冴えない男たちが女性に過剰なまでに崇高さを求めていて、しかもその絶妙な気持ち悪さをコメディに落としこんでいる、ストーリーは割と正当なミステリーでこれぞトリュフォーという感じなのかな。
女性がみんな魅…
ストーリーはとっ散らかった印象で、やりたい事をやった感じがした。ずっとシリアスで進むと思いきや、シュールな演出で妙な仕上がりだった。主人公のコンプレックスや行動よりもその周りの状況に注目してしまう。…
>>続きを読むモノクロの美しい映像、主人公のちょっと冴えないナイーブな演技に惹かれる。言葉ではなくて手の動きでためらいを描いたり、小技が光る。雪の積もった斜面を滑り落ちていくシーンは状況的にはショッキングなシーン…
>>続きを読む"ほかのことを考えよう エロール・ガーナーとか"。僕たちでいう"エロい"の要領で彼らは"erotic"を思い浮かべるんだろうか。"あなたも不幸なのね"。"おふくろの命を賭けるぜ"。次々と女ばかり死ぬ。
>>続きを読むエルトン・ジョンの名作「ピアニストを撃つな」は本作からインスパイアされたらしく、以前から見たかった映画です。
予想したよりも、分かりやすくて見やすい映画でした。哀しい過去を捨て、ひっそり生きてきた…
過去鑑賞
冒頭の音楽が軽快で凄く可愛い!そして、影のあるシャルリが同じカフェで働くレナと夜の街を歩く時、彼女の手を取ろうか取るまいかと悩む姿が本当に初々しい。苦い経験をしたシャルリにとって、ただ手を…
映画史的にはこれぞヌーヴェルバーグ、という扱いで良いのだろうけど、原作の逃れられない血の運命、挫折、トラウマのパルプノワールに惹かれた身としては少々複雑な気持ちになる。小説と映画の媒体としての違いは…
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