スローターハウス5の作品情報・感想・評価・動画配信

『スローターハウス5』に投稿された感想・評価

露骨
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時間遊泳術による追体験みたいな感覚だが、悪夢にもならず知人に話すまでもない抽象的な変な夢で全くピンと来ず。
https://www.instagram.com/p/BV_lZByAwF_XTEgo9dMcCsIUyysWIcIIc_nDUY0/?igsh=OWVvaXhjZHQ3ejFq

モンタナ・ワイルドハックを演じたヴァレリ・ペリンが闘病の末に亡くなったと柳下毅一郎さんのYoutube配信で報らせて頂いたので、久しぶりに再鑑賞(これまで何度も挫折)。今回はちゃんと楽しめた...か…

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たー
3.4
原作の「そういうものだ」感は薄め

ただトラルファマドール星人を音声だけにしたのは良かったと思う

学生の頃、和田誠さんが描いた主人公ピルグリムが表紙のハヤカワ文庫の「スローターハウス5」を読みました。それから40年以上が経ち、やっと映画化作品を観る事ができました。

本作は、原作者のカート・ヴォ…

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何だこのSF。めっちゃ上級者向けのSF。ムズかったよ~。何度も繰り返す、タイムスリップが忙しく、ちょっと苦痛でした。あんまり、合わなかったです。

アメリカ人のビリー·ビルグリムは自らの半生を書いて…

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3.7

翻訳小説を読むのが苦手だったのが近年ようやく読めるようになってきた。カート・ヴォネガットはまだ3冊しか読んでないしそもそも本を読むのがとても遅いのだけど、奇妙で、いまの心持ちに寄り添うように沁み入り…

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カート・ヴォネガットの名作SF小説の実写化。
時代考証や美術の作り込みは見事だが、映像化には不向きな作品か。

第二次世界大戦中のドイツでドレスデン爆撃を生き抜いた主人公、"ビリー・ピルグリム"の…

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美術と音楽が綺麗。
「So It Gones」で片付けるには人生はあまりにも長くなり過ぎたし、未来へのツケを支払わなきゃいけない時代にいる。と、何日も顔を洗っていない歯も磨かない身なりで考えた。

現在も未来も過去もない。ビリーピルグリムの数奇な人生
普通に考えたら1番最初のタイプライターを打ってる時が通常に見えるけど、ドイツ軍捕虜になってる時が今で、それが辛すぎて未来のことを考えまくってると…

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