シアター・プノンペンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『シアター・プノンペン』に投稿された感想・評価

WOODY
3.5

クメール・ルージュ体制下の
4年間に
人口の4分の1以上の命が
失われた
300本以上の映画が
制作されていたが
現存するのは約30本のみ
映画監督や俳優は
粛清の標的となった


本作を両親と
二…

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3.7

プノンペンの今や駐輪場となった映画館で、ヒロインが偶然目にした映画の中に若かりし母親の姿を見つけ、クメール・ルージュ体制下で失われたフィルム最終巻を自分たちで撮り直そうとする⋯というドラマチックな導…

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カンボジア初の女性監督ソト・クォーリーカー、脚本 イアン・マスターズによるクメールルージュ大虐殺を背景にした作品。プノンペンで観た映画に、母の顔が。しかし最後の一巻が紛失していた…。成瀬巳喜男「なつ…

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pherim
3.7
カンボジア初の女性監督作との由。古い映画館を巡る各人の生き様にポルポトの闇が絡む。中盤からぐんぐん密度を増す巧さ。母娘のロマンスと凄惨な時代を生き抜いた映画人のかこつ虚構、物語を終わらせる物語。

クメールルージュが背景にあると思うと壮絶で、時代に翻弄された人たちのことを思うとしんどい😞
人それぞれのそのときのことを胸に抱えたまま、みんな生きてる😢
ただ、映画としては少し単調でわかりづらかった…

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な
3.3
カンボジアを感じたくて鑑賞
当日の男女格差などが浮き彫りになっている映画。お母さん女優だってしったら
嬉しいだろうな。
カンボジア映画多分はじめてみたけど、
ほんとにリアルそのままなかんじがよかった。
3.6

 2014年。よかった。カンボジア、プノンペンに住むハスッパな不良娘、父親は厳格な軍人、母親は心を病んでおり、タチの悪い彼氏と共に毎晩遊び歩く毎日。しかしある時、今は駐輪場となっている古い映画館でか…

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今は病弱な主婦である母が、クメール・ルージュによる粛清前は女優であったと知り、紛失した出演作のラストシーンを母に代わって演じようとする少女の物語。

クメール・ルージュによる粛清と言えば、目を覆いた…

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nancy
3.8
初めてのカンボジア映画。ポルポト政権下、あのような粛正が行われていたのか。映画人や映画作品の多くも粛正の対象だったこと、余り知らなかった。

カンボジアと言えばクメール·ルージュの大量虐殺と言う悲しい過去を思い出します。物語は、女子大生の主人公が母の出演した映画に出会った事から、親世代の悲しく壮絶な過去や歴史を知って行くと言うもので、映画…

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