スローターハウス5の作品情報・感想・評価・動画配信

『スローターハウス5』に投稿された感想・評価

4.5
2017年の初見104本目。 監督の名前で見たんだけど、今まで知っている作品とは全然違うので戸惑いました。 タイトルの意味が分かった時、やっぱり反戦映画の一面もあるんだろうなとは思いました。
どうやってあれを映像化するんだと思ったらなるほどね。トラルファマドール星人が映像化されないのは仕方がないものの映画というメディアの本質を巧みに用いて原作にも力を与える稀有な作品。
頭痛
3.0
SFを観るつもりで見たけどSF要素はオマケで、主題は戦争と、時間軸をどう捉えるかって話だったな。
漫画GANTZのタエちゃんが異星人に捕まって飼育される回の元ネタはコレかな?
このレビューはネタバレを含みます

不思議な映画。
観ているときにはさほど面白く感じるわけじゃないけど、考えさせられたり、思考にふける時間が後まで続く。

ドレスデンでの空爆で街が破壊されたとき、敵も味方も同様に衝撃受けていたシーンは…

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3.8

過去に囚われた人生なんて。

「明日に向かって撃て」や「スティング」のジョージ・ロイ・ヒル監督が、過去、現在、未来をシームレスに表現した本作は、主人公ビリーの波乱の人生を描いているが、妄想かトラウマ…

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露骨
-
時間遊泳術による追体験みたいな感覚だが、悪夢にもならず知人に話すまでもない抽象的な変な夢で全くピンと来ず。
https://www.instagram.com/p/BV_lZByAwF_XTEgo9dMcCsIUyysWIcIIc_nDUY0/?igsh=OWVvaXhjZHQ3ejFq

モンタナ・ワイルドハックを演じたヴァレリ・ペリンが闘病の末に亡くなったと柳下毅一郎さんのYoutube配信で報らせて頂いたので、久しぶりに再鑑賞(これまで何度も挫折)。今回はちゃんと楽しめた...か…

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たー
3.4
原作の「そういうものだ」感は薄め

ただトラルファマドール星人を音声だけにしたのは良かったと思う

学生の頃、和田誠さんが描いた主人公ピルグリムが表紙のハヤカワ文庫の「スローターハウス5」を読みました。それから40年以上が経ち、やっと映画化作品を観る事ができました。

本作は、原作者のカート・ヴォ…

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