"ほかのことを考えよう エロール・ガーナーとか"。僕たちでいう"エロい"の要領で彼らは"erotic"を思い浮かべるんだろうか。"あなたも不幸なのね"。"おふくろの命を賭けるぜ"。次々と女ばかり死ぬ。
>>続きを読むエルトン・ジョンの名作「ピアニストを撃つな」は本作からインスパイアされたらしく、以前から見たかった映画です。
予想したよりも、分かりやすくて見やすい映画でした。哀しい過去を捨て、ひっそり生きてきた…
過去鑑賞
冒頭の音楽が軽快で凄く可愛い!そして、影のあるシャルリが同じカフェで働くレナと夜の街を歩く時、彼女の手を取ろうか取るまいかと悩む姿が本当に初々しい。苦い経験をしたシャルリにとって、ただ手を…
映画史的にはこれぞヌーヴェルバーグ、という扱いで良いのだろうけど、原作の逃れられない血の運命、挫折、トラウマのパルプノワールに惹かれた身としては少々複雑な気持ちになる。小説と映画の媒体としての違いは…
>>続きを読むかつて名ピアニストとして名を馳せたエドゥアールは、今は場末のカフェでシャルリと名乗り夜毎客を踊らせている。ある夜、犯罪に加担した上に仲間を裏切ったため追われる身となったシャルリの兄がカフェに逃げ込ん…
>>続きを読むぶっちゃけキモイ作品ですが、トリュフォーはこのキモい男性としての自意識に自覚的な監督なのだと思う。そしてその自意識を救いではなく、突き放して終わるのは着地として妥当。ノワール感は薄い。面白いかと言わ…
>>続きを読むおもしろかった!フィルム・ノワールなのに軽快な感じが良き。
ちょっとまとまりがなく集中できなかった感はあるかも。
ヘンテコなダンス、乳房の歌、包丁対電話機などなど笑ってしまった。
やけど犯罪も…