今どきの女子大生という感じのソポン。ひょんなことから重病の母が昔女優だったことを知り、未完成の映画を完成しようとする。最初は軽いノリの女の子の恋愛モノかと思いきや、複雑な人間関係を描く作品だった。
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クメール・ルージュ体制下の
4年間に
人口の4分の1以上の命が
失われた
300本以上の映画が
制作されていたが
現存するのは約30本のみ
映画監督や俳優は
粛清の標的となった
本作を両親と
二…
プノンペンの今や駐輪場となった映画館で、ヒロインが偶然目にした映画の中に若かりし母親の姿を見つけ、クメール・ルージュ体制下で失われたフィルム最終巻を自分たちで撮り直そうとする⋯というドラマチックな導…
>>続きを読むカンボジア初の女性監督ソト・クォーリーカー、脚本 イアン・マスターズによるクメールルージュ大虐殺を背景にした作品。プノンペンで観た映画に、母の顔が。しかし最後の一巻が紛失していた…。成瀬巳喜男「なつ…
>>続きを読むクメールルージュが背景にあると思うと壮絶で、時代に翻弄された人たちのことを思うとしんどい😞
人それぞれのそのときのことを胸に抱えたまま、みんな生きてる😢
ただ、映画としては少し単調でわかりづらかった…
現代的な感性を持つ女子大生ソポンが迷い込んだ廃墟の映画館。
そこで観た古い映画には、今は家で心を病んで臥せっている母が映っていた。
過去女優だった事も知らなかったソポンは、円が館の主であり監督だった…
真実は1つだけど真実にはいくつもの面がある、という言葉通りどんでん返しとはまた違う、色んな角度から物事を見ることで真実の見え方が段々と変わっていくとてもいい作品だった
ある面での加害者も角度を変える…
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