台は1977年のロンドン南部・クロイドン。パンクロックに夢中な高校生のエンは、女子には縁の無い生活を送りつつも、友人のヴィクやジョンとパンクのファンジンを出して楽しんでいた。ある夜、公園でエンが聞きつけた音楽を頼りに3人は空き家に向かい、中で音楽に合わせて踊っている人々を見つける。更に奥を探ったエンは、黄色い衣装を着た「第4コロニー」の人々がいる部屋で、自分を尊重してほしいと反抗的な態度を取っている少女・ザンに出会う。ザンはエンに地球から退去するまでの48時間でパンクを教えてほしいと頼み、家出する。一方、その間にヴィクはオレンジ色の衣装を着た「ステラ」とセックスに挑もうとするが、いつの間にか彼女の側に知らない女性が増えていることに気付き、恐怖から慌てて家を飛び出す。
エンの家で一夜を明かしたザンは、彼やヴィク・ジョンと出掛けるが、彼女の行動をよく思わない第4コロニーのPT(ペアレント・ティーチャー)・ウォルドは、エンの母や小さな子どもに憑依して帰ってくるよう促す。エンたちは地元のバンド『ディスコーズ』のマネージャーであるボディシーアのもとにファンジンを届けに行くが、彼女はザンを有名なパンクロッカーだと勘違いし、その夜のギグに出演させることを決める。ザンは自分たちの種族について歌い、途中からエンも参加して、ギグは大盛況となる ("Eat Me Alive") 。終演後、ザンから自分たちの運命を何故知っているのか聞かれたエンは、地球から退去する前にPTたちが同じコロニーの子どもたちを食べることを知り、ザンもその餌食になるのだと知る。
翌朝、ザンの仲間をカルト集団だと思い込んだエンは、ヴィクやジョン、またボディシーアとその子分たちを巻き込み、ザンを救出する作戦を立てる。彼らは侵入に成功するが、PTたちの会議の場で、ザンがエンとの子どもを宿していることが明かされ、ザンは種族を追放されて子どもを産めずに地球に残るか、地球を退去して子どもを産むかの二択を迫られる。また、食人習慣の廃止についても議論が交わされ、ザンはPTウォルドから、子どもを産めばPTになれるので、この議論への投票権が得られると教えられる。ザンを愛するエンは地球に残るよう求めるが、食人習慣を止めて仲間を救える可能性に揺れ動くザンは、種族の人々と共に地球を退去してしまう。
15年後の1992年、エンはザンとの2日間を描いた小説を出版し、サイン会を行っている。そこへパンクロッカーの名前やエンと同じ名前を持つ若者たちが訪れ、エンは彼らがザンの子どもたちであること、また食人習慣が廃止されたことを知るのだった。
パーティーで話しかける手法を教授できる映画ではないことは確か
タイトルとポスター写真だけみて「主人公の青年は、友人に誘われたパーティで、とってもステキな女の子に一目惚れ!でも内気で奥手な主人公は女の子へ話しかけることすら出来ない!でも好きで好きでたまらない!この恋、一体どうなっちゃうの~~??」的ラブコメだと思ったら、まさかパンク×SFだとは、予想もしてない展開にビックリ
さいこーにキュートではっぴー!
途中のクソダサい宇宙表現もサイコーだった!
全体的に音楽も良い!
衣装も素敵!
エル・ファニングかわゆすぎる。

実はマジでカルト集団生身の人間でバッドエンドオチかと思って焦った。
それはそれで良いけど。
ハッピーエンドが似合う映画。
思春期の異性を宇宙人に例えてるのかと思ったら本当に宇宙人モノだった。
アーティスティックが強くて僕はあんまり話にのめり込めなかった。
非現実感がいい。最後は少し切なくでも最後の最後で、、
余韻が残る作品。
パッケージとダムド流れるオープニングから想像してた話と完全に違ってビビる。社会に対するアンチ的なパンク精神を人間の誓約より更に上をいく宇宙人の誓約と掛け合わせてておもしろい。パンク主人公の恋愛映画にありがちな身分違いの恋ではあるけど種族違うってのは斜め上だな〜。エルファニングちゃんが可愛すぎてそれだけで見る価値ありすぎる映画。ゲロ吐きながらちゅーしたり脇触らせたりトイレ流さなかったり何しても下品にならないエルファニングちゃん最高に可愛い。今までで一番可愛いエルファニングちゃんだった。終わり方もすごい好き。
邦題が英語そのままだった!なんか嬉しい
エルファニングが好きで観た
ウブな男の子が頑張る話かと
思ってたら全然違かった(笑)
エルって不思議ちゃん役多いな…

ふたりの意味不明な
イチャイチャシーン、
指が多い子がファーーーーーーック
って言ったところが良かった

最後の子達はみんなエンとザンの子なの?
1人だけ?その他は他の人ととザンの子よね?
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