ずっと見たかった映画。おもしろかった!!珍しい言語メインのSF 。
とても良く練られた設定&ストーリーだね。エイリアンの言語を分析し、飛来の目的を聞き出し、最悪の事態を回避するために、、、という話。…
「武器を提供する」
「武器」という言葉から、映画の中では、「兵器の提供」を最有力の解釈と考えていた。しかし実際は、「武器」とは「言語」のことであった。自らが提供する言語(未来を見通す力)が、人類にと…
もうね、ほんっっとにわかりにくい!!
難しい。
音楽の影響もあり、物々しい雰囲気で進んでいく。ずーっと重たい感じ。
画面にいーっぱいヘプタポット語が吐き出された(気持ち悪い)くらいから訳分からなくな…
過去と未来を区別しない量子物理学的な考え方、映画の時期的にもトレンドになり始めた頃かな
そして、言語学の重要さを改めて知る
「战争不能成就英雄,只能成就寡妇」とは、まさにその通り
自分の人生の決定事…
作業の合間に見るつもりだったけど気づいたら夢中になってた
映像がどんどん繋ぎ合わされて意味が見えて来るのが面白い
主人公はこれから起こる全てをわかってて進むのか…と思って切なくなった
イアンとも別れ…
言語の壁により衝突を繰り返していた世界が、一つの共通言語を手に入れたことにより世界の平和が訪れた?
この共通言語とは、単にコミュニケーションを取るための物ではなく、時間など様々な情報が含まれているも…
観よう観ようと時間だけが過ぎていたヴィルヌーヴの本作、ようやく鑑賞。てかもう10年!?
ヴィルヌーヴ版『2001年宇宙の旅』と形容したくなるが、アプローチが言語学的というのがユニーク。
素晴らし…
今作、ジョディ・フォスターの『コンタクト』と混同してた😅
こちらは、謎の巨大物体が世界12カ国に突如来た、その目的は不明
でも物体の中にいる生体と対面はできる
じゃあどうしたものか、と言語学者のエ…
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