スローターハウス5の作品情報・感想・評価・動画配信

『スローターハウス5』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

家族 、WASP、国家、国際情勢、生死といった苦しみの源泉となる構造、支配からの「解脱」を描いた意欲作品だと思いました。

様々な苦しみに対する主人公ビリーの飄々とした態度や生きていく構えは、宇宙人…

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戦争、結婚生活、別の惑星。過去現在未来を突然往復する。まるで一つのモンタージュ。戦争捕虜だった男はドレスデン爆撃の記憶に囚われる。空虚な死の連続。「良い時だけを見つめればいい」幸福な終焉。本当に幸福…

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NACKD
3.8
原作は大好きだけど何度読んでもまったく分からない。これは分かった。それがどういうことかは分からない
nossa
4.0

タイトルは昔から知ってたけどアマプラのリストで発見、鑑賞。
時間を行き来するストーリー(または編集)は今でこそ珍しくないけど、1970年代前半当時はかなり斬新だったのでは。過去現在未来が同列なのはド…

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note
3.6
このレビューはネタバレを含みます

アメリカ人のビリー・ビルグリムはタイプライターで自らの半生を振り返る記事を書いていた。ビリーには人知れず特殊な能力があった。それは自分の意志とは関係無く、時間を超越してタイムトラベルをすること。彼は…

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映画とはそれ即ち追体験なので、その意味では明快な作品とも言えるかも。
戦争と形而上学的なテーマを不思議なSFに落とし込んでるのが珍妙でおもしろい。

視線と音楽が良かったので良い映画です。
4.3
このレビューはネタバレを含みます
いろいろな話が並行するが、記憶なのか、タイムリープなのか、想像なのかいろいろな考え方が出来ると思う。その緩い設定を上手く使うセンスが素晴らしい。原作で読んでみたい。

巨匠ヒル監督。
69年明日に向かって撃て!
72年スローターハウス5
73年スティング
この映画はグリーンライトの特権で撮られた映画らしい。難解。興行的には失敗作。
でも、映画として凄い。編集が良い…

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SFとはいえ、今の感覚で見ると肩すかしする。一人の男による山谷の人生を一緒に追体験する映画で、時間が飛ばされる感覚も、時間旅行というよりは、夢うつつを往来するマインドトリップ、といった感じ。
劇伴は…

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2.8

予備知識はあったので、何が起こっているかは理解出来たけど、それでも淡々と移ろっていく映画だった。

前にも、自分の意思ではなくランダムでタイムトラベルしてしまう主人公の映画を見た気がする。。
それは…

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