2026 #41
「人には無限の可能性がある」よく言われる言葉。この映画は、そんな無限に広がる可能性が全部集約できるマルチバースを土台にしている。
魅力はやっぱり可能性の「カオスさ」。下ネタと、最…
意味なんてないかもしれない世界で、それでも何を選ぶかということ。
どんな世界線があっても、どんな可能性を生きられたとしても、結局いまここで誰とどう関わるか。
無限のカオスを見せた上で、出したあの答…
マトリックスを彷彿とさせる演出だが、仮想空間ではなく、どうやらマルチバースという理論物理学の仮説のことらしい。国税庁でのやり取りからずいぶん壮大な話になったなぁと思いつつ、後半では家族愛の物語だった…
>>続きを読むいまいちピンと来なかった。
家族だって、成人に達した後は好き勝手に選んだっていい。そこまでは選べない(どのマルチバースに飛んでも同じ)ものではあるかもしれないけれども。
子ども目線では「選択不可能」…
ぜんぜん訳わからんかったのに途中からボロ泣きしてた
何故????
頭の中と感情がカオスになってしまっていてこれが「ととのい」か?とこれもカオス
母親のことは大好きだけれど、どこかで母親のような…
ボロ泣き。
そのつもりではなくて観ていたので完全に不意を突かれた。
人生の選択を意識するお年頃には刺さる。
1人も美男美女らしい登場人物はいないのがこの作品の「らしい」ところ。
マルチバースのよう…
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