数年ぶりに再鑑賞。
SFドラマとしては世界最高峰なんじゃないかと思うレベルで良い。
絵面もストーリーも地味だが知的好奇心をくすぐるような展開と、品のあるどんでん返しが心地良い。
凄いドラマチック…
とても本質的なことを伝えてくれる映画だった
「空に浮かぶ巨大な知的生命体」「宇宙人との戦争」「未知の生物と対話する言語学者」
どれも非日常で全く共感する要素がないのに、観た後なぜか家族や友人のこと…
もしかして「今この瞬間を大切に」っていうシンプルなことをめちゃくちゃ複雑化した“メッセージ”ってこと?笑
超絶ナルシストが作ったとしか思えない臭い映画って感じ。
子供で御涙頂戴展開とか、結局伝えた…
言語(言葉)やコミュニケーション、時間と運命について深く考えさせられた。
人が「武器」と聞いて思い浮かべるのは道具や兵器だが、言葉もまた人を傷つけ、動かし、争いを止める「武器」になり得る。
また…
子供がかわいいだけにマシマシで悲しくなるし、時系列がわかったとき、一気に違った印象になる。
言語が違うと考え方も変わるというのも面白い。
ちなみに一番気になったのが中国視点。
中国視点でのこの話が…
本編みたいに知ったきっかけが時系列ごちゃっとしてるけど、息吹で初めてテッドチャンを読み、メッセージの原作ってこの人だったのかーと思い、みようみようと思ってずっと観てなかった。
心温まる短編SFって…
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