スローターハウス5の作品情報・感想・評価・動画配信

『スローターハウス5』に投稿された感想・評価

映画とはそれ即ち追体験なので、その意味では明快な作品とも言えるかも。
戦争と形而上学的なテーマを不思議なSFに落とし込んでるのが珍妙でおもしろい。

視線と音楽が良かったので良い映画です。
4.3
いろいろな話が並行するが、記憶なのか、タイムリープなのか、想像なのかいろいろな考え方が出来ると思う。その緩い設定を上手く使うセンスが素晴らしい。原作で読んでみたい。

巨匠ヒル監督。
69年明日に向かって撃て!
72年スローターハウス5
73年スティング
この映画はグリーンライトの特権で撮られた映画らしい。難解。興行的には失敗作。
でも、映画として凄い。編集が良い…

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SFとはいえ、今の感覚で見ると肩すかしする。一人の男による山谷の人生を一緒に追体験する映画で、時間が飛ばされる感覚も、時間旅行というよりは、夢うつつを往来するマインドトリップ、といった感じ。
劇伴は…

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2.8

予備知識はあったので、何が起こっているかは理解出来たけど、それでも淡々と移ろっていく映画だった。

前にも、自分の意思ではなくランダムでタイムトラベルしてしまう主人公の映画を見た気がする。。
それは…

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過去と未来が交差する怪作小説を頑張って映像化。キワどすぎる場面は少しだけ突き放したりコメディ調に処理したりして、観客への影響を和らげようとしている。そういうものだ。

物語の因果はわかりやすく整理さ…

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PKD
4.9
編集のうまさでいろんな時間軸の混ざり方が綺麗に繋がってる

宇宙人たちがいうように
時間に縛られている私たちにいかに時間というのものが存在しなく一瞬一瞬のものかを映像でうまいこと見せてくれた
4.0
妻、ずっと減量する!って言ってて私かと思った。
やたらと結合を見たがる宇宙人。宇宙で花火って可能ですか?

ボネガット原作もの初めて観ました。
太田光氏の影響で昔何冊か買ったけど、多分小説はギリこれしか読めなかった。(訳のせいか?)
内容はあんま覚えてない。
ボネガット読みにくい、難しい、って印象になって…

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AZ
3.6

時間を行き来する描写が面白い。見ようによっては彼の妄想にも見える。ただ、結末的に、実際に時間を行き来することができたのだろう。

重要なのは過去も現在も未来も変えれないということ。ただただ、時間を行…

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