話の軸自体は古典的なフィルム・ノワールだが特異な分割カットだったりまくし立てるようなモノローグなどの変な編集が合わさって王道✕邪道の独特な魅力を持つ作品になっている。
主人公の拗らせ方がコメディチッ…
真剣だからこそ無口だ、とかシャルリがウジウジ言うシーンがおもしろい。
ストーリーはアメリカン・ノワールって感じなんだけどおふくろの命に誓ってっていったら母親が倒れるシーンが挿入されるのとなコミカル…
ヌーヴェル・ヴァーグ期の映画を観直しています。出来るだけ順番に。
フランソワ・トリュフォー監督は昔何作か観たし最近になって観直していますけど、ゴダール監督やシャブロル監督と比べると今ひとつふたつ落ち…
2026/10/3
トリュフォーマラソン3作目
情緒不安定映画
最後の銃撃戦付近の撮り方おもしれー!めっちゃ好き!コロコロコロ~
軽快なタイトルバックは良かったけど、コメディ ノワール ロマンス ク…
場末のカフェの謎のピアニストが犯罪に巻き込まれる話。
コミカルとシリアスが混ざり合っていて、ノワール調でも不器用な男の孤独と寂しさが出ている人間ドラマに見えました。人生は面白くもあり残酷で不条理な…
ヌーヴェルヴァーグってノワール好きよねって感じの映画
前作で大当てしてやりたい事出来るようになったから好きなように撮った映画って感じ
序盤と終盤は犯罪映画らしいシリアスな空気だけど尺を伸ばすためな…