PTSDを負った人の脳内、超一人称視点。軸足が現在だけにとどまらず過去に飛ぶ、だけかと思ったら 未来にも飛ぶ。今を生きる事が出来なくなった男の話。編集の妙もあって思ったよりボップな作り。
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「そういうものだ」(So it goes)
35年前のことだが、私は、東西ドイツ統一の直後の1991年に旧·東ドイツの各地を旅行し、ドレスデンにもしばらく滞在した。帰国後に、ドレスデン空襲が描かれ…
時空を旅してるってストーリー上 仕方ないけど時系列がよく分からない…
シーンが変わりすぎて、油断してると今見てるのはどこのなんのシーンなのか失う
結局どういう話なんだろう…
ラストも意味不明だ…
むかし深夜TV放送で。久々配信で再見。こういう1970年前後の作品がもっと配信されると良いのに。。名匠ジョージロイヒルが「明日に向って撃て!」と「スティング」の間にメガホンをとった時空移動SFという…
>>続きを読む若い頃に小説を読んでよくわからず、レンタルビデオで見た気もするけど曖昧なので、今回しっかり鑑賞。…の結果、事前学習が済んでいたせいか、年齢のせいなのか、考えるところも多々あり面白かったです。
当時は…
タイムワープしすぎで目まぐるしい。
もう諦めているのか達観してるのか、どこに飛んでも終始ポカン顔で心ここにあらず。「きみがぼくを見つけた日」で同じ事になってるエリック・バナみたいな悲壮感はこの主人公…
冒頭、雪原を歩く姿にバッハが流れているだけで泣きそうになる。
全編にユーモアが散りばめられてはいるが、原作のヴォネガット特有の無神論的な人生への諦念が底流にあることで、深みのある映画になっている。…
スローターハウス5
ピルグリムは巡礼者や旅人を意味する。恐らく原作が寓意に満ちており、その印象をそのまま捻らず映像化したのだろうと想像する。ショットの繋ぎで時制を操る映画ならではの表現がなされてい…